TK Project vol.1 「SOLLADO」

テーマ:
TK Project vol.1
「SOLLADO」
脚本・演出 保木本真也

2015年12月23日(水)~27日(日)
笹塚ファクトリー

『霊が見える』陽気な男
『迷惑行為対策を専門に扱う』とぼけた男
『激安賃貸物件に住んでいる』真面目な男
そして、そこにいる1人の白い女

真面目な男の為に、迷惑対策を専門に扱う1人の男を呼び出した。
真面目な男がストーカー行為に悩んでいたからだ。
が、とぼけた男はまったく役にたたない。
しかし、真面目な男の話を聞いていくうち、それはストーカー行為ではなく……。

これは、マンションの一室で巻き起こるトラジコメディ-悲喜劇-


【CAST】
鎌苅健太
小笠原健
林明寛
秋元龍太朗

岡田地平
斉藤コータ
清水宗史
秋葉友佑

加藤理恵
犬飼若博


【タイムスケジュール】
2015年12月
23日(水)19:00
24日(木)14:00/19:00
25日(金)14:00/19:00
26日(土)13:00/18:00
27日(日)12:00/17:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前。
※未就学のお子様はご入場できません。

【チケット料金(全席指定・税込)】
プレミアチケット(前方3列確定・特典付) 6,500円
前売 5,000円
当日 5,300円

<プレミアチケット特典>
・出演者全員のコメント入りカード
・お好きなキャストの缶バッチ
※特典は、ご観劇回ごとに会場にてお渡しいたします。チケットをご提示ください。

【チケット取扱い】
amipro/CNプレイガイド
URL http://www.cnplayguide.com/amitike/
TEL 0570-08-9999(10:00~18:00)
<2015年10月31日(土)10:00一斉発売!>

★複数観劇のお客様に感謝をこめて★
リピーター特典
【5回特典】
お好きなキャストの未販売ブロマイドA(ポストカードサイズ)
【9回特典】
お好きなキャストの未販売ブロマイドB(ポストカードサイズ)
+お好きなキャストから年賀状が届きます!

※特典をご利用のお客様には、初回ご観劇時にスタンプカードを発行いたします。
※スタンプは必ず、半券記載の観劇回ごとに押してください。
チケット1枚につきお一人様1公演1スタンプとなります。複数の捺印などはできません。
半券の不正利用を防ぐため、その後の公演に半券をお持ちいただきましても、押印できません。あらかじめ御了承ください。
※スタンプカードは再発行できません。紛失されないようご注意ください。


【お問い合わせ】
シーフォー t_masui@c4casting.jp

※久しぶりに舞台をやります。
年末の忙しい時期とは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
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愛。ちょい プロデュース公演

『ゴールデンテンプル』

作/演出 犬飼若博

 

☆日程☆

2014年10月22日(水)~26日(日)

 

☆劇場☆

池袋シアターKASSAI

  

 

☆開演☆

22日(水)19:00

23日(木)14:00・19:00

24日(金)14:00・19:00

25日(土)13:00・18:00

26日(日)12:00・17:00

※全9公演

※開場は開演の30分前

 

☆チケット☆

前売S席 ¥5,000 A席4,000

当日S席 ¥5,500 A席4,500

※A席は自由席です
チケットご購入はこちらから↓
携帯用URL
http://ticket.corich.jp/apply/59588/201
PC
URL
https://ticket.corich.jp/apply/59588/201



☆出演☆

江里奈

落丸沙矢

加藤夏子

白井美帆

鈴木彩乃

高橋すみれ

高橋里菜

田口夏帆

長野由依

日向みお

安達優菜

蒼井さとみ

鶴田葵

中島真央

なつこ



プロデューサー 愛原慎一
舞台監督・美術 はじり孝奈(obbrigato)
照明 榊原大輔
音響プラン 星知輝
音響オペ 西永恵子
ヘアメイク 青山亜耶
主題歌 杉本哲也・鶴島拓
ムービー 後藤弘幸(マウンテンウォーカー)
制作協力 杉山ひろこ(GAIAcrew)
企画・制作 LOVE&FATFACTORY

