億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


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9月27日に㈱テレウェイブ(ジャスダック2759)が

アセット・インベスターズより㈱キュアリアスの株式を

取得し、子会社化したと発表されました。


テレウェイブHP:


なお、この㈱キュアリアスは「てんのてん」という

ダイニングを経営しており、アセットMの株主優待券

の中に割引券が添付されていたお店です。


てんのてんHP:

http://www.ten-no-ten.co.jp/01.html


今回、テレウェイブに譲渡されたため、来年の優待券

には付いて来なくなるのでしょうね。まぁ、もともと店舗数

が非常に少なく使い勝手が悪かったため良いのですが・・・。


㈱キュアリアスの概要

●主な事業内容:飲食店の経営(てんのてん)、

          飲食店のコンサルタント及びFC加盟店の募集並びに

          加盟店の経営指導、人材の教育研修及び教育

          研究施設の管理運営

●設立年月日:平成15年6月12日

●従業員数:19人

●資本金:1億4400万円

●発行済株式総数:3,150株

●大株主構成及び所有割合:

 アセット・インベスターズ1,900株(60.3%)

 岩浅 夏寛         300株( 9.5%)

●最近事業年度における業績の動向:

         平成16年12月期  平成17年12月期

売上高      215,463千円    458,640千円

売上総利益   152,792千円    316,278千円

営業利益     625,882千円   △54,002千円

経常利益       2,753千円   △49,187千円

当期利益       1,656千円   △50,863千円

総資本       143,401千円   186,920千円

純資産       110,535千円    87,671千円

資本金の額    122,500千円   136,500千円


なお、今回テレウェイブはアセット・インベスターズ及びその他

1名から合計2,000株を2.8億円(14万円/株)で取得して

いることから、アセット・インベスターズは所有株のほとんど

(もしくは全株)を売却した様ですね。有価証券報告書での

評価額が一株当たり4万円となっていることから、今回、所有

している全て(1,900株)のキュアリアス株式を売却したならば、


一株当たりの譲渡益額=14万円ー4万円=10万円のため


10万円×1,900株=1.9億円


1.9億円の売却益を得たことになりますね。


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これから台湾(台北)旅行に向かいます。


なんと今回は3泊4日で9,800円の

格安ツアーをゲット出来ました!!


往復航空券と宿泊代はもちろんのこと、

全日程分朝食付き&台北の市内一日観光が

付き、しかもお昼に有名点心料理店までも

付いてます。もちろん通常の価格ではなく

人が集まらずに安く叩き売られていたツアー

を購入したからなのですが。


行って参りますパンダ


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060928_205247.jpg

今日は18:45から東京IPOのセミナー(①IPO投資について、

②IRI会社説明会、③シノケン会社説明会)、19:00からは

マネックス主催のセミナー(①みずほ証券石沢氏による

不動産市場と不動産投資市場の動向、②野村不動産

オフィスファンド投資法人の説明会、③リプラス・レジデンシャル

投資法人の説明会)が同じ大手町サンケイビルの3階と4階で

開催されていたので、はしごして参加して来ました!


18:45~19:00 3階で東京IPOの「IPO投資について」の

            話しを聞き

19:00~20:00 4階「みずほ証券石沢氏の講演」を聞き

20:00~20:50 3階「シノケンの会社説明会」の会場へ移動

20:50~21:10 4階マネックス会場の質疑応答会場にまた戻る


といったチマチマした動き(笑)を取りました。


結果的には両会場で非常に良い情報も得る事が出来て、

チマチマ活動が実を結ぶ結果となりました!!

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昨日、NYダウが2000年1月14日につけた過去最高値

である1万1,722.98ドルに接近し、1万1,720.77ドル

をつけましたね。


日経平均はなんだか良く分からない動きをしている中、

NYダウはバブル、バブルと騒がれていた時の最高値に

チャレンジしているのです。


このまま堅調にNYダウが高値を更新してくれれば、

日本株市場に良い影響を与えてくれるものと期待しています。


がんばれアメリカ!!


がんばれNYダウ!!



