億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


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東証IRフェスタの詳細が発表されました。相場が低迷している中、これだけ出展企業が

あるとは予想していなかったのでとても嬉しく思っています。



また企業ブースに加えて講演会も開催されますので、気になる講演会に参加申込み

されてはいかがでしょうか!?(申込み期限は3月31日13時まで)


出展企業一覧


講演会等のスケジュール


東証IRフェスタ申込


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だいぶ遅くなりましたが、ダヴィンチのファイナンスについてです。ちなみに意図的にコメントを

避けていた訳ではなく、真相を確認すべくダヴィンチのIRに確認を取るのに日数がかかった

ためです(ダヴィンチのIRは連日、外出して大変忙しそうです)。



ちなみに私は基本的に企業から発信されるIRで疑問点がある時には必ず電話で確認する様に

しています。普通に質問をすると決まり決まった形でしか回答をもらえないため、事前に用意した

誘導質問をしてリトマス紙的な調査を行い判断する様にしています。
(今回は特におどろくべき回答は得られませんでしたが・・・)



今回発表されたファイナンスのIR内容をまとめると以下の通りです。



■ファイナンスの種類
コミットメントラインの契約並びに行使価額修正条項付新株予約権の発行

■融資枠
最大250億円

■目的
不動産市況に対する金融収縮により、急激に「売り手市場」から「買い手市場」に変化してきており、
「買い手」が急速に減少しているため投資機会は更に拡大し、投資スピードは速まっている。

1兆円ファンドによる投資は予定より1年早く完了することが視野に入り、後続ファンドが6月から

運用開始計画である。後続ファンドにも従来通り自らエクイティ出資(約600億円)を行なうため、
今回の資金調達となった。

■新株予約権について
行使期間の開始:9月15日以降
行使価格:12月14日まで17万円
      12月15日に時価の94%に価額が修正され、修正された94%の価額の65%が下限行使

      価額となる。以後(12月15日以降)、毎月第3金曜日に行使価額が見直しされる(下限行使

      価額の見直しはなし)。



以上が今回発表されたIR文面をまとめたものです。
(短く・分かりやすくするため一部、文面を省略・加工しています)



まず、以上の文面を良く読んでみると分かるのですが、MSCBではありません。
(私も当初、MSCBと間違えていました・・・)



『コミットメントラインの契約並びに行使価額修正条項付新株予約権の発行』なので簡単な言葉で

表現するならば『融資枠の設定とワラント(新株予約権)の発行』です。
ただし、新株予約権の価額が12月以降見直しされる点が融資枠とともにセットとなっていることを

考慮すると、ほとんどMSCBと似たファイナンスと受け止めることも出来ます。MSCBと全く異なる

点は一気に全額を資金調達するものではなく、必要な額を必要な時に調達するものである点が

異なる点です(これはダヴィンチのファンドが物件を購入するたびに出資確約者に対してエクイティ

出資を求めるファンドであるため全額を一気に必要としないためです)。



今回、IRに電話して分かったことは従来、コーポレートファイナンスにて自社のファンドにエクイティ

出資していたが、このところのサブプライムローンにてリスク許容度の低迷した金融機関が

不動産証券化事業を営むダヴィンチに対するコーポレートファイナンスを今後、出し渋る可能性を

考慮し確実にファンド資金を調達出来るルートを確定するために今回のファイナンスを行った

とのことです。(一応、今回の新株予約権にはコール条件が付帯されているため、融資された資金を

返済すれば新株を発行せずに済みます。恐らくダヴィンチは自社の株価動向とその時の金融機関の

コーポレートに対する融資姿勢をみて、この融資に対する決済手段を考慮するものと思われます。

ただ、この種のファイナンスを実行する企業は大抵、新株に転換するケースがほとんどです)



ダヴィンチの組成するファンドは従来から投売りされた物件等の獲得チャンスを逃さない様にするため、

短期間(10営業日以内)で決済を行えるファンドとなっています。そのため、現在の様な不安定な

金融状況化において金融機関がスムーズに融資しないリスクも考慮し、今回のファイナンスを実行した

背景があったとのこと。


ただ、コーポレートファイナンスにも影響が出てくる可能性があるという点だけを考えると、現在の

金融・不動産市況が短期的にダヴィンチにとって逆風であるといえます。また、このファイナンスは

既存株主の犠牲をしうる可能性があることは間違い無いと思います(株価は下落しているので
既に株主が犠牲となっているという見方も出来ます)。



ただ、ダヴィンチは短期的に吹き荒れる業界内の逆風をフォローウィンドウとする戦略を取っている

と言えます。業界全体に吹く逆風で衰退する企業の不動産や企業を取り込み、新たな成長する

原動力としようとしていることは間違いありません(基本的に買い手がいない状況で物件を
売り急ぐと格安な価格となりがちで、ダヴィンチはそれらの物件を取得していく考えです)。



3月以降、不安定な不動産環境となることも想定されるため長期投資家以外は不動産関連株に

近付かない方が良いかもしれませんね(特に短期投資の方は)。

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いちごアセットマネジメントがアセットマネジャーズに続き、クリードの株式を取得しました。



主要株主の異動に関するお知らせ



しかも、いつの間にか10.19%保有して、第3位の大株主になっています。

クリードのIRに確認しましたが、いちごアセットからは市場で株を買い付けたとの報告を

受けているそうです。



でも、また何故、クリードなんでしょう(笑)!?
(個人的にはケネディクスも買っている気がしますが)

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