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PANDA JOCKEY produce st

「月の番犬」
<脚本・演出>
奥原アイザック
<キャスト>
中川晴樹(ヨーロッパ企画)
佐藤貴史(サモ・アリナンズ)
加藤啓(拙者ムニエル)
伊藤修子(拙者ムニエル)
田中のり子

ゲスト出演者

2(水)19:30 小林健一(動物電気)

3(木)19:30 犬飼若博

4(金)15:00 土佐和成(ヨーロッパ企画)/黒木正浩(黒木組)

4(金)19:30 森下亮(クロムモリブデン)
5
(土)15:00 有川マコト

5(土)19:30 中山祐一朗(阿佐ヶ谷スパイダース)

6(日)13:00 尾関高文(THE GEESE

6(日)17:00 小林顕作(宇宙レコード/コンドルズ)

<劇場>
下北沢 シアター711(小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅南口徒歩7分)
<日時>201442日(水)~6日(日)
2
(水)19:30
3
(木)19:30
4
(金)15:0019:30
5
(土)15:0019:30
6
(日)13:0017:00
開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前

<チケット>(日時指定・全席自由)未就学児童のご入場はご遠慮ください。
前売・予約 3,200円 / 当日 3,500

この公演にゲスト出演します。
出演日は4月3日(木)の回になります。
お時間ある方、どうぞよろしくお願いします。

※エイプリルフールですが、嘘情報ではございません。

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「嘘つきはどろぼうの始まり」と言いますが、片方では「嘘も方便」という言葉もあります。
「真実」はひとつしかありませんが、「嘘」にはいろんな種類があります。嘘をつくのは良くないと教えられますが、嘘をついたことがない人はほとんどいないはずです。「嘘」はなんだかとても人間臭い感じがするのです。そして、うちの嫁さんの場合は「ここぞというところで嘘をつけない」というジレンマを抱えているようです。

犬嫁日記#47:『憧れの嘘つき』の巻

その日、遅く帰ってきた嫁さんが開口一番こんなことを言いました。

嫁:「ねえ、他人に嘘ついたことある?」
僕:「いきなりなんだよ。そりゃあるけど…」
嫁:「そっかー。いいなあ…」

そう言いつつ、嫁さんはなんだか遠い目をしています。めんどくさいことになりそうなので理由は聞かないことにしました。

僕:「……」
嫁:「……」
僕:「……」
嫁:「……」
僕:「……」
嫁:「なんで理由を聞かないの?」

やっぱり聞かないとダメなようです。

僕:「なんでそんなことを聞くわけ?」
嫁:「私はね、今までこれといった嘘をついたことがないわけ。そりゃ小さい嘘はあるよ。だけど、自分の主義主張に関してはいっさいブレたことはないと思う。そうだよね?」
僕:「まあ、知ってる限りではそうかな、うん」
嫁:「私は自分を偽って生きるのは嫌だし、そうすることが正しいってずっと思ってきたわけよ。だけど…だけどほかの人はどうやらそうじゃないらしいということが分かったの」

嫁さんはなにか大発見をしたようです。その証拠に顔に大発見という文字が浮かび上がっています。

僕:「というと?」
嫁:「みんな本音とたてまえを使い分けてるらしいってことが分かったの
僕:「……」
嫁:「……」
僕:「今ごろ?」
嫁:「え?」
僕:「今ごろ分かったの?」
嫁:「え?分かってたの?」

嫁さんは本日二度目の衝撃を受けたようです。

嫁:「いつから分かってたの?」
僕:「いつからって…10代にはもう…気づいてなかったの?」
嫁:「私は今日気づいた…」
僕:「…あ、そうですか」
嫁:「うん」
僕:「……」
嫁:「眠くなってきた」
僕:「なんでだよ!」

嫁さんは二度の衝撃を受けて思考停止になりかかっているようです。

嫁:「まあとにかくそういうわけで…」
僕:「どういうわけだよ」
嫁:「今日からは私も本音とたてまえを使い分けて生きようと思っています」
僕:「いまさらムリだろ!」
嫁:「だって、私だけほんとのこと言っても仕方ないし…打ちのめされるし」

