億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


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先日、業績の下方修正を行ったフィンテック グローバルが個人投資家向け会社説明会を開催します。


下方修正後の説明会なので注目度も高いのではないでしょうか?



日時:5月29日(火) 18:30~(約2時間)
場所:大手町サンケイプラザ3F301~304号室


http://www.fgi.co.jp/japanese/ir/pdf/07-05-18.pdf

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ダヴィンチがテーオーシーのTOB開始しましたね。


当初は「テーオーシーの賛同を前提に大手金融機関から貸付を確約することについて大筋の合意を

頂いており」といったコメントがあり(4月25日IR資料P5に記載あり)、逆に言えばテーオーシーの賛同を

得なければ金融機関より貸付はなされないと理解していたため、テーオーシーの賛同を得ていない

現在のタイミングでTOBを開始したのは少々、驚きを感じました。ダヴィンチに問い合わせをしたところ、

どうやらテーオーシーの賛同を得なくとも融資してくれる金融機関(BNPパリバグループから900億円)が

現れて今回のTOB開始となった様ですね。




ダヴィンチがテーオーシーにTOB、賛同確保目指す


ダヴィンチ、テーオーシーへ敵対的TOBとの認識はない


以上、ロイターより

以上の2つの記事を見て思ったのは相変わらず金子節は存在しているなぁ~ということ。



『現時点でテーオーシーからの賛同はないが、敵対的TOBとの認識はないと述べた。今後、

テーオーシー経営陣から賛同を得られるかどうかについては、「私の考え方では賛同は得られる。

賛同しない理由はない」と述べた。』

→あくまでも金子社長自身が敵対的TOBとして認識していないだけで、テーオーシー経営陣は

 思いっきり敵対的TOBだと思っていますヨ、金子社長(笑)!あと「賛同しない理由はない」発言も

 確かにダヴィンチはテーオーシーに対して論理的思考の観点でテーオーシーを追い詰めていると

 思いますが、そこまで相手を挑発するような発言もどうかと思います(笑)。


「投資家(テーオーシー株主)への道義的責任を取る」との発言もありましたが、ダヴィンチ株主への

応対ももう少し配慮して欲しいと感じたのは私だけでしょうかネ(笑)?


論理的にはダヴィンチがテーオーシーを追い込んでいるのですが、テーオーシー経営陣はなんとか

自己保身するためにダヴィンチのTOBを不成立にするべく目論んでいるはず。



ダヴィンチは既存株主から賛同を得ることが出来るか?テーオーシーはダヴィンチの提案意見を

無視すると思いますが、いかに合法的な方法でダヴィンチのTOBから逃げ切ることが出来るのか?

といった点に注目しています。

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アセット・マネージャーズが個人投資家向け説明会に参加しますね。


青木社長の説明を直接聞けるチャンスなので参加されてみてはいかがでしょうか?


東京会場:6月13日(水)19:00~21:00
大阪会場:6月23日(土)13:30~15:30



アセット・マネージャーズ㈱個人投資家向けIR説明会
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                売上高       経常利益     純利益     EPS
19年12月期第1四半期  32,545 (868.4)  17,240(626.5)  3,939(195.5)  2,564(73)
18年12月期第1四半期  3,360 (42.3)   2,373 (23.9)  1,333 (1.7)   867(95) 
            



平成19 年12 月期の連結業績予想

     売上高   経常利益  当期純利益   EPS
通 期  154,584    40,812     11,200  7,291 05




[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]


当第1四半期における当社グループの純利益は3,939百万円となり、通期予想純利益11,200百万円の35%

を達成しており、業績は概ね計画どおりに推移しております。売上高は前年同期比4,675百万円増の

7,936百万円となりました。これは当社グループが組成・運用するファンドの一つであるダヴィンチOF4

において物件全てを売却したことなどにより、インセンティブ・フィーの増収があったことによるものです。
営業費用は、運用資産の増大に伴い人員を増員していることなどにより、前年同期比408百万円増の
1,336百万円となりましたが、この営業費用の増加を上回る増収であったことにより営業利益は前年

同期比4,266百万円増の6,599百万円、経常利益は前年同期比4,369百万円増の6,676百万円となりました。
これらの結果、当四半期純利益は前年同期比2,606百万円増の3,939百万円となりました。以上がファンド

