億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


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残念ながらダヴィンチによるテーオーシーのTOBは失敗に終わりましたが、

仮にテーオーシーのTOBが成功していたとしても、いろいろと乗り越えなければ

ならない課題はたくさんあったのではないかと思います。


例えば、現在の経営陣及び従業員と敵対的な関係が続き、想定以上に事業が

進まないリスク等があったと思います。やはり会社は人で成り立っている部分も

大きいですからね。


そんな中、先日、日興シティグループ証券のレポートにて現在、ダヴィンチが所有する
テーオーシー株の含み益について触れられていました。


現在、ダヴィンチはテーオーシーは発行済株式数の約10%程度を保有しており、
平均取得価格が600~700円と推測され、ファンドでの含み益は約71億円、
ファンド出資金の16.75%がダヴィンチの持分になるため、約12億円の含み益が
ダヴィンチに存在するといった内容のものでした。


ただ、これはあくまでも現在のテーオーシーの株価が維持された状態の含み益であって、
今後下落すれば、当然含み益は減少しますし、発行済株式数の約10%程度を保有している
ことから、株価を維持させたまま簡単に全株を売却することは難しいものと思われます。
また、TOBのアドバイザーとしてメリルリンチに依頼していたため、当然それなりの費用も
別途計上されてきます。


但し、キャピタルゲインの他にインセンティブフィーも得る事が出来ると思われることから
最終的にダヴィンチ本体としては10億円以上の利益を今回の件だけで上げることが

可能な状態であると思います(売却したらの話しですが)。


TOBに失敗はしましたが、最終的にダヴィンチは利益を得る事が出来る状態にはなって

いるわけです。また今回の件で少しだけ有名となったダヴィンチの理論的な考え方に

共感する投資家も現れる可能性もありますし、今回の失敗は残念でしたがダヴィンチとして
得たものもあるのではないでしょうか!?

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先日、BIG tomorrowさんより取材を受けました。


何故、新興市場に投資しているか?等、明日発売のBIG tomorrowに掲載されて
いますのでご覧になって下さいナ。

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2007年6月23日に㈱トリアスにて開催された会社説明会の際に基調講演として
ドイツ証券・副会長兼 CIO 武者氏が「超過利潤時代に入った世界経済」 を行われました。


講演の中で現在の日本に対する評価はミス・プライシングが発生している状況にあると考え、

今後、2007年末には日経平均が2万円を超え、2~3年の間には3~4万円も有り得るとの
見解を持っているとのこと。また、今後の銘柄選定の流れは「まずは製造業を中心とした
グローバル企業、その後の国内経済の回復に伴い、内需関連株、中・小型株に広がるだろう」
とのこと。


武者氏は中・小型株の回復はもう少し先に考えている様ですね。残念・・・(笑)。


P.S.本日はパシフィックマネジメントが中間業績を下方修正し、通期純利益は
若干の上方修正を行ないましたね。明日の株価はどう動くのでしょうかね?

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ロイターが9日、ダヴィンチ・アドバイザーズの金子社長にインタビューしたとのことで、
その際の要点をまとめてみました。


●2008年末を目処に上場有価証券投資を現行の約800億円から最大で3.7倍の
 3000億円に拡大する方針


●テーオーシーのTOBについて、約400社の機関投資家に訪問や電話でヒアリング

 した結果、「経済合理性で行きますとの回答をもらい、どちらかと言うと売ってもらえる

 という感触を得た」と延べ、「約47%の株主からTOBに賛同してもらう目処がついた」

 と金子社長がコメント。また、あと3%は個人とカストディアンのアカウントに入っている

 株主のところで取れるだろう」との見方を示している。


●不動産価値が依然として隠れている企業で、ポテンシャルとして日本には約200社

 あるとみている。現在、テーオーシーの株価はTOB価格(1308円)を下回って推移

 しており、今後TOB価格を安定的に上回る水準で推移したり、他企業がより高い価格で
 オファーがなければ、TOBは成功するものと金子社長はみている様です。


また、9日付でダヴィンチの投資ファンド会社「アルカーブ」が東映の筆頭株主

(10.83%→11.88%)に浮上し、テレビ朝日は第2位の株主となったとのこと。



TOBする企業は比較的悪者と見られがちなので、当面、世間(マスコミ等)では

ダヴィンチを悪者扱いしていくのではないでしょうか?



ダヴィンチは、しばらく世間を賑わすことになりそうですね。

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一昨日はボサボサに伸びていた髪を切りに南青山に行きました。

で、ついでに恒例の現場調査に行って参りました。


今回の現場調査はアセットMの神宮前物件。


神宮前
(木と歩道橋が手前にあるので物件全体を上手く収めることが出来ませんでした)



以前、説明会では表参道ヒルズの前にあると説明されていますが、表参道ヒルズの真横にある

と言った方が的確だと思います。ちなみに、この神宮前物件の横の通りは渋谷方面から続く

キャットストリートの延長線にあり、原宿方面までオシャレなお店が続いている通りの入り口に

神宮前物件が建っています。かなりの好立地と言えます。

kyattosutori-to


そんな好立地な場所にある神宮前物件にはポロ・ラルフローレンがメインとして入居しています。


入居一覧

上の写真は神宮前に入居するテナントリスト(読めませんね・・・)


このアセットMの神宮前物件は


1階ポロ・ラフルローレン(メンズ)

2階ポロ・ラフルローレン(レディース)

3階ポロ・ラフルローレン(事務所)

B1階ISHII(高級時計販売店)


が入居していました。ちなみにISHIIは高級時計を販売するお店です。


ISHII
(神宮前ビルの前に出ていたISHIIの広告)

この案件はアセットMが組成したファンドにて230億円を投じて開発した案件ですが、東京IPOの

説明会動画ではこの物件に対して450億円程度のローンを組むことが出来たといった発言が

ありました。これは、開発がスタート時点では金融機関が開発型案件ということで空室リスト及び

不動産市況の変化リスク等を考慮した結果、230億円程度(恐らくノンリコースローン額で184

億円前後)しか評価がなかった物件が、竣工後、テナントが順調に入居し、安定した賃料収入が

得られる様になったことで金融機関の評価が高まり、従来より大きなローンを組むことがと出来た

と言えます。


今回、新しくローンを組み、開発型ファンドから保有型ファンドに移行していますが、保有型ファンド

にもアセットMがエクイティ出資しているため、まだ売却益は決算書の数値には出てきていません。

この神宮前物件が保有型ファンドからイーアセット(REIT)もしくは第3者に売却した際に、ようやく

実現益が反映されます。また、ファンド額が小さかった開発ファンドから従来より大きい保有型

ファンドに移行されたことで、ファンドから得るアセットマネジメント・フィーも大きくなるため、

今回のファンド間での移行によりアセットMの売上及び利益にも貢献することにもなります。

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