億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


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日経主催の個人投資家向け会社説明会が開催されます。



会場はいつもの日経本社です。



開催は6月21日(土)を皮切りに毎週土曜日7月12日(土)まで開催されます。



基調講演では金融業界の大変著名な方々が講師として解説をして頂けるので、基調講演も

とても楽しみにしています。



日程と開催内容についてはコチラ をご覧下さい!

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東証IRフェスタの詳細が発表されました。相場が低迷している中、これだけ出展企業が

あるとは予想していなかったのでとても嬉しく思っています。



また企業ブースに加えて講演会も開催されますので、気になる講演会に参加申込み

されてはいかがでしょうか!?(申込み期限は3月31日13時まで)


出展企業一覧


講演会等のスケジュール


東証IRフェスタ申込


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今月インベストメントブリjッジにて開催予定の会社説明会は以下の通りです。

以下の両日参加予定しようかな~と考えています。

個人的にはフージャース説明会が非常に楽しみです。


3月17日(土曜日)


13:00

受付開始
13:30 説明会開始
13:40~14:00 弊社アナリスト廣井哲也による
「本日の参加企業の見方(ポイント説明)」
14:05~14:55 株式会社セントラルサービスシステム/石井 二郎社長
15:00~15:50 エスアールジータカミヤ株式会社/高宮 章好 副社長
16:00 交流会開始:お茶とコーヒーをご用意しています。
16:30 終了


3月27日(火曜日)


18:30 受付開始
18:55 説明会開始
19:00~19:20 第一部
弊社アナリストによる「相場概況と本日参加企業のポイント解説」
株式会社インベストメントブリッジ アナリスト 廣井哲也
19:25~20:15 第二部
「企業IR説明会」
株式会社フージャースコーポレーション(東証一部上場)
代表取締役社長 廣岡 哲也 氏
20:20 終了



申し込みは以下のホームページから出来ます(先着で締め切られるので要注意)。


↓     ↓     ↓ 





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個人投資家向けIRフェア2007春に参加してきます。


今回気になっているのはメガチップス、ファンドクリエーション、チップワンストップ、プロパストあたりですね。

何か良い情報をつかめると良いなぁ~と思っています。


詳細はこちら→http://www.adnet.jp/nikkei/irfare/


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最近、どさくさにまぎれてIRしようとする企業があります。



通常IRを発表する時間帯というのは、早くても市場が始まる直前の8時頃に発表するもので、
通常ならば15時から20時位までにIR発表するのが普通です。



で、最近気になるのが夜中近く(22時とか23時位)にIRする企業が増えていることです。



しかもその時間帯に発表するのは大抵



「下方修正」やらBADニュース



が多いんです・・・。



遅い時間帯に発表すれば、投資家の目に触れる可能性が低くなったり、新聞紙面もある程度、

記事の構成が決まってしまって掲載される可能性が低くなる等あるからではないかと思われますが、

IR方法としては邪道であると思います。(しかも更に悪い例として、金曜日の夜中にIRするのが

一番悪い例です。金曜日はIRが多い日で一番どさくさに紛らわしやすい日にちなのです。

IR担当者は月曜日まで逃げれますしネ)



良いIRだけ通常の時間に行い、悪いIRだけ投資家の目に触れない時間帯に行うだなんて

投資家を軽視している表れではないでしょうか!?



企業のIRする時間帯にも注目してみると良いと思いますよ。

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㈱インベストメントブリッジにてセミナーが開催されます。


11月25日(土)13:30~㈱富士通ビー・エス・シー、㈱エフアンドエム、㈱イムラ封筒、交流会

          ※交流会は企業のトップとお話が出来る会のことです。

12月4日(月)18:25~ドイツ証券武者 陵司副会長

               「2007年相場展望~日本株はどこに向かうか?~」、創建ホームズ㈱
12月16日13:30~㈱ビスケーホールディングス、㈱フュートレック、エン・ジャパン㈱、交流会




