億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


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いろいろと今まで投資手法について述べてきましたが、

全ての項目が満たされていないと投資しないというわけ

ではありません・・・・。

短期的にイキオイのある株、テーマ性として一時的に

買われそうな株を遊び程度に手掛けています!


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大したことではないのですが、私の投資の根幹

でもあるのであえて強調させて頂きます。

ブログのタイトルにもある通り、

新興市場の銘柄から銘柄選別しています。


これは


①~機関投資家とは違う場所で戦っていくため~

  新興市場銘柄をカバーしているアナリストや個人

 投資家が少ないため(5年位前はもっと少なかった)。

 (最近は中小型株投信や初心者に近い個人

 投資家も増えてだいぶ市場に参加してますが)

  また、新興市場は銘柄数も少ないため、比較的

 労力を使うことなく、新興市場に詳しい投資家に

 なれるとも考えたため(東証1部や2部は銘柄数が

 多くてカバー出来ないと思ったため)。


②~企業の創設期に近い段階で投資できるメリットがあるため~

 ナスダックジャパン(現ヘラクレス)やマザーズの

 創立によって成長性ある企業がより成長して行くために

 資金調達する市場として活用しており、実際にこれらの

 市場により多く生み出されているため、その生まれてきた

 ばかりの企業に投資出来る絶好の市場で、大変魅力が

 ある銘柄が多いため。


③~流動性が低い~

  流動性が低いことは一般的にデメリットと思われがち、

 ですが、逆を言えば売却したい人が多いときは、その企業

 の業績にかかわらず安値で放置されてしまうケースが

 あります。

  こんな時は絶好の買いの場面ですよね!但し、勇気と

 信念が必用ですが・・・。


  また新興市場からJASDAQ又は東証にくら替えした際には

 一般的に売買する機会が増える(出来高が増加)ため流動性が

 増し、かつ注目度が機関投資家及び個人投資家から注目を

 あびる機会が増えるため、株価が上昇するケースが多いため。


 以上が新興市場をカバーしている理由で、新興市場以外の

銘柄は基本的にチェックしない様にしています。

 


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時価総額の小ささも重要であると

考えています。

時価総額が300億円以下が良いと

考えています。何故、300億円かって

いう具体的な理由はありませんが、

500億円以上は大きい感じがするんで

すよね~。ちなみにダヴィンチも300億円

以下から仕込んでいますが・・・。

時価総額が大きいとどうも株価の動きが

悪くなってくるんですよね。

ここ最近は東証1部の銘柄でも中小型株

のような値の軽さを見せていますが、

そうそうあることではないです。

 でもただ単に時価総額が小さければ良い

訳ではないんです。

 時価総額の小ささと成長性が高く、その

企業の属しているマーケットが大きいことが

理想です。この様な企業だと一気に株価は

跳ね上がりますよね~。

 最近は市場参加者が多くて、成長性の

ある企業は高いPERをつけてしまっていて

その様な企業がなくなってきてしまいました

けどね・・・。3年位前ならザクザクたくさん

埋もれていたんですけどね。




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その企業の掲げる中長期計画も重要視しています!

その企業の成長性を確認するという意味では、その2で

書いたこととある意味同じではありますが、四季報だけで

成長性が30%以上あると評価されているだけでなく、

その企業の経営計画書においても成長性が明記されて

いることが大切です。経営計画書に明記されているため

結果を残さなければならないという面で経営者の意識が

だいぶ違うと考えているからです。

経営計画書における、目標数字の大きさ、そしてその目標

への具体的な裏付けと対策等が明記されているかがチェック

項目となります。

よく目標数字は大きくとも、その数字への具体的な道のり

が見えずに結局、努力・根性で頑張って目標数字に

向かって行きます的な計画がいまだに多いように思えます。

よって、経営計画書では具体的性も重要となる訳です。



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投資先企業の成長性を重要視しています!

最低30%以上(PER30倍以下の場合)の成長性が

継続的(2期連続以上)で残せそうかを指標としています。

10%位の成長性を目標で挙げていても業績が失速すれば

すぐに10%なんて消えてしまいそうな数字ではないかと

考えている点とPEGで1以下が望ましいと考えているためです。


※継続的に成長出来そうかは、その企業の属する業界が成長性

豊かなマーケットであるか、又はその企業のビジネスモデルが

強固なビジネスモデルであるかが一つの判断基準になります。



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私の投資判断基準はPERによる判断が

かなりのウエートを占めます。

PER60倍以上の銘柄は余程のこと

が無い限り買いません(短期売買を除く)。

何故なら仮に60倍の銘柄が翌年の決算で

2倍のEPSという優秀な結果を残しても

30倍だからということです。

私は基本的に1年先の企業業績を読むことは

大変困難なことであると考えているからです。

2年先なら、なおさらのことです。

神のみぞ知る世界だと思ってます。


特に自分の好きな新興市場の銘柄は

成長性が著しいのですが、急激に業績が

悪くなるってことも結構有るものと考えています。


基本的にPER30倍以下の銘柄を手掛ける様に

しています。


でもPERが基本って当たり前ですよね・・・。

くだらない事を書いてすみません・・・。



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