本音を言えば、摩擦がおきたり他人を傷つけてしまうこともあるでしょう。しかし、はっきり言わなければいけないことだってあるはずです。

僕:「そういうキャラで今まで来たんだから、それを貫くしかないよ」
嫁:「だけどこれ以上自分が擦り減るのは嫌だし、他人に不快な思いをさせるのもイヤなんよ!」
僕:「じゃあ器用に立ちまわれるっていうのかよ?」
嫁:「それはムリ」
僕:「だったら正直に生きるしかないでしょうが」

嫁さんは黙って考えています。僕はちょっと気の毒になってこう言いました。

僕:「本音で生きてる人は基本的に嫌われないから大丈夫だよ」

それを聞いた嫁さんは、なにかを決心したような顔つきで僕に言いました。

嫁:「明日は燃えないゴミの日だから朝忘れずに出してね、なぜなら外は寒いから。そして猫にごはんをあげるのを忘れないで、なぜなら私は眠いから」
僕:「そこは正直にならなくていい!」

犬嫁日記―それでも君を愛してる (リンダブックス)/犬飼 若博
¥1,050
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「十把一絡げ」という言葉がありますが、なんでもかんでもひとくくりにして考えればいいというものではありません。先日嫁さんと定食屋に入ったら、年配の男性客がこんなことを話しているのが耳に入ってきました。「マスター、新しい店員さんいるじゃない。でもいまどきの子は叱るとすぐ辞めちゃうから大変だね!」僕はなんとなくその新人さんをかばいたくなって「叱られたらすぐ辞めるかどうかは人によるよなあ」と小声で嫁さんに言うと、「え、なんで?私ならその場で辞めるけど。人から指図されるの大嫌いだし」…常識をこの人に聞くこと自体が間違ってました。

犬嫁日記#46:『世界の半分を敵にまわす』の巻

その日、自宅の二階からリビングへ降りて行くと、嫁さんが本を読みながら大きなため息をついていました。その背中ごしにただならぬ気配を感じた僕が、そのまま二階に引き返そうとすると…

嫁:「ねえ、ちょっと」
僕:「なに?」
嫁:「悪いんだけどさ、もう一緒に暮らすのはやめにしない?」

悪い予感的中です。あと数秒気がつくのが早ければ良かったのですが、ロックオンされたからには回避のしようがありません。

僕:「いきなりなにを言いだすわけ?」
嫁:「言葉どおりよ。明日から私はひとりで暮らしていきます」
僕:「俺がなにか悪いことでも?」
嫁:「そんなんじゃないねん」
僕:「だったらなんでよ?」
嫁:「私は男という生き物に絶望したの

見ると、嫁さんは分厚い本を手にしています。詳しくは分かりませんが、タイトルからすると世界の紛争地域のことが書かれている本のようです。

嫁:「いつの時代も戦争を起こすのは男でしょ。いったいぜんたい何やってんの?って感じだよね。もういいかげんにしてって言いたくなるわ」

どうやら嫁さんはその本からかなり影響を受けたようです。

僕:「だからって俺まで一緒くたにすることないだろ」
嫁:「なんでよ?あなたは男でしょ?」
僕:「そうだけど」
嫁:「男なんてしょせんみんな同じよ」
僕:「安いドラマのセリフみたいなこと言ってますけど、それってちょっと乱暴すぎないか?」
嫁:「いいえ、そんなことはありません。いつまでたっても進化しない乱暴な生物が男なんです」

個人的な欠点を責められるならまだしも、男というくくりでこられるとこちらもなかなか大変です。だって世界中の男性全員をしょって立たなければいけないのですから…

僕:「世界の半分は男なんだぞ。それを敵に回してどうしようっていうの?」
嫁:「それがどうしたっていうのよ。数なんか関係ないでしょ!」
僕:「男にだっていろんなやつがいるんだから、なんでも一緒にするんじゃないよ」
嫁:「じゃあ今すぐ進化して見せてよ」
僕:「はあ?」
嫁:「進化して平和な世界を作れる男になってよ」

世界中の男たちを今すぐ進化させることなど僕にできるはずがありません。

僕:「それはムリ」
嫁:「なんでよ?」
僕:「それには時間がかかる」
嫁:「そうやって理屈ばっかり言ってなんにも変わらないのが男なのよ」
僕:「それは違う!」
嫁:「とにかく!くだらない戦争を起こす男はいらないの!」

