億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


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4/16にトリアスが主催した

(大和IRの八重洲の会場から

有楽町の会場へ即効移動!!)

 

クインランド の会社説明会の概要

を報告させて頂きます!

 

2部制(セッションⅠとⅡ)となっており

 

セッションⅠでは

・クインランドの株価の推移

 M&A等のニュースを流しても株価が上がらない(笑)。

 会社IRをすると翌日は株価が下がるんです(笑)。

・5つの事業(クイン)の説明

 家庭消費5大マーケットに事業領域を設定してる。

 新規で取り組む金融事業は美味しい事業である。

・業績の報告等

 売上及び利益について

・その他

 話がいろいろと飛んでました・・が面白かったです!

 

~途中休憩が入りディアスープ商品の提供~

 

 後日セッションⅡの報告をします!

 

 

 

 

 

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今度IPOでレイコフという不動産流動化

銘柄が上場しますね!きっとかなりの

パフォーマンスを残すでしょうが、

レイコフに連れ高でダヴィンチも上昇

するのではないかと期待しています!!

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対日不動産投資最大に

(日経金融新聞4月15日)

 

米国最大の年金基金、カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)の不動産投資担当で、来日中のマイケル・マクック上級投資責任者は、2005年に過去最大の不動産投資をする考えを明らかにした。3~6億ドル(約320億円~640億円)を投資する。運用利回り向上が期待できると見ており、高値懸念がある米市場から一部をシフトする。

 

ー日本の不動産市場の現状をどう見る。

 「米国に比べ不動産の証券化、流動化が進んでおらず、オフィスビルなどの運営も非効率で、市場拡大はこれからだ。市場自体は大きいし、日本経済の景気が上向いているため投資先の家賃収入向上も見込める。高い運用利回りと低い借入金の金利の差が大きいことなども魅力だ。3~5年は好機だと見ている

ー2005年の投資規模は。

「過去最大の3億~6億ドルを投じる。4月に不動産ファンド運用のセキュアード・キャピタルのファンドに出資した。米国投資ファンドのエイトス、ドイツ銀行が運用、世界各国で投資するファンドにも出資している。」

ー具体的にはどのような物件を狙うのか。

「稼働率や家賃収入が安定していなかったり、個人が所有していて管理手法を改善していなかったりするオフィスビルなどだ。商業施設や工場では旧型で運営が非効率なまま放置されている物件を狙う。いずれも工夫すれば収益が上がる。」

「今まで郊外に住んでいたが、都心に回帰したいという個人向けマンションにも投資したい。こうした物件を組み合わせるのが望ましい」

ー最終利回りは。

「返済原資を不動産からの収益に限定したノンリコースローン(非そ及融資)を7割程度ファンドに組み入れることを前提にすれば、10%台後半を目指したい」

ーカルパースは不動産投資の割合を引き下げているのでは。

「正直に言うと投資全体の中でこれまで不動産投資の割合は7~11%の範囲だったが、4~12%の範囲にした。計画に弾力を持たせた」

ー米国での不動産投資より日本を含む海外での投資のほうが好採算となっているのか。

「米国では例えばサンフランシスコの現在のアパート価格が1999~2000年のドットコムバブル(情報技術バブル)の時期を越えるなど物件の価格がどんどん上がっている。景気は悪くなっているのに不動産投資だけは行き過ぎになり、投資効率も悪い。そこでこれまでコアの資産だった米国内の不動産を売却し、海外不動産を取得している。日本での投資もその一環だ」

「日本以外ではメキシコ、ブラジルなど中南米諸国の投資も増やしている。ただ、各国とも特異性があるので、日本でのセキュアードのように、現地の事情に精通している企業と組むようにしている」

 

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運用多様化、個人呼び込む(日経新聞4月15日朝刊)
 不動産私募ファンド運営のケネディ・ウィルソン・ジャパンは資産運用手法を多様化する。不動産投資信託(REIT)に参入し、投資物件の範囲も拡大する。私募ファンド新設だけにとどまらない積極策を打ち出す狙いについて、本間良輔社長に聞いた。

 ――二〇〇五年十二月期は私募ファンドの運用資産をどの程度に増やす計画ですか。
 「物件は八百億円分を買い取り、百億円分を売却。差し引き七百億円を加えて三千二百億円に増やす。増加額が前期の千三百億円より少ないのは取得、売却のめどが立っている物件を中心に堅めに見ているためだ」

 ――投資案件の対象を拡大する考えは。
 「オフィスビル、住宅、商業施設に加え、病院や介護施設、ホテルなどへの投資も研究したい。いずれも市場の拡大が見込め、運用次第で資産の収益力が向上していくので、当社の運用能力を高められる」

 ――事前に自己資金で投資し、完成時にファンドに組み込む開発型案件に力を入れています。
 「商業施設、住宅などで開発型を増やす。土地の段階から投資し、不動産開発会社などと開発を進めるので、最初の投資時より価値が大幅に増し、売却益も大きい。開発型案件への投資の適否を見極められる人材も育ってきた。前期は資産取得総額の五%だったが、今期は三〇%にする」

 ――REIT事業にも進出します。
 「オフィスビル、商業施設、住宅を対象にしたREITを今期中に上場させたい。資産総額は当初六百億円で、完全子会社を設立し運用。個人投資家を呼び込む。当社の私募ファンドで投資し、物件の価値を上げてからREITに組み入れる。私募ファンドへの出資者に資金回収の機会を提供し、物件の管理手数料を引き続き得られる」