12月4日の武者さんは人気化するでしょうね。

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7月8日の日経主催の会社説明会に参加した理由の

もうひとつがアーバンコーポレーションのためです。


このアーバンは以前、東京IPOかどこかの会社説明会

にて聞いたことがあり、房園社長の魅力及び今まで

不動産市況停滞しているときに取った戦略とその時の

実際の結果としての数値を聞き、大変素晴らしい企業

であると思っていました。


そのアーバンが会社説明会をするということと、

不動産流動化事業を手掛ける1社の情報から現在、

業界全体に何が起こっているかを体で感じるために

参加した次第です。


説明会資料では

1、不動産投資事業の潜在ニーズ


房園社長が現在の耐震基準に適さない建物が都内に

53%あることや1980年以前の建物が大変多く存在し、

リノベーション又は再開発する余地はまだまだ十分ある

ことを説明されていました。


2、実際に行ったリノベーションの例


アーバンのリノベーションした事例を見ると、

URBAN BLD 心斎橋では、アップル・コンピューター

を誘致して、建物の外面にもアップルのマークがあり、

非常にオシャレで、ビルのイメージもかなりアップされて、

非常に付加価値をつけています!


また、宗右衛門町PJでは建物にドンキホーテを誘致

した件や北青山プロジェクトでは床抜き工事を実施して

適切な建物にリノベーションしています。


これらのリノベーション実績を見て、他の不動産流動化

企業より斬新なアイディアのもとに、建物を作り、街を

活性化させている創造企業(房園社長の言う通りの企業)

であると感じられました。


3、不動産流動化事業について

物件仕入額・売却額・残高額の関係を示す表があり、

数値は以下のようになっていました。


       仕入額 売却額 増加額 期末資産残高

2005/3 1,800  300 1,500    2,300

2006/3 1,600  600 1,000    3,300

2007/3 1,500  750   750    4,050

2008/3 1,500  900   750    4,650


このことから、アーバンは2005~2006年にかけて

不動産流動化事業の資産を急増させていることが

わかりますね。

つまり、資産取得後に上手くファンドを運用出来ていれば、

外部に売却していないために、ファンドに含み益が残って

いる可能性があります。実際に2005及び2006年度に

おいて、不動産流動化事業をドライバーをした利益が

出ていることからも、含み益がそれなりに存在している

ものと推測できます!

4、アーバンコーポレーションの中期計画

現在、アーバンは成長のセカンドステージにいて

URBAN Grand Vision 2010 2nd STAGE

という目標を掲げています!


その内容は

1、不動産価値創造力のさらなる進化

 不動産流動化事業/分譲マンション事業

 

 事業企画部、MD企画開発部、MD開発運営部、

 ファイナンス部、建築部がアセットソリューション

 チームと上手くシナジーを発揮してより進化を

 目指しています。


・不動産価値創造力を核としたバリューチェーンの進化

 関連事業 {アセットマネジメント事業/不動産総合サービス事業}


現在のマンション総合管理、ビル総合管理にプロパティマネジメント、

ファシリティマネジメント、コンストラクションマネジメント、エンジニアリングまで

手掛けて不動産総合サービス事業への展開を図っています。


・不動産価値創造力を活かす新たな展開

 新規事業/新規エリア


新規事業では海外へ現在の事業のノウハウを0活かすために

ソウル駐在員事務所及びシンガポール駐在員事務所を設置

しており、2007年度に100億円程度の投資を検討しています。


そして、国内において今後新規で大規模開発事業及びゴルフ

事業に挑戦されます。


また、北海道アーバンコーポレーションを新規で06年4月に

北海道の拠点として設置しました。


・不動産価値想像力を支える経営力の強化

・2008年3月期経常利益400億円

 (従来200億円より見直し)


経常利益目標として、


2007年3月期430億円

2008年3月期400億円


を目指していますが、2007年から2008年にかけて

このままの計画数値では減益となるため、減益と

ならない様に増益出来る様に今後頑張って行くとの

ことでしたヨ!


また、最後の質問タイムでIRR実績を聞いたところ、

フルアセットベースで40%、エクイティベースで200%

と回答されていました!