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アセット・マネージャーズより北京大学国際関係学院が創設する

「東北亜区域一体化研究センター」のメインスポンサーに就任

したとIRより発表がありました(9月27日の日経新聞朝刊にも記事

が掲載されていましたね)。


アセット・マネージャーズのIR:

http://ir.eol.co.jp/EIR/2337?task=download&download_category=tanshin&id=388687&a=b.pdf


内容は


1、目的


  当社は、経営理念として、不動産や企業に対する投資事業を

 通じて、全てのステークホルダーならびに経済社会全体に

 貢献するマーチャントバンク(投資銀行)となることを掲げて

おり、その理念に基づいたCSR活動の充実は、経営の重要

課題の一つであると認識しております。
  この度、北京大学国際関係学院が創設する「東北亜区域

 一体化研究センター」は、東アジア区域の貿易自由化や

 東アジア地域内の貿易自由化や東アジア通貨の統合の

 可能性等を研究テーマとし、アジア経済全体の発展に寄与する

 ことを目指すものです。アジア・パシフィック地域における

 クロスボーダー型の投資事業を展開する当社は、その創設

 趣旨や研究内容に深く賛同し、CSR活動の取り組みの一環

 として、同センターのメインスポンサーとして、研究活動にかかる

 同センターの運営に協力することになりました。


2、北京大学 国際関係学院

  「東北亜区域一体化研究センターの概要」


(1)創設日

  2006年9月26日

(2)本センターの代表者

  王 緝思 (北京大学 国際関係学院院長

         東北亜区域一体化研究センター理事長)

(3)主な活動予定

①東アジア経済共同体構想に向けた東アジア共通通貨の研究
②日本、中国、韓国等の各国の個別通貨の研究

③金融や通貨に関する研究者の育成ならびに交流

④上記研究にかかるセミナーや講演活動


当社取締役会議長の古川令治が、北京大学国際関係学院

東北亜区域一体化研究センターの副理事及び兼職教授に

就任(※注1)し、これまで培った当社グループの金融や不動産

証券化等のノウハウを活かし、同センターの発展に貢献する

ことと相成ります。また、東アジア経済共同体や共通通貨単位

に関する研究を支援するため、日本からの専門研究員の派遣

や研究成果の出版等の協力を通じて、日中間を含めたアジア

地域の経済交流の活発化に寄与することを目指してまいります。


3、当社グループのCSR活動について


 これまでも、当社グループとして、東アジア共通通貨構想に

関する研究書(※注2)や中国における金融関連書籍の出版

協力、中国社会科学院からの研究生の受け入れ等に代表

されるCSR活動を行ってまいりました。また、役職員個人と

しても、海外発展途上国において、小学校建設の資金援助

及び奨学金提供等の教育支援活動や、井戸の建設支援等

の社会貢献活動を積極的に行ってまいりました。

 今後につきましても、同大学における研究支援活動に加えて、

クロスボーダー的に活躍するNPO法人や経済同友会等を

通じたCSR活動等を一層充実させてまいる所存であります。


(※注1)2006年9月26日、取締役会議長の古川令治は、北京

大学にて正式に同大学同学院東北亜区域一体化研究

センターの副理事長及び兼職教授の称号を授与

されました。


(※注2)「円、元、消滅!」一橋総合研究所 通貨戦略部会 著

     ダイヤモンド社 2005年11月発刊


一橋総合研究所 通貨戦略部会
円、元、消滅!
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ケネディクス不動産投資法人のHPで「よくあるご質問」

というコーナーが設けられていました。


よくあるご質問:http://www.kdx-reit.com/qa/index.html


ここでは


・ケネディクス不動産投資法人について

・基本方針

・成長力

・投資対象

・リスク管理等

・財務戦略

・その他


について触れられています。


資産規模についての今後の目標が、従来は「2008年末までに

資産規模で2,000億円を上回る水準」としていた様ですが、

2007年末までに資産規模で2,000億円を上回る水準」

と目標を引き上げたのですね。また、最後に「単純に資産規模を

大きくすれば良いとの発想ではなく、あくまでもEPSの安定的な

増加を図りつつ、ポートフォリオの拡大を目指します」と付け加え

ています。


物件の売却については2,000億円の資産規模に達するまでは

原則として物件を継続保有する方針とのことです。


この様に投資法人の戦略や投資対象について等をコメントし、

投資家に対してより理解してもらおうとする姿勢は非常に

好感出来ますね。


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先日、ダヴィンチが取得したパシフィックセンチュリープレイス

