億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


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11月下旬に全国各地にて開催されたフィンテックグローバルの個人投資家向け

会社説明会の動画が見ることが出来ます。



フィンテック個人投資家向け会社説明会の動画



今まで個人向け会社説明会に参加した事のない人や参加したいけど住んでいる場所が

説明会会場から遠くて参加出来なかった方は動画配信を観れば説明会の内容や

雰囲気が伝わると思います。


今回の動画では会社説明会終了後の質疑応答部分までほぼ公開されているため、

玉井社長がどの様に考えて事業展開しているかが理解し易いと思います。

ほとんどの企業の場合、会社説明会の動画配信を行っていませんし、更に質疑応答

部分まで公開している企業は稀です。それだけIRに熱心というか株価をなんとか

したいのでしょうね(笑)。現在、フィンテックの株価はPBR1倍割れしていますので・・・。


成長株としての評価が微妙なフィンテックですが、違った観点から調査を続けて

いきたいと思っています。


P.S.最近、株価下落中のCHINTAIの配当利回り(現在、配当利回り5%超え)に着目して

    買ったのですが、落ちて来ているナイフに手を出してしまったらしく、現在、含み損を

    抱えているアホな投資です(笑)ただ、配当狙いなので勿論、塩漬けしていく予定です。

   

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フィンテックが業績下方修正を発表しました。



通期業績予想の修正



前回の記事で私はもしかしたら業績の下方修正があるのでは?と推測をしていたのですが、

残念ながらその通りの結果となってしまいました。



前回の記事



下方修正後でも、この様な会社説明会を行ない個人投資家との接点を増やそうという姿勢は

大変評価出来ますが、今後、更にもう1~2回下方修正があれば、多くの個人投資家から
見放されてしまうと思います。
(既に個人株主はだいぶ減っていると思いますが・・・)


実際、BBネットは業績下方修正後も積極的に個人投資家向け説明会を開催し、投資家に

アピールしていましたが、繰り返し下方修正を行っているうちに個人投資家からも見放され、
株価も下落して行きました・・・。


なんとか頑張って欲しいですネ、玉井社長っ!

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フィンテックグローバルが今日からホームページ(株主には自宅に案内状が封書にて送付)

にて個人投資家向け会社説明会を実施すると発表しました。



個人投資家向け会社説明会



例年通り、地方3会場でも説明会が実施されますが、何故か東京会場は例年の大手町に

加えて新宿が追加されています。


大手町会場が追加されいるのは、それだけ玉井社長が熱心にフィンテックの事業説明をしたい

意向があるのか、または業績下方修正or中期経営計画数値の下方修正(見直し)予定があり、

その混乱を抑えるための説明会とする意向なのか、分かりませんが是非参加してみたいと
思っています。



ちなみに、前回(今年5月)の説明会の時は既に業績下方修正された後の説明会だったため

会場の参加者数も少なく、会場もまばらな状態でした。



なお、申し込みは先着順となっていますね。

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先日、業績の下方修正を行ったフィンテック グローバルが個人投資家向け会社説明会を開催します。


下方修正後の説明会なので注目度も高いのではないでしょうか?



日時:5月29日(火) 18:30~(約2時間)
場所:大手町サンケイプラザ3F301~304号室


http://www.fgi.co.jp/japanese/ir/pdf/07-05-18.pdf

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大変期待されていたフィンテック グローバルが下方修正を発表しましたネガーン


1.平成19 年9月期中間期業績予想の修正について


連結
          売 上 高 経常利益 中間純利益
前回発表予想    6,740    4,095     2,303
今回修正予想    6,151    2,422     1,222
増減額        △588   △1,672    △1,080
増 減 率 (%)    △8.7   △40.8     △46.9
(単位:百万円)


個別
            売 上 高 経常利益 中間純利益
前回発表予想     5,040     3,400     1,847
今回修正予想     4,667    2,854     1,432
増減額         △372    △545    △414
増 減 率 (%)     △7.4   △16.1    △22.5