について持分法を適用した場合の経営成績の変動要因です。
次に、ファンドを連結したことによる影響については以下のとおりです。
ファンド連結に伴い、不動産売却収益や賃貸料収入が売上高として計上されていることにより、持分法
を適用している前年同期に比べ売上高が大きく増加しております。当四半期の売上高32,545百万円

のうち、不動産の売却による収益は22,884百万円、賃貸料収入は9,109百万円計上されています。
営業費用についてもファンドで発生した営業費用が計上されていることにより9,718百万円となり、営業

利益は22,827百万円となりました。また、ファンドが不動産を取得するために調達した借入金に関する

支払利息が計上されていることなどにより、営業外費用は5,923百万円となり、経常利益は17,240百万円

となりました。この経常利益のうち外部投資家に帰属する利益が10,382百万円含まれているため、

これが少数株主損益として経常利益から控除されております。したがって、当四半期純利益は持分法

によった場合と同額の3,939百万円となっております。


従来、インセンティブ・フィー及びマネジメント・フィーの売上高がそれぞれ決算短信にて明記されている

ケースが多かったのですが、SPCの連結により従来計上されていなかったファンドが得る賃料収入や

ファンドが得るべき不動産物件売却額までダヴィンチの連結にコミコミで計上されており、余計に分かり

にくいえ決算短信となってしまいました。この様な状況だと単に純利益部分を見て判断するしかないため

企業分析が大変困難な状況です。恐らく中間決算及び期末決算ではある程度詳細なフィーの明細が

提示されるかとは思いますが、第1四半期及び第3四半期の決算短信発表では単に純利益の進捗状況が

良いか悪いかだけで事業の進捗状況を判断しなければならない状況ですね。仮に不動産物件の売却が

期の後半に予定されていたら、業績の進捗状況が悪く見えてしまうため投資家の売りが出やすい状況に

なってしまうものと思われます。仮に期の後半に物件の売却予定がある場合は説明資料でその売却予定

について説明して投資家の不安を取り除くといった作業が必要になると思われます(←この様な説明資料を

作ってもある程度の売りは出ると思いますが・・・)。


インセンティブ・フィー及びマネジメント・フィー等の明細を記載した短信の発表をして欲しいものです。

(ダヴィンチのIRに依頼してみようかなぁ~、たぶんこの意見は無視されると思うけど・・・)

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大変期待されていたフィンテック グローバルが下方修正を発表しましたネガーン


1.平成19 年9月期中間期業績予想の修正について


連結
          売 上 高 経常利益 中間純利益
前回発表予想    6,740    4,095     2,303
今回修正予想    6,151    2,422     1,222
増減額        △588   △1,672    △1,080
増 減 率 (%)    △8.7   △40.8     △46.9
(単位:百万円)


個別
            売 上 高 経常利益 中間純利益
前回発表予想     5,040     3,400     1,847
今回修正予想     4,667    2,854     1,432
増減額         △372    △545    △414
増 減 率 (%)     △7.4   △16.1    △22.5

(単位:百万円)



2.平成19年9月期通期業績予想の修正について


連結
売 上 高経常利益当期純利益
前回発表予想( A) 16,850 9,968 4,603
今回修正予想( B) 16,032 7,606 3,249
増減額 ( B - A ) △818 △2,361 △1,353
増 減 率 (%) △4.9 △23.7 △29.4
(単位:百万円)


個別
売 上 高経常利益当期純利益
前回発表予想( A) 10,800 7,685 4,204
今回修正予想( B) 10,800 6,975 3,699
増減額 ( B - A ) 0 △710 △505
増 減 率 (%) 0 △9.2 △12.0
(単位:百万円)


3.業績予想の修正の理由


(1)中間期業績予想修正の理由
①連結


当中間連結会計期間の業績については、前期実績と比較して大幅な売上増加(112.7%増)となる

見込みですが、当社個別の業績の変動の他、以下の要因により収益が圧迫されたために、

利益面では小幅な増益にとどまる見込みです。経常利益に大きな影響を与える要因としては、

主に以下の三点があげられます。


Ⅰ.フィンテック リアルエステート株式会社における上半期売上及び各種利益予算の未達。
  (経常利益で予算比△494百万円)→計画数値の見込みの甘さと思われる
Ⅱ.株式会社エーサップ・ペイメント・システム(以下ASAP社)における営業体制構築の遅れと