についての補足です。


このビルの名前を聞いた時はピンとこなかったのですが、

概観と入居しているレストラン名を聞いてようやく把握

出来ました(笑)。


●パシフィックセンチュリープレイスの概観:

http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/tokyo/tokyo-149psp.htm


ちなみに私が知っていたレストランはというと


OLD MAN’S UN:

http://r.gnavi.co.jp/g666001/


PAUL(カフェですが):

http://r.gnavi.co.jp/a077202/


OLD MAN’S UNは、近くを通りかかった時に食事を

しようと思い立ち寄るのですが、週末のためということも

あってか、いつも満席で断られています。食事に行かれるなら

予約をお勧めします(笑)。


この土地の一部(4,854㎡)を国鉄清算事業団より入札

にてパシフィックセンチュリーグループが869億円で取得し、

隣接した土地(JR東日本が所有:1,528㎡)と合わせて

開発したビルなのですね。


●情報元:http://www.cosmoplan.co.jp/project/pacific-century/index.htm



パシフィックセンチュリーグループ㈱が1997年、この土地の

一部を落札してから4年を費やし、2001年にオープンした

総額1,300億円を投じた不動産開発プロジェクトです。
オープンの頃は、賃料が1平方メートル当たり約4,500円と

設定し、契約率は80%程度であった。

国際フォーラムとの景観調和も考慮し、デザインされたビルとの

ことです。


●情報元:http://www.re-port.net/topics.php?ReportNumber=4028



それにしてもダヴィンチとしては珍しく、竣工して間もないビルの

一部を落札しましたね(物件獲得競争の激化や物件の売り渋り、

新しいビルの入札が無い等の理由からであったと思われますが)


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ダヴィンチが先週21日に1兆円ファンドで

軍艦ビル(芝パークビル)に引き続き、

パシフィックセンチュリープレイスの

オフィス部分を取得しましたね。


「パシフィックセンチュリープレイス」取得のお知らせ:

http://www.davinci-advisors.com/pdf_ir_press/92_1.pdf


取得日は6月20日で、パシフィックセンチュリーグループ

から約2,000億円で取得したとのこと。


2006年下半期では川上ファンドにて1,587億円取得予定

でしたから、今回の取得で約400億円多く仕込みが完了して

いるため、川上ファンド部分に関しては中期計画よりも

前倒しして仕込が完了する可能性がありますね。


ただ今期計画では川下ファンドにて私募型又は公募型REIT

を組成することになっており、今のところまだ組成されていない

様子なので、この部分はまだ懸念材料としては残っていますね。


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9月22日付けでケネディクスの組織改正が行われましたね。


新しく戦略投資部が設立され、


「シニア・ヘルスケア・グループ」

「エクイティ・グループ」

「スペシャル・インベストメント・グループ」


の3グループで戦略投資部が構成されました。


ダヴィンチと同様に投資先を不動産のみからだけでなく、

不動産を取り巻く周辺事業からも収益を得て、収益の多角化

を図る様ですね。




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今回のセミナーで非常に強く感じたことは

太田氏が小型株で有望銘柄を探すときの

大きなポイントは2点あり、


①業績モメンタムの強い会社(成長性の高い企業)


②PEGが1倍未満(最近は0.7以下)


と感じました。


質疑応答では


・現在運用しているファンドの平均PERは25~26倍程度。


・現在、ファンドのキャッシュポジションは12%程度にしている。

 (非常にキャッシュポジションが潤沢な状態、通常5%未満)


・企業業績は3年先まで予測出来れば、良いと考えている。


・10月10日以降、業績を上方修正してくると思うので、

 その前後から良くなっていくと想定している。


・パニック売りは終息した。


・仕事の80%以上が企業調査を行っている。

 多いときに5社/日、面談している。


・今まで一人のアナリストもカバーされていない企業が

 新規でカバレッジされたら、チェックする様にしたら

 良いと思う。



なお、売りについては過去の株価チャートや株式相場全体の

状況、PERやPEG等から総合的に判断して、利益確定して

いる様子でした。



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