(単位:百万円)



2.平成19年9月期通期業績予想の修正について


連結
売 上 高経常利益当期純利益
前回発表予想( A) 16,850 9,968 4,603
今回修正予想( B) 16,032 7,606 3,249
増減額 ( B - A ) △818 △2,361 △1,353
増 減 率 (%) △4.9 △23.7 △29.4
(単位:百万円)


個別
売 上 高経常利益当期純利益
前回発表予想( A) 10,800 7,685 4,204
今回修正予想( B) 10,800 6,975 3,699
増減額 ( B - A ) 0 △710 △505
増 減 率 (%) 0 △9.2 △12.0
(単位:百万円)


3.業績予想の修正の理由


(1)中間期業績予想修正の理由
①連結


当中間連結会計期間の業績については、前期実績と比較して大幅な売上増加(112.7%増)となる

見込みですが、当社個別の業績の変動の他、以下の要因により収益が圧迫されたために、

利益面では小幅な増益にとどまる見込みです。経常利益に大きな影響を与える要因としては、

主に以下の三点があげられます。


Ⅰ.フィンテック リアルエステート株式会社における上半期売上及び各種利益予算の未達。
  (経常利益で予算比△494百万円)→計画数値の見込みの甘さと思われる
Ⅱ.株式会社エーサップ・ペイメント・システム(以下ASAP社)における営業体制構築の遅れと

  創業費用・システム費用負担による売上及び各種利益予算の未達。
  (経常利益で予算比△262百万円)→組織の立ち上がりの遅れと経費見込みの甘さと思われる
Ⅲ. 組成したSPCの連結化で、売上高が相殺される案件が発生。
  (経常利益で予算比△230百万円)→経費見込みの甘さと思われる


以上の結果、売上高は6,151百万円(当初予想比△8.7%)、経常利益は2,422百万円

(当初予想比△40.8%)、中間純利益は1,222百万円(当初予想比△46.9%)となる見込みです。


②個別


当中間会計期間の業績については、前期実績と比較して増収増益となる見込みです。当社の主力である

開発型不動産の流動化スキームをはじめとするストラクチャードファイナンスのアレンジメントは引続き

好調で、効率的な資金投下が出来ず予算未達見込みのプリンシパルファイナンス業務収益を一部補う

見込みですが、下記のような一時的な費用等(970百万円)まで吸収できない見込みです。


Ⅰ.エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社(以下FXO社)の株式取得に伴う費用

  (162百万円)。→株式取得に伴う費用のためもともと見込むべき費用であるし、

           見込んだ上で経営計画数値を前回上方修正すべきであったため

           経費見込みの甘さと思われる
Ⅱ.第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の繰上償還に伴う償還損及び2012 年満期ユーロ円建
  転換社債型新株予約権付社債の発行など資金調達に係る費用

  (386 百万円)。→前期時点でほぼ想定出来たことであり経費見込みの甘さと思われる
Ⅲ.本社移転に伴う費用

  (引越費用及び固定資産除去損で50 百万円)。→人材を積極的に拡大していく見込みがあったはず

                             なので経費見込みの甘さと思われる                           
Ⅳ.ASAP社の減損処理に伴う株式評価損

  (64百万円)

  及び同社への貸付金に対する貸倒引当金計上

  (307百万円)。

  →基本的には計画外の費用と言っても良いと思いますが、ASAP社の立ち上げ遅れや

   貸倒引当金見込みの経費見込みの甘さから発生したものとも言えますね。


以上の結果、売上高は4,667百万円(当初予想比△7.4%)、経常利益は2,854百万円

(当初予想比△16.1%)、中間純利益については1,432百万円(当初予想比△22.5%)

となる見込みです。


(2)通期業績予想修正の理由
①連結


当連結会計年度の業績については、前期実績と比較して大幅な売上増加(94.8%増)となる見込みですが、
当社個別の修正による要因の他、下記要因により利益面では小幅な増益にとどまる見込みです。