  創業費用・システム費用負担による売上及び各種利益予算の未達。
  (経常利益で予算比△262百万円)→組織の立ち上がりの遅れと経費見込みの甘さと思われる
Ⅲ. 組成したSPCの連結化で、売上高が相殺される案件が発生。
  (経常利益で予算比△230百万円)→経費見込みの甘さと思われる


以上の結果、売上高は6,151百万円(当初予想比△8.7%)、経常利益は2,422百万円

(当初予想比△40.8%)、中間純利益は1,222百万円(当初予想比△46.9%)となる見込みです。


②個別


当中間会計期間の業績については、前期実績と比較して増収増益となる見込みです。当社の主力である

開発型不動産の流動化スキームをはじめとするストラクチャードファイナンスのアレンジメントは引続き

好調で、効率的な資金投下が出来ず予算未達見込みのプリンシパルファイナンス業務収益を一部補う

見込みですが、下記のような一時的な費用等(970百万円)まで吸収できない見込みです。


Ⅰ.エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社(以下FXO社)の株式取得に伴う費用

  (162百万円)。→株式取得に伴う費用のためもともと見込むべき費用であるし、

           見込んだ上で経営計画数値を前回上方修正すべきであったため

           経費見込みの甘さと思われる
Ⅱ.第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の繰上償還に伴う償還損及び2012 年満期ユーロ円建
  転換社債型新株予約権付社債の発行など資金調達に係る費用

  (386 百万円)。→前期時点でほぼ想定出来たことであり経費見込みの甘さと思われる
Ⅲ.本社移転に伴う費用

  (引越費用及び固定資産除去損で50 百万円)。→人材を積極的に拡大していく見込みがあったはず

                             なので経費見込みの甘さと思われる                           
Ⅳ.ASAP社の減損処理に伴う株式評価損

  (64百万円)

  及び同社への貸付金に対する貸倒引当金計上

  (307百万円)。

  →基本的には計画外の費用と言っても良いと思いますが、ASAP社の立ち上げ遅れや

   貸倒引当金見込みの経費見込みの甘さから発生したものとも言えますね。


以上の結果、売上高は4,667百万円(当初予想比△7.4%)、経常利益は2,854百万円

(当初予想比△16.1%)、中間純利益については1,432百万円(当初予想比△22.5%)

となる見込みです。


(2)通期業績予想修正の理由
①連結


当連結会計年度の業績については、前期実績と比較して大幅な売上増加(94.8%増)となる見込みですが、
当社個別の修正による要因の他、下記要因により利益面では小幅な増益にとどまる見込みです。