いらないと言われても、男がいなくなれば人類だってそのうちいなくなってしまいます。そう、これは人類滅亡の危機なのです。

僕:「まあそう言うなよ。大昔から比べたら人間はかなり進化してると思うよ」
嫁:「男を除いてね」
僕:「女だけがえらいみたいな言い方すんなよ!」
嫁:「女はつまらん争いはしないからね」
僕:「女同士でもめたりしてるじゃん」
嫁:「爆弾落としたりはしないでしょ」
僕:「ああ、もう勝手にしろ!つきあってられんわ」

二階へ戻る僕の後ろから、まだ怒り冷めやらぬ嫁さんの声が聞こえてきます。

嫁:「世界中の男を敵に回しても戦いつづけてやる」

…一般的にそれを戦争と呼びます。

苦難は次回に続きます。

あけましておめでとうございます。
本年も『犬嫁日記』をどうぞよろしくお願い致します。

犬嫁日記―それでも君を愛してる (リンダブックス)/犬飼 若博
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パルコ劇場40周年記念公演 パルコ・プロデュース公演

iSAM
~20世紀を生きた芸術家 イサム・ノグチをめぐる3つの物語

【スタッフ】原案・演出=宮本亜門 脚本=鈴木哲也/宮本亜門
【キャスト】窪塚洋介/美波/ジュリー・ドレフュス/大森博史/犬飼若博/神農直隆/植田真介/天正彩 ほか

■神奈川公演

2013年8月15日(木)~18日(日)
・会場=KAAT 神奈川芸術劇場 ホール
・一般前売=6月29日(土)開始
・料金=全席指定S席6,800円/A席4,500円/高校生以下1,000円(枚数限定)/U24(24歳以下)3,400円(枚数制限・S席のみ・当日指定席券引換・要身分証)/シルバー割引(65歳以上)6,300円(枚数限定)

■東京公演

2013年8月21日(水)~27日(火)
・会場=パルコ劇場
・一般前売=6月29日(土)
・料金=全席指定7,800円/U-25(25歳以下)チケット4,000円(当日指定席券引換、要身分証)

■香川公演

2013年8月30日(金)
・会場=サンポートホール高松 大ホール
・一般前売=6月21日(金)開始
・料金=全席指定6,000円

■PARCO HP
http://www.parco-play.com/web/program/isamu/

※上記公演に出演することになりました。激動の時代を生きた彫刻家、イサム・ノグチの物語です。プレ公演を繰り返すという丁寧な作品作りをしてきた本作に関わることができ、とても嬉しく思っています。公演日程の詳細、チケット購入方法等については、PARCOのHPでご確認ください。どうぞよろしくお願いします。

4月に舞台の演出をやります。
病院を舞台に繰り広げられるシチュエーション・コメディです。
お時間ありましたらぜひ観に来てください。よろしくお願いします。


GENKI Produce vol.7

「病院のススメ」

 

201342()7()

笹塚ファクトリー

 

脚本:おかざきさとこ

演出:犬飼若博

 

研修医・国分は今日で研修最終日を迎える。

最後の患者である山田のオペも無事成功。

これでエリートコース間違いなし…のはずが、

目を覚ました山田が言ったのは

 

「なんで助けちゃったんだよ・・・」

ここから、国分の長い1日が・・・。

 

 

CAST

東川真之

井上雄介

棚橋幸代

市川円香

 

田中良

戸谷和恵

水野谷柚樹

田村優依

福本雄樹

武藤心平

 

田中しげ美

かわのをとや

 

西秋元喜

 

 

〔タイムテーブル〕

20134

2()19:00

3()19:00

4()15:00/19:00

5()19:00

6()15:00/19:00

7()13:00/17:00

 

※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前

 

〔会場〕

笹塚ファクトリー

151-0073東京都渋谷区笹塚1丁目56-7 京王笹塚ビル地下2

TEL:03-5371-4655 FAX: 050-3715-8316

京王線笹塚駅下車北口すぐ

http://sasazukafactory.kyowakoku.com/

 

 

〔チケット料金〕

全席指定席 前売 3,800 / 当日 4,300

 

一般発売開始:201332()12:00より

 

〔チケット取り扱い〕

Corich舞台芸術!