Ⅰ.フィンテック リアルエステート株式会社については、上半期の計画未達分をリカバリーするには

  至らない見込みです。
Ⅱ.Stellar Capital AG及びFXO社は、着実に業績推移しておりますが、今回計画の進捗速度を保守的に

  見積もりました。
Ⅲ.株式会社イントラスト及びASAP社においては、通期においても本格的な売上及び利益を見込んで

  おりません。

→以上の3項目は表現が違いますが、いずれも計画数値の見込みの甘さが共通しています。


以上の結果、売上高は16,032百万円(当初予想比△4.9%)、経常利益は7,606百万円

(当初予想比△23.7%)、当期純利益は3,249百万円(当初予想比△29.4%)となる見込みです。


尚、平成18年12月25日付にて既に開示しておりますが、FXO社のP/L連結会計処理(平成19年9月

通期決算より)により「のれん償却」及び「少数株主持分損益」によって連結の営業利益以下の利益

(経常利益、当期純利益)が大きく圧迫されますので、過去の連結決算の利益と比較する際には

ご留意下さい。


②個別



通期業績は、前期実績と比較して増収増益となる見込みです。下半期においても、ストラクチャード

ファイナンスのアレンジメントは、引き続き好調に推移すると予想しております。また、プリンシパル

ファイナンス業務において、資金の効率的運用でさらなる収益の獲得を目指します。個別売上高

については、当初予想10,800百万円を据置きます。利益面におきましては、中間期からの

一時的な費用に加え、FXO社の株式取得の銀行借入等の支払利息、IT・内部統制の

整備費用が増加することから(←何れも計画数値を上方修正前に費用がかかると

分かっている数値なんですが・・・、経常利益は6,975百万円(当初予想比△9.2%)、

当期純利益は3,699百万円(当初予想比△12.0%)を見込んでおります。なお、平成17年11月10日に

発表し、平成18年11月15日及び平成18年12月25日に修正いたしました中期経営計画

(平成20年9月期業績予想)につきましては、関連会社を含めた下半期の動向を注視しながら、

別途ご報告させていただきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


以前、玉井社長は不動産証券化事業は案件を断ってでも将来の成長ドライバーとなる新規商品の

開発に力を入れているとコメントされていましたが、私が玉井社長の立場であったら今回の下方修正を

出さない様にする為にOR下方修正額を小さくする為(上方修正した後での大幅な下方修正となってしまう

こともあるので)に新規商品開発を一時的に止めてでも今まで断ってきた証券化事業の案件を業績達成

するために再度数字を取りにいったと思います。


目の前の成績を一時的に達成するため証券化事業の案件を取りにいくことをせずに将来の成長ドライバー

である新商品の開発に努めたと言われれば大変美学で良いことだと思われますが、株価的にも株主価値を

少々毀損するファイナンスを行っていることからしても、出来れば泥臭くとも今期業績の達成をして

欲しかったなぁ~、というのが弱小個人投資家である私の意見です(本物の投資家であれば

もっと長期で事業の成長を見守ってくれるのでしょうがね・・・)。


悲観的に考えると玉井社長もその様に努力したが証券化事業も想定を少々上回る程度しか実績を

残せなかったとも受け止めることが出来ると思います。また前期においては証券化事業は多くの

オファーが来て断っていると発言されていますが、事業として成り立たない案件(採算にのらない案件)の

オファーが来ているだけで断っているとも受け止ることが出来るのでフィンテックの企業としての

将来性を大きく見せるために既存の証券化事業のオファーも来ているけど、他の新しい商品での

証券化事業にも力を入れていると発言しているのかもしれないと受け取ることが出来ると思います

(あくまでも最悪のケースでの想定ですが・・・)。


今回の下方修正の要因を見れば良く分かるのですが、ASAP社及びFXO社、Stellar Capital AG社

(Crane Re社)、フィンテックグローバル証券、イントラスト社、フィンテックリアルエステート社の

いずれもが『着実な売上は立っているが成長は来期以降』や『立ち上がりの遅れ』を中心とした理由が

未達成の原因とコメントされていますが、立ち上がりの遅れに関しては昨年においてもイントラスト社等で

立ち上がりの遅れがあったことです。今回の下方修正の原因内容を見ても『玉井社長の見通しの甘さ』は