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一昨日の会社説明会で聞いた私の大好きな

テイクアンドギブニーズについてですが、


今期は 売 上 453億67百万円(33.6%↑)

    経常利益 71億56百万円(38.9%↑)

    当期利益 41億86百万円(44.1%↑)


の計画で進んでいますロケット


素晴らしい成長力を示す数字ばかりですね~プレゼント


2003年から注目して会社説明会を聞き続けている

のですが、新規出店計画数が当初より少し増えた

ことと、新規事業の話しが少し詳しく述べられつつ

あるものの、まだまだ新しい成長のドライバーとなる

気配が感じ取れません・・・シラー


すごくT&Gは好きな企業ではあるものの、新規出店

での業績の寄与がなくなる2009年度以降の成長が

明確に見えてきませんおやしらず


残念です・・・しょぼん


昨日の会社説明会では、2003年度から話し続けている

ウェディングに関する派生ビジネスの大きさをまたまた

述べられていました(但しほぼ例年通りの内容)オバケ


そして具体的な派生ビジネスでの展開はどうかというと


①リゾート挙式事業

②ポータルサイト事業

③ブライダル融資事業

④旅行事業

美容事業


と盛りだくさん!!


でも、現時点ではまだまだ経営指標の数字に

大きく反映される事業ではありませんねこへび


仮に全ての派生事業が上手くいっても、2009年度以降、

多少の企業成長が出来るのかもしれないって程度の規模

の事業ではないでしょうか!?


それぞれの事業についてですが、


①リゾート挙式事業


国内(沖縄)及び海外のリゾート地で挙式を行う事業


海外ウェディングは大手のワタベが行っていたり、

中小の企業が手掛けてはいるものの、現時点では

それら企業の海外支店では、ウェデイングドレスの

選択の幅が狭かったり(標準的なドレスしかなく、

あまり希望にあったものがない場合が多い)、その他

オプションの選択の余地が少なく、まだまだ需要と供給が

マッチングされていない事業なので、かなり成功する

チャンスはあるかと思います。


が、しかし基本的には多くの友人や両親に祝ってもらいたい

結婚式を望む人が多いのではないでしょうか!?

確かに会社関係や人間関係を気にしないで出来るメリットが

海外挙式にはありますが、やはり挙式は多くの人に見て貰い

たいし、多くの人に感謝の意を表現したい場面かと思われ、

一気に海外挙式市場が拡大する様にも思えないです。

(現在拡大中で、更に拡大をすると思いますが・・・)

しかも現在の売上450億円、当期利益41億円にインパクト

を与えるパフォーマンスが出すことは困難ではないでしょうか?


②ポータルサイト事業


結婚に関するサイト及びブログで各種情報を発信・

案内するもので、この事業を通じて顧客のデータを

集めて、今後の商品・サービスを開発するための

データベースを作り、マーケティング活動を行う事業。

商品の提案をした上でサイトに掲載しているため商品の

売上も期待出来る事業です。


ただ、あくまでもマーケティングを行うことが中心で利益を

取れる事業ではない気がしてならないです。2006年3月期

(2005年9月よりスタート)は売上64百万円、営業利益

10百万円となっており、前期の後半しか稼動していないため、

通期フルで寄与することを前提とするならば、倍額で20百

万円(半期×2=通期)となります。堅調に今後、ポータル

サイト事業で集客が進み、掲載されている商品が爆発的に

売れたとして、営業利益が20百万円から10倍の2億円に

なったとしても、今期の経常利益71億円の3%にも

満たない数字です。


③ブライダル融資事業


婚礼費用を最大60回までの分割払いで上限300万円まで

利用可能な融資事業。分割手数料は8.7~15.9%。

目標は婚礼市場の10%シェア獲得が長期目標。

2007年3月期はT&G顧客の10%獲得が目標。

(ちなみに昨年12月から今年3月までの期間において

平均3.9%が分割払いを利用している)


