億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


テーマ:

ダヴィンチが森トラストと企業連合を組み、虎ノ門パストラル(敷地面積1万6,050平方メートル)
を2,308億9,908万円(3.3平方メートル当たり約4,747万円)で落札しました。



なお、この落札額に対する森トラストとダヴィンチの出資比率は非公表となっています。



国土交通省の2007年地価公示によれば、虎ノ門パストラル(港区虎ノ門4-1-1)の
近隣の港区虎ノ門4丁目1-10の地価は1平方メートル当たり243 万円。虎ノ門パストラル
の落札額を、土地面積だけで単純計算すると、1平方メートル当たり約1400万円となります。

この価格だけで比較するととても高値で掴んでいる様に見えるため、誌面で不動産バブル
記事を取り上げられる際の格好のネタになることは間違いないと思います(笑)。



ただ、今回取得した虎ノ門パストラル周辺に隣接した虎ノ門四丁目MTビルなどの6物件を

森トラストが所有しており、「隣接地を活用して土地のポテンシャルを高めるとともに、

公共空間や緑化地帯の創出を含めた複合再開発を計画する(森トラスト)」とのことで、
かなりの大規模な再開発になりそうです。



価格だけで見ると大変な高値に思われますが、森トラストと組んで行う再開発の内容次第で
高値となるのか、妥当な価格で取得したかが決まることになるため容易に判断は

出来ないですね。


また今回の取得に伴い、森トラストは虎ノ門パストラルの自己株式を除いた株式の

約94%(発行株式3,124株のうち2,944株)を約2億100万円で取得するとのこと。



このニュースに隠れてしまっていますが、ダヴィンチは北陸新幹線の金沢開業を

見据えた金沢駅前の大型開発にも乗り出しています。この開発では10階前後の

ビルを建設し、上層階をビジネスホテル(運営は他社に委託)、下層階をオフィス床

とする予定(来年着工、再来年の開業見込み)。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

アセット・マネジャーズグループにて運用するファンドにて保有していた

㈱キムラヤセレクトの株式を㈱ヤマダ電機に譲渡するとのIRがありました。



アセット・マネジャーズIR

アセット・インベスターズIR

ヤマダ電機IR



ヤマダ電機といえばベスト電機買い増しで誌面を賑わしている企業ですね。

ヤマダ電機はもともと郊外店が多いので駅前に店舗の多いキムラヤとの提携は効果的かも

しれませんね。キムラヤは電機製品に対してはあまり強そうではありませんし(インポート

ブランドの安売り店のイメージが強い)。



ちなみに今回の譲渡価格は五十数億円と推測されるとTV東京のワールドビジネス
サテライト(9月26日OA)にて報道されていました。



売却益が出ている様ですが(IR確認済み)、アセット・マネジャーズ及びアセット・インベスターズ

の業績に及ぼす影響は軽微とのことです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

日経IRフェア2007に参加してきました。


多くの企業がブースを構え、個人投資家としては大変見応えのあるフェアでした

(新たな収穫もたくさんありました)。


その様な中、今回のフェアの中で注目していたもののひとつが竹田和平氏の講演でした。


竹田和平氏はあまりメディアに出てこない方なので、その方の講演があるとのことで

参加して来ました。 講演の内容を私なりに解釈して簡単にまとめてみました。


物語の『花咲かじいさん』では花咲かじいさんと隣のじいさんは同じこと(行動)をするが

結果は全く異なる結果となった。 この結果は心掛け・心の持ち方が異なったものによるもの

と考える。投資もこの『花咲かじいさん』と同様だと考えている。


現在、竹田氏は世の中の人々に徳をつんでいる(世のため、人のために役立つ事業を

展開している)企業に投資している。 中小企業への投資を始めたきっかけは、山一證券の

倒産がきっかけである。竹田和平氏は山一證券の大株主であったにも関わらず、

この倒産事件の際に山一證券からは何の連絡も無かった。この大企業の倒産によって

多くの従業員・関係者・株主等にも迷惑を掛けたのは事実。大企業は株主を軽視していると

感じた。


竹田氏は中小企業経営者であったためバランスシート及び損益計算書を見れば企業の

実態と経営者がその企業をどうしたいかが感じ取れる。また、大企業だと子会社が多く

不透明な部分が多いが中小企業は子会社が少ない。この様なきっかけと竹田氏の背景が

中小企業への投資開始となった。


但し、竹田氏自身は23歳から投資を開始しているが若い時は短期売買を頻繁に行なっていた。

投資判断に関しては合理的判断で行なっている訳ではなく直感で行なっているとのこと。

東証に上場している銘柄については良く分からない。現在、JASDAQに上場している銘柄には

魅力的な銘柄が散見されるとのこと。


また投資とは直接関係はありませんが、私個人として今回の竹田和平氏の講演の中で


『ありがとう、おかげさま、もったいないという感謝の言葉は日本を良く表している言葉である』


『出会いこそ想像の母である』


といった言葉が大変印象的でした。


花咲かじいさんの物語の内容を忘れてしまった方はコチラ をご覧下さい。


※以上の内容は私が今回の竹田氏の講演を聞いて解釈したものなので、一部事実と異なる

 部分がある可能性がありますので、ご注意下さい。

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。