今回で2度目であったことからしても今後、フィンテック社から発表される見通しについては割り引いて

受け止める必要があると思いました。


なお、『タマイノキモチ』が5月15日に更新予定で恐らく今回の下方修正に関するコメントを出されるのでは

ないかと推測されるためコメント内容に注目したいと思います。



下方修正したこんな時に批判的な記事ばかり書いてしまっていますが、正直に感じたことでもあります。



でも応援してますよ~、頑張れ玉井社長!!

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3月23日にファインテックからIRがありましたが、フィンテックが子会社化した

エフエックス・オンライン・ジャパンのHPを本日見てみました(遅いですね・・・)。



エフエックス・オンライン・ジャパン

http://www.fxonline.co.jp/


フィンテックIR(3月23日分)

http://www.fgi.co.jp/japanese/ir/pdf/07-03-23.pdf



上記のIR記事の中にもある様に従来予定していた取得株式数よりも2,003株多く追加取得して

フィンテックは3,149株、みずほキャピタル及びみずほキャピタルの運営するみずほキャピタル第2号

投資事業有限責任組合が合わせて350株取得しています。


また4月4日付けでエフエックス・オンライン・ジャパンのCOOに元みずほファイナンシャルグループの

博多氏が就任していることからフィンテックの主要株主でもある、みずほキャピタルとの関係は

大変良好ですね。


エフエックス・オンライン・ジャパン「COO博多一恭就任のお知らせ」

http://www.fxonline.co.jp/corporate/news/news_details.php?id=35



将来的にはフィンテックが組成した証券化された商品等をエフエックス・オンライン・ジャパンで販売する

ことを考えているとのことですが、FX投資する投資家と証券化された商品が上手くマッチングするかは

微妙なところだと思います。ただ将来的に投資銀行を目指すフィンテックとしては個人投資家のマネーも

取り込んで更なる発展を遂げたいはずなので、この取り組みについては非常に共感出来ます。

(みずほキャピタルつながりでみずほ系列の富裕層顧客にエフエックス・オンライン・ジャパンや

フィンテックの商品を紹介して販促してくれると良いなぁ~と思いますが、恐らくそこまでの取り組みは

していないんでしょうね)

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フィンテックが以前に日経ビジネスに掲載されていたので、

その記事についてです。


フィンテックグローバル(専門店型投資銀行

『大手中心の証券化市場に風穴』


-ここ3期で売上高9倍、経常利益率は7割近い超高収益成長企業。企業の持つ不動産や債権などを

証券化し、その資金調達を助ける。徹底した顧客志向の商品開発、手間を厭わぬきめ細かさが強みだ。


 2006年も明けて間もない頃、渡辺基樹氏は悩み始めていた。「このままでは、この案件に銀行の融資が

つかない・・・」そうなれば、約100億円に上る案件自体が空中分解し、数千万円から億円単位になりそうな

手数料もフイになる。「どうすればいいんだ・・・」


~(途中省略)~


 いわば、証券化を考える企業の手助けをして手数料を得るビジネスだから、原価は人件費だけのような

もので利益率が高いのは、当然でもある。ただ、それにしても60%超の経常利益率となると、上場企業には

めったにない。


~(途中省略)~


 2000年に西武百貨店が東京池袋本店を証券化、約1000億円を調達しているが、基本的には

大規模な案件を大手銀行や外資系証券、投資銀行が主導して動かすケースが多かった。

 フィンテックは、ある意味、そこに風穴を開けた。1996~97年頃から拡大し始めた証券化の市場

規模は、2005年で約8.9兆円とも言われるが、2001~02年頃から銀行の不良債権処理が

本格化するとともに、次第に十数億円から数十億円程度の中小案件が増え始めてきた。大手や外資系が

手を出したがらないこの分野で積極的に市場を開拓してきたのが、フィンテックだった。


~(途中省略)~


 それだけ証券化の組成は面倒で、複雑な作業の山なのである。そして、だからこそ、大手銀行は、

「中堅企業の案件でも、もともとの取引関係が長いところの場合はともかく、基本的には十数億円とか

数十億円クラスの小さいものは、あまりやりたくないのが本音」(ある大手銀行の証券化事業担当者)