☆お申し込みはこちらから!☆

http://ticket.corich.jp/apply/43377/015/
1公演お申込ごとにチケット郵送手数料100円がかかります。

 

〔お問い合せ〕

GENKI Produce

TEL080-5434-8196(制作)

メール takeone@takeone-office.com

 

■テイクワンオフィス

TEL03-5474-8581

 

 

STAFF

脚本:おかざきさとこ

演出:犬飼若博

舞台監督:中西隆雄

美術:福島奈央花

照明:村山寛和(マーキュリー)

音響:澤木正幸

スチール・デザイン:中久木裕子

ヘアメイク:工藤聡美

制作:倉重千登世、新井真理子

 

主催・製作:GENKI Produce

 

協力:テイクワン・オフィス、Queen-B、ヘリンボーン、amipro、オフィスジュニア、ディグエスト、ギフト、atSound

 
 



昨年11月23日にNHKラジオ第一『劇ラヂ!ライブ』で生放送されたラジオドラマ『宇宙人山田』がアンコール放送されることになりました!

番組の構成としましては、本編の再放送20分に加え、主演の内博貴さん、小藪千豊さんと僕(犬飼)の3人で『宇宙人山田』の製作秘話などについて30分ほど語りあっています。

2月2日の土曜日、朝9:05~9:55という早い時間帯ですが、お時間ある方はぜひお聞きになってみてください。『らじる☆らじる』などのアプリを使えば、スマートフォンでもNHKラジオが聴けますよ。


『宇宙人山田』
作・演出・ナレーション:犬飼若博
出演:内博貴 小藪千豊 小川真奈(キャナァーリ倶楽部) 中谷竜 阪田マサノブ

●NHKラジオ第一『とっておきラジオ』 http://www.nhk.or.jp/r1/totteoki/ にて2
月2日(土)午前9:05~9:55放送予定

 

『劇ラヂ!ライブ』 http://www.nhk.or.jp/radiosp/gekiraji/


みなさま、新年あけましておめでとうございます。

こうして2012年を振り返ってみると、舞台公演というものをまるでやってないんですね。
舞台役者が舞台をやっていない。
では、なにをしていたのか履歴を見てみると、演出の仕事や、ラジオドラマの仕事など、今までとは違った新しいことにチャレンジした年だったことが分ります。
お客さんと直接お会いできないという寂しさはあったものの、その分いろいろな刺激や収穫があって、今後の活動に大きなプラスになることは間違いないと感じています。

さて、2013年はどんな年になるのでしょうか?

それはきっと終わってみないと分からないのでしょうが、2014年のお正月に「去年はさらに新しいことにチャレンジできたな。今までやってきたことを成熟させることができたな」と思えるようにしたいです。

みなさまにとって、2013年が幸多き良い年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


タイトル:「劇ラヂ!ライブ」
時:2012年11月23日(金)
時間:18:05~19:55
場所:渋谷NHKスタジオ(スタジオ観覧は抽選により決定)より全国生放送(一部地域除く)

「宇宙人山田」
作・演出:犬飼若博
出演:内博貴 小藪千豊 小川真奈(キャナァーリ倶楽部) 中谷竜 阪田マサノブ

「特録!」
作・演出:田辺茂範
出演:甲本雅裕 川田紳司 小林ゆう 加藤清史郎(録音) 関根航(録音)

「恋の大捜査線」
作・選出:及川拓郎
出演:片桐仁 河合青葉 秦佐和子(SKE48) 鈴木裕樹 平野正人 永井一郎

番組HP(※スタジオ観覧ご希望の方はこちらを確認のうえ、お早めにお申し込みください)http://www.nhk.or.jp/radiosp/gekiraji/

NHKラジオ第一がお送りするラジオドラマ企画の第二弾です。
ラジオドラマでありながら公開生放送なので、スタジオで観覧することも可能です。
僕は3本のドラマのうち「宇宙人山田」というお話を書かせていただきました。
魅力的なキャストの方々と一緒に面白いドラマを作りたいと思っていますので、ぜひ聞いてください!