分割手数料が8.7~15.9%と非常に高い金利で高収益

が期待されます。T&G顧客の10%シェア獲得は恐らく可能

かと思われますが、婚礼市場全体の10%となると、簡単なこと

ではないと思います。仮に、この事業が大きく拡大したとしても、

現在、金利引下げ圧力が強く、新たな成長機会を得ようと

している消費者金融企業その他金融機関でも新しい金融

サービス商品を開発する企業が多く存在しており、ブライダル

融資事業が美味しい事業ならば、それらの企業が指を

くわえて参入しないことはないと思われます。


以上の点で私は、T&GがT&G顧客の10%獲得は容易に可能

かと思いますが、婚礼市場全体の10%は困難となるのでは

ないかと考える理由です。また参入企業が多くなれば自然

分割手数料の金利引き下げ圧力も強くなりますしね~。



④旅行事業


挙式披露宴で培った提案力で新婚旅行商品を開発販売。

将来は法人・一般顧客への販売も行いたいとのこと。


T&Gの提供するサービスのほんの一部だけ見たことはあり、

それらを見るとT&Gの提案力はかなりあるかと思いますが、

旅行業界は星の数ほど旅行会社は存在します。そして、

個人も法人も、旅行はおおまかな相場感覚は持ってますし、

おめでたい挙式費用とは大きく異なったシビアなコスト意識

働くものです。さすがに、この業界では大きな利益を得ることは

困難かと思います。(手数料程度であれば間違いなく稼げる事業

だとは思いますが)


⑤美容事業


ブライダルエステは結婚前に行うエステを行っています。

また、岩盤浴サービスを展開するmagma RELAXATIONを

手掛ける事業でもあります。


残念ながらエステを受けるなら、きっと有名大手のエステ

サロンで受けたいという願望もあるでしょうし、きっと大手

エステサロンの方がインフラが揃っているのではないか

と推測します。


実際に、IR資料中で商品戦略&拡大戦略を見ても、


①プレケアで人気のあるボディートリートメントにデトックス効果

 の高い岩盤浴を付加

②ブライダル顧客だけでなく、一般女性顧客をターゲットとして、

 全国にSPAを展開


となっています。


まず①は、普通に捕らえると単なるボディーマッサージにT&Gが

新規事業開始した岩盤浴をくっつけただけです。発想が少し

貧困に感じてしまいます。そして、②はT&Gの戦略という

よりT&G希望といった方が良い内容ですね。

これって戦略と言っていいものなのでしょうか?

岩盤浴は私も一度だけラクーアでしたことがあるのですが、

かなり気持ちが良いんです。今、女性に人気があるのも

良く理解できます。ただ温泉施設のラクーアに岩盤浴が

あったり、インターネットカフェを展開するアプレシオの

ごく一部の店舗でも提供するほどで、実際に街中にも

岩盤浴を行う店は増えてきていますよね。まだ、価格

競争が表面化してはいないものの店舗数が増えてくれば

自然と価格は低下してくると思われます。


T&Gの岩盤浴は個室も提供出来て、その個室の室内には

シャワーもあるため、比較的富裕層には支持されるサービス

だと思います(でも富裕層は多く存在しませんよね)。



最終的に、今回の会社説明会を通じて私が思ったのは、

これらの5つの事業が、不安定でまだまだ稼ぎ頭になって

いない状態であるため、2009年度以降の成長ドライバー

となるとは考えにくく、企業の成長性が鈍化する可能性が

高いと考えています。

(業績が下降するとも思っていませんが)




余談ですが、野尻社長はつい先日、タレントの釈由美子さん

との御付き合いが報道されていましたね。


以前は竹内アナウンサーや梅宮アンナさんとの

御付き合いも報道されてましたねっ。


野尻社長は事業もプライベートもビックな活動ですね(笑)!

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日経が主催する個人投資家向けの

講演会&会社説明会が7月21・22日

と開催されますパンダ

日経IRフェアHP:

http://ir.adnet.jp/index.html

著名人による講演会と各上場企業の

ブースが設けられる様ですねフグ

直接、IR担当者と話せる良い機会

ですから、気になる企業があれば

参加して直接分からないことを

聞いてみると良いと思いますヨわんわん

ちょっとした情報を聞きだせる

チャンスです!!

ちなみに申し込みは7月10日まで

となってます。

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明日は日経IRで個人投資家向け会社説明会が

開催されますね~。毎年というか、毎回参加している

のですが、すごく楽しみですビックリマーク


テイクアンドギブニーズとアーバンコーポレーションの

説明会を目的として参加しま~す。


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