 ――今期の連結経常利益は三十八億五千万円と前期比四一%増える見通しです。
 「けん引役はファンドを管理するアセットマネジメント事業だ。運用資産残高の増加に伴い、物件の管理手数料と売却の成功報酬が伸びる。同事業の売上総利益は八三%増の二十三億千万円で、全体に占める割合も一〇ポイント増の三五%に高まる見通しだ」

 ――事業拡大に伴い、人件費などの販管費抑制が課題になります。
 「運用資産を増やすと物件取得や管理用の人員が必要になる。ただ管理職は既に育っており、採用は新卒など若年層中心なので人件費は抑制できる。今期の売上高販管費比率は三〇%強と横ばいを見込んでいる」

 ――連結有利子負債が前期末で二百七十億円と同業他社より多いのが気になります。
 「拡大した銀行の融資枠なども使い、物件を自己資金で買い入れてきたためだ。ファンドの有力出資者である年金基金にはリスクや利回りを明確に示す必要がある。株主資本に対する有利子負債の比率(デット・エクイティ・レシオ)は三倍以内という自己指標を設け、不動産業界では妥当な水準に抑えて借入金が過大にならないようにする。現時点では二・九倍とその範囲内だ」

 

 

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きのう、大和IRで開催された会社説明に参加しましたので

報告させて頂きます。

 

ひとことで言えば全く面白みの無い会社説明会でした。

 

これは藤田社長の会社説明が悪かったという訳ではありません。

参加者の多くは年配の方で事業内容を分かりやすく噛み砕いて

説明していたため、既にサイバーエージェントの事業内容を勉強

している人にとっては退屈なものとなってしまうのは、仕方の無い

ことだと思います。

(新規の株主を得るためにも)

 

では何故面白くなかったか?

 

それは会社説明後の質問が面白くなかったためです。

正確に言えば、ダイレクトに質問が出来ないためです!

 

大和IRでは毎回、質問のある人は用意された紙に記入して、

提出された多くの質問の中からひと握りの質問をぶつけている

ためです。

 

しかも質問に対する回答が終わったら、そこで終了して

しまうのです!

たとえば、質問に対する回答を社長が曖昧にその本質を

ごまかして回答したとしても、そこで終了してしまうのです!

 

ただ単に女性司会者が質問者の代わりに質問を読み上げている

だけで

 

質問者の意図している質問の本質を理解して読み上げて

いないからです。

質問者がマイクを持たせてもらってダイレクトに質問させてもらえば、その場でツッコミが出来て、その様な行き違いは発生しないと思います!!

 

と大和IRに対する不平不満はここまでにして、

 

説明会の内容は

 

①インターネット企業として取り上げられているが、インターネットのインフラを提供している企業ではないインターネット広告事業と物販を行っている企業である。

 

②連結売上高では楽天及びライブドアに負けるが最終当期利益では楽天及びライブドアに勝っている(2004年度)。

             楽天     ライブドア  CA

   売 上      455億円  308億円  267億円

  最終当期利益  ▲142億円   35億円   40億円

(CAはサイバーエージェント)

 

③自社メディア広告売上高とインターネット専業広告代理店売上高の順位(2004年度)について。

 

 自社メディア広告売上高

 ヤフー   CA      楽天

 335億円  82億円   56億円

 

 インターネット専業広告代理店売上高

 CA      オプト   セプテーニ

 119億円  83億円  39億円

 (但し、セプテーニ売上高にはメディア事業売上を含む)

 

④他にも事業の進捗状況の説明が有りましたが、資料の通りでした。

 

⑤質疑応答では

 TV会社(メディア)やプロ野球の買収はあるのか?

 ・TVはないがプロ野球は興味有る。営業利益(だったと思う?)

  が40億円を超えれば検討したい。

 

 離職率について

 ・離職率はネット業界の会社では低い。昨年の新卒が一人も

  辞めていない。(TV番組でも取り上げられた)

  ネット業界は新しい業界のため即戦力の技術者がいない。

  そのため辞められると困るので福利厚生を良くしている。 

 

 中長期計画について

 ・2008年度売上高1000億円、営業利益200億円として

  いるが、

  

  売上高1000億円は現在のイキオイで行けそう。

  

  営業利益は自社メディア事業で利益を稼いで行きたい。

  

  自社メディアは立ち上げの費用と保守費用を売上高が超え

  れば後は利益になるため損益分岐点を越えれば大きな利益

  となる。

  自社メディア事業で頑張る!

  が、広告代理店事業も大切なので頑張る!

 

 といった感じでした。説明会の内容を録音している訳でなく、

 記憶で書いているため間違っている点もあると思いますので、

 間違っている点はお気軽にコメントで書いて訂正して下さい!!

 

 

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本日、店舗流通ネットの平成17年12月期の決算発表及び今期予想があり、

          売上   経常利益  当期純利益  EPS

17年2月期  3,599    501      246    37,737円

18年2月期 10,677  1,009      572    12,450円

 

とのことです。

また今後の業務委託型店舗の計画数として

17/2末  95店舗

18/2末 280店舗

19/2末 580店舗

 

 

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4/14付け株式新聞の記事で住信アセットの運用している「次世代」という

投資信託の4月1日現在の保有銘柄の上位8番目(4.10%)に

ダヴィンチが入ってました。ちなみに、この投資信託の基本的な投資手法は

「クオリティーグロース(質の高い成長株)」投資であるとのことです!

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IPOでゲットしたプロシップをまだ保有しているのですが、

4/13の日本証券新聞で野村証券金融経済研究所の予想ベースで

今期PERは20倍と割安感があるとのこと。

買い増しをしたいのですが、お金があまりないため買い増し出来ないっす。

 

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