になってきたという。


ちなみに前述の西部百貨店・池袋本店を約1000億円で証券化・資金調達をしたとありますが、これは

アセット・マネージャーズのことですね~。

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久しぶりにタマイノキモチが更新されてますね。


今回の内容は先日、IRされたファイナンスとそれまでの道のりに関する

「玉井社長の気持ち」が書かれています。


でも確かタマイノキモチでは今後、フィンテックの業務に関わることではなく、

基本的に一般的なテーマを語る予定だった様な(笑)!?


いずれにせよタマイノキモチが、株主にとっては嬉しい従来通りの展開に戻っていますネ。


今回のタマイノキモチの中では「この一年間の激闘は私にとってもかなりの消耗戦であった」

と玉井社長が株主と同じ視線で語られているのが非常に印象的で、先日のファイナンスまでの

苦難についても玉井社長の言葉で綴られています。


この調子で是非、フィンテックの業務に関わることを玉井節で株主に語りかけて欲しいものです。


頑張れ玉井社長、頑張れフィンテック グローバル!


タマイノキモチ:

http://www.fgi.co.jp/japanese/tamai/index.html

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061220_100654.jpg

昨日はフィンテックの株主総会に参加してきました。


会場は虎ノ門パストラル、開催時間は10時から11時位までだったので、先月開催された

会社説明会よりもだいぶ短い株主総会となりました。


基本的に株主総会は淡々と進められ、株主からの質疑に対しても簡潔に回答されていました。


先日開催された会社説明会を投資家とのコミュニケーションを図る場として考えており、

株主総会はあくまでも議案を決議することにほぼ専念されている感じでした。


よって、玉井社長に聞きたいことがあるならば会社説明会で聞かないと、株主総会では

ちょっと聞きにくい雰囲気だと思います。


個人的には会社説明会の時の様な活発な質疑応答が展開されるものと考えていたため、

ちょっと意外でした。



総会において気になったフレーズは以下の通りです。



FGS(フィンテックグローバル証券)は今後、フィンテックが本物のインベストメントバンク

となるために一番重要な戦略子会社であると考えている。


何故ならフィンテック本体で今後、不動産以外の事業分野で様々なストラクチャードファイナンスを

実行した場合、あらゆるリスクの商品が出来上がる事が想定される。従来の商品はほとんど銀行が

買い取ってくれていたが、今後あらゆるリスクの商品が出来上がってくると、販売先を銀行だけに

頼れなくなる可能性がある。よって多様な投資家を獲得して商品を直接販売する機能を持つ事が

必要であると考えている。


関連会社を上場するかどうかについては、決めた方針を持っていない。


但しFGSを上場させるのは、本体の事業と表裏一体のため上場はしない考えである。



中期経営計画の最終年度でようやくしっかりとした会社になる(現在はまだ未熟な会社)。


中期経営計画の最終年度を達成してようやくしっかりとした会社になると考えている。

中期経営計画以降において、ストラクチャードファイナンスをあらゆる産業に浸透させていきたいと

思っている。そこから更なる飛躍を目指している。



日興シティグループからの200億円の借入れを来年2月末に返済する件について


あらゆる資金調達の選択肢を持っている。もし仮にエクイティファイナンスをするとしても、

希薄化も考慮した上で投資家に指示を得られるファイナンスをしたいと考えている。

現在、いくつかの資金調達を検討している状況である。



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