言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

3本の脚を虐待できられたした育生(なるみ)ちゃんをきっかけに始まったブログででしたが、
チョコママの猫レスキューをしている日常の様子をご紹介してます。素敵なご縁探しもしています。


テーマ:
11月に亡くなった方が残した動物たちの事

私なりのけじめとして、ご報告できることを
したいと思います

知りたくないと思う方は、どうか読まないでください

中途半端な報告という形になるという事も
ご理解いただいたうえで、読んでいただければと思います

昨日、関係者3名で、彼女が済んでいて不動産関係・
火葬埋葬されたお寺さんなどを訪問してきました

ずぶぬれまーくんわかった事
・鎌倉猫に関しての死亡確認はできませんでした
・くらまくんが亡くなっていた
・小十郎であろう猫が29日亡くなっていた
(午前中に生存は確認)
・7月上旬に異臭騒ぎとハエの大量発生で警告文を出す
改善すると返答
・9月本人と不動産関係と電話で話をする
・9月29日に警察が本人の安否確認で立ち合い開錠
・9月29日警察は動物の事では対応をしなかった
・9月29日犬中型犬1頭・犬猫わからず遺体7体確認引上げ
午前2頭猫生存→午後1頭死亡
・9月29日保健所は、生きている動物で室内にいるものは
保護できないと返答

・9月29日センターにも相談、保健所と同様な返答だが、
放棄という形で連れてきていただければ保護をしますという事で
生存した猫1頭をセンターに搬送

・9月30日たんぽぽの里で保護→危篤
(この時点で飼主が誰かは特定できず)
・10月17日本人呼び出し・警察への引き渡し
 世話が追いつかなかったと供述
 何頭いたかも、どこから保護したのかも供述せず
・10月17日新たな猫らしき遺体が8頭確認引上げ、鳥3羽遺体で収容

現場の動物は
一つの遺体としてあるもの、
バラバラになっていたもの
白骨化したもの
かなり腐敗はすすんでいたもの
飼い猫らしき4匹の猫は寝室で発見
・ガス・電気が止められた状態
・11月保護主兼飼主死亡

鎌倉猫はその後1頭が生存確認が済み
3頭が行方不明です
彼女の全頭譲渡しましたという言葉が
真実であったと願いたい思いです

ただ、鎌倉猫が全頭譲渡であっても
亡くなっていた動物の数は相当なもので
この子たちの為に、自分たちができる事を
考えていかなければなりません
仮に行方不明の猫3頭をひいても
15頭の動物が亡くなっているのも事実


image

image


マンションの彼女の部屋の前で
手を合わせたのちに埋葬をされている
お寺に言ってお線香を手向けてきました

亡くなった彼らの為にやれることは
お線香を手向け、安らかに眠ってほしいと
祈ることくらいしかできません

ご住職も出てきてくださって
収容状況、荼毘に付したときの事を
お話してくださいました

生前、彼女が「平成の時代に餓死なんて…」と
彼女が保護した猫に関して
飼主への怒りの気持ちを綴ったものがありました

同じことを彼女がしてしまった事は
とても残念でなりません。



ちょこママには心を病んだ妹がいるから
そう思えてしまうのかもしれませんが

彼女が助けようとした気持ちは
やはり本当だったと思ってあげたいと思います


彼女は沢山のSOSを出していたのかもしれないけれど
私を含めて、誰も気づくことが出来なかった
それも事実です
いろんなアクシデントが起きていた現場で
彼女が挙手して繋いでくれた命
彼女に託