億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


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先日、キャピタル・パートナーズ証券主催のカザフスタン経済・投資セミナーに参加してきましたビックリマーク


朝10時からという早い時間帯の開催にもかかわらず会場は満席となり別会場も用意された程でした。
また最近のベトナムブームも反映しているのか若い投資家の方も会場に多くいましたネ。



各関係者からいろいろと説明頂きましたが、基本的には当日配布された資料の内容通りですので、

参加出来なかった方は以下の資料をご覧になれば良いかと思います。


配布資料
販売用資料(カザフスタンについての説明資料)
販売用パンフレット(投資信託の資料)

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久しぶりの更新です。相場が悪いし、新興市場の株価は低迷しているのでファンダメンタル分析が

機能しにくい相場環境のためブログ更新のモチベーションが見事に下がっています。


今日は気分を変えて東証2部とJASDAQに重複上場しているトーセイ(旧・東誠不動産)の

ニュースをピックアップビックリマーク


本日、トーセイの100%子会社であるトーセイ・リートアドバイザーズ㈱が投資信託委託業者の

認可を取得いたしました。


トーセイ・リート・アドバイザーズ株式会社の投資信託委託業者認可取得のお知らせ


平成19年11月期中に東証への上場を目指すとのことです(従来の計画通り)。

なお、このREITは東京都区部を中心としたオフィスビルや住宅等が投資対象となる見込みです。



ちなみに、このトーセイは私が好きなファンドマネージャーであるエンジェルジャパン・アセット

マネジメントの宇佐美さんのファンドにも組み入れられている銘柄で小型物件の取得能力のある

企業として評価されているため、気になっている銘柄のひとつでもあります。

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先週末から今週頭まで中国の上海に旅行してきました!!



目的は投資のための調査



ではなく単なる観光旅行です(笑)音譜




まず成田空港について少し驚いたのがナリタ五番街というモールをつくっていたこと。


このナリタ五番街って空港第1にブランドモールがオープンした時ほど宣伝してないんじゃないですかね~。

全く知りませんでした。


ナリタ五番街
(ナリタ五番街に入っているテンアントリスト)

↑YAHOOが展開するネットカフェも入るため、

 海外旅行前にネットで情報整理することも出来ますネ。



4月9日にオープン予定とのことで、ショップのスタッフも忙しそうに用意していました。



成田五番街グッチ
(ナリタ五番街に入っているグッチ)



成田空港では上海行きの飛行機がなんと1時間40分も出発が遅れたために、五番街の中に

入っているセルフサービスのレストランで時間をつぶしたのですが、お陰さまでそのお店の中では

綺麗な成田空港の夜景をゆっくりと楽しむことが出来ました。

(以前、時間にルーズなブラジルでは飛行機を1時間以上待ったことはあったのですが、成田空港で

こんなに長く待ったのは初めてでした)


機内食
(レストランから見る夜景)



上海まで中国国際航空で行ったのですが、機内食はこんな感じ。



機内食写真
(中国国際航空の機内食)



機内食は日本で積み込まれたものであったため、味はマズマズって感じでしたね。

(帰りの機内食はほとんど食べませんでした)



出発が1時間40分遅れたため到着も遅れてしまい、ホテルについたのは0時過ぎとなってしまいました。

ここまで遅れなければ予定では指圧を受けに行こうと思っていたのですがね・・・・。



翌日以降は上海中心部にある中国式庭園の「豫園(よえん)」や上海で一番美味しいと言われる

「南翔饅頭店」の小籠包を食べたり、夜景の綺麗な「外灘(バンド)」エリアも楽しむことが

出来ました。



豫園
(豫園)



(南翔饅頭店)



上海
(上海の夜景)



上海は車の廃棄ガス等で空気が汚染されているため、晴れていても綺麗な青空は見ることが

出来ないと現地の人が言っていましたが、実際に滞在中は綺麗な晴天を見ることは出来ませんでした。



また、とても短い滞在でありながらも不動産で儲けたという人の話しも複数聞けました。

ただ上海は不動産価格が上昇していると言われている割にはまだまだ建設出来そうな土地がある様に

見えたので、その様な土地にたくさんビルを建設すれば需要が増えて相場が崩れる可能性もありますし、

現在、不動産を所有している所有者人たちが一気に売り方に回れば、現在の環境も劇的に変わる可能性も

あるため個人的にはちょっと注意が必要かな?と思いました(←ロケーションの良い土地は余っていない

のかもしれないのでこの考えは間違えている可能性は十分あります)。

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3月23日にファインテックからIRがありましたが、フィンテックが子会社化した