Ⅰ.フィンテック リアルエステート株式会社については、上半期の計画未達分をリカバリーするには

  至らない見込みです。
Ⅱ.Stellar Capital AG及びFXO社は、着実に業績推移しておりますが、今回計画の進捗速度を保守的に

  見積もりました。
Ⅲ.株式会社イントラスト及びASAP社においては、通期においても本格的な売上及び利益を見込んで

  おりません。

→以上の3項目は表現が違いますが、いずれも計画数値の見込みの甘さが共通しています。


以上の結果、売上高は16,032百万円(当初予想比△4.9%)、経常利益は7,606百万円

(当初予想比△23.7%)、当期純利益は3,249百万円(当初予想比△29.4%)となる見込みです。


尚、平成18年12月25日付にて既に開示しておりますが、FXO社のP/L連結会計処理(平成19年9月

通期決算より)により「のれん償却」及び「少数株主持分損益」によって連結の営業利益以下の利益

(経常利益、当期純利益)が大きく圧迫されますので、過去の連結決算の利益と比較する際には

ご留意下さい。


②個別



通期業績は、前期実績と比較して増収増益となる見込みです。下半期においても、ストラクチャード

ファイナンスのアレンジメントは、引き続き好調に推移すると予想しております。また、プリンシパル

ファイナンス業務において、資金の効率的運用でさらなる収益の獲得を目指します。個別売上高

については、当初予想10,800百万円を据置きます。利益面におきましては、中間期からの

一時的な費用に加え、FXO社の株式取得の銀行借入等の支払利息、IT・内部統制の

整備費用が増加することから(←何れも計画数値を上方修正前に費用がかかると

分かっている数値なんですが・・・、経常利益は6,975百万円(当初予想比△9.2%)、

当期純利益は3,699百万円(当初予想比△12.0%)を見込んでおります。なお、平成17年11月10日に

発表し、平成18年11月15日及び平成18年12月25日に修正いたしました中期経営計画

(平成20年9月期業績予想)につきましては、関連会社を含めた下半期の動向を注視しながら、

別途ご報告させていただきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


以前、玉井社長は不動産証券化事業は案件を断ってでも将来の成長ドライバーとなる新規商品の

開発に力を入れているとコメントされていましたが、私が玉井社長の立場であったら今回の下方修正を

出さない様にする為にOR下方修正額を小さくする為(上方修正した後での大幅な下方修正となってしまう

こともあるので)に新規商品開発を一時的に止めてでも今まで断ってきた証券化事業の案件を業績達成

するために再度数字を取りにいったと思います。


目の前の成績を一時的に達成するため証券化事業の案件を取りにいくことをせずに将来の成長ドライバー

である新商品の開発に努めたと言われれば大変美学で良いことだと思われますが、株価的にも株主価値を

少々毀損するファイナンスを行っていることからしても、出来れば泥臭くとも今期業績の達成をして

欲しかったなぁ~、というのが弱小個人投資家である私の意見です(本物の投資家であれば

もっと長期で事業の成長を見守ってくれるのでしょうがね・・・)。


悲観的に考えると玉井社長もその様に努力したが証券化事業も想定を少々上回る程度しか実績を

残せなかったとも受け止めることが出来ると思います。また前期においては証券化事業は多くの

オファーが来て断っていると発言されていますが、事業として成り立たない案件(採算にのらない案件)の

オファーが来ているだけで断っているとも受け止ることが出来るのでフィンテックの企業としての

将来性を大きく見せるために既存の証券化事業のオファーも来ているけど、他の新しい商品での

証券化事業にも力を入れていると発言しているのかもしれないと受け取ることが出来ると思います

(あくまでも最悪のケースでの想定ですが・・・)。


今回の下方修正の要因を見れば良く分かるのですが、ASAP社及びFXO社、Stellar Capital AG社

(Crane Re社)、フィンテックグローバル証券、イントラスト社、フィンテックリアルエステート社の

いずれもが『着実な売上は立っているが成長は来期以降』や『立ち上がりの遅れ』を中心とした理由が

未達成の原因とコメントされていますが、立ち上がりの遅れに関しては昨年においてもイントラスト社等で

立ち上がりの遅れがあったことです。今回の下方修正の原因内容を見ても『玉井社長の見通しの甘さ』は

今回で2度目であったことからしても今後、フィンテック社から発表される見通しについては割り引いて

受け止める必要があると思いました。


なお、『タマイノキモチ』が5月15日に更新予定で恐らく今回の下方修正に関するコメントを出されるのでは

ないかと推測されるためコメント内容に注目したいと思います。



下方修正したこんな時に批判的な記事ばかり書いてしまっていますが、正直に感じたことでもあります。



でも応援してますよ~、頑張れ玉井社長!!

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まず、カザフスタンとはどこにある国かというと以下のMAPを見ると良く分かるのではないでしょうか?



カザフスタン地図


カザフスタンはもともとソ連内にありましたが、1991年ソビエト連邦崩壊後、カザフスタン共和国
として独立し、独立国家共同体(CIS)に加入しています。


カザフスタンの特徴は世界第9位の広大な土地に埋蔵された石油及び天然ガス等のエネルギー資源及び

鉱物資源に大変恵まれている点ではないでしょうか。実際、世界10位以内に入る資源が2002年時点

において9つも存在しています(Wikipediaより)



資源名      採掘量  世界ランキング 世界シェア
クロム鉱    102万トン      第2位  17.6%
ウラン鉱     3300トン      第3位   9.2%
亜鉛鉱      39万トン      第7位   4.7%
マンガン鉱    44万トン       第8位   5.4% 
銀鉱        892トン       第9位   4.5%
ボーキサイト 438万トン       第9位   3.0%
銅鉱       49万トン      第10位   3.6%

(他の2つの資源についてはデータは記載されていませんでした。他の2つは原油と天然ガス!?)



となっています(Wikipediaより)。


カザフスタンの輸出貿易品目を見ても分かるように資源に頼った経済環境となっています。



●主要貿易品目
 輸出:石油・天然ガス、石油製品、非鉄金属、穀物
 輸入:機械設備、食料品、鉄鋼
 (2005年:CIA The World Fact Bookより)



今後の資源価格の推移がカザフスタン経済に与える影響が大変大きいということが容易に

想像出来ますね。

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