エフエックス・オンライン・ジャパンのHPを本日見てみました(遅いですね・・・)。



エフエックス・オンライン・ジャパン

http://www.fxonline.co.jp/


フィンテックIR(3月23日分)

http://www.fgi.co.jp/japanese/ir/pdf/07-03-23.pdf



上記のIR記事の中にもある様に従来予定していた取得株式数よりも2,003株多く追加取得して

フィンテックは3,149株、みずほキャピタル及びみずほキャピタルの運営するみずほキャピタル第2号

投資事業有限責任組合が合わせて350株取得しています。


また4月4日付けでエフエックス・オンライン・ジャパンのCOOに元みずほファイナンシャルグループの

博多氏が就任していることからフィンテックの主要株主でもある、みずほキャピタルとの関係は

大変良好ですね。


エフエックス・オンライン・ジャパン「COO博多一恭就任のお知らせ」

http://www.fxonline.co.jp/corporate/news/news_details.php?id=35



将来的にはフィンテックが組成した証券化された商品等をエフエックス・オンライン・ジャパンで販売する

ことを考えているとのことですが、FX投資する投資家と証券化された商品が上手くマッチングするかは

微妙なところだと思います。ただ将来的に投資銀行を目指すフィンテックとしては個人投資家のマネーも

取り込んで更なる発展を遂げたいはずなので、この取り組みについては非常に共感出来ます。

(みずほキャピタルつながりでみずほ系列の富裕層顧客にエフエックス・オンライン・ジャパンや

フィンテックの商品を紹介して販促してくれると良いなぁ~と思いますが、恐らくそこまでの取り組みは

していないんでしょうね)

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昨年12月にアセット・マネージャーズが資本参加したCIAMの親会社である

中国中信集団公司(CITIC)が4月27日に香港と上海に同時上場する計画

とのことですね(ロイター情報:以下のリンクを参照下さい)。なお、規模は

40~50億ドル規模(日本円なら4500~6000億円位になりますね)。


http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=marketsNews&storyid=2007-04-03T154048Z_01_TK3120429_RTRIDST_0_JAAESJEA514.XML&src=rss



今回の上場で資金調達の手段も多角化することとなるでしょうから、この上場を機に

中国のみならずにアジアの成長を支える原動力となってくれることを期待しています!!

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ダヴィンチ・アドバイザーズ株主総会の感想



今年も例年に引き続き金子社長のざっくばらんな見解や業界の話しが聞けるのではないかと

大変期待して参加した株主総会でしたが、結果的には肩透かしの様な感覚を受けてしまう

株主総会でした。



昨年の株主総会においては株主の質問に対して単に回答だけを述べるのではなく、回答に至るまでの

業界の背景や金子社長の予想やロジックを述べた上で回答するといったスタンスを取られている様に

感じました(昨年までのスタンスが例外であったという見方も出来ますし、今年が例外であったという

見方も出来ます)。



実際に1年前の株主総会での質疑応答に対する金子社長のコメントを振り返って見てみたのですが、

質問に対する回答も淡白に回答せず、分かりやすく明確に回答されていますね。何より回答の量が多い

のは明らかです(笑)。


http://ameblo.jp/invester/entry-10010758635.html



何が金子社長の発言スタンスを変化させたのかは全く分からないのですが、今年は昨年の金子社長とは

全く異なり質問に対して必要最小限の回答(時には必要最小限な回答すらしていないものもありました)

しかしていませんでした。不動産ファンド業界を良い意味でも悪い意味でも賑わす金子社長に期待してきた

投資家にとってはとても不親切かつ何からか逃げている様な社長に見えて当然だったと思います。



結果として今回の株主総会の内容ででダヴィンチを購入する理由は無いとも思いますし、

少し売却してポジション調整するのも一つの良い判断ではないかと思います。



但し、特にダヴィンチのビジネスモデルに変化が起きたわけではないので、基本的にはホールドして

いこうと思っています(依然、私のポートフォリオはダヴィンチに偏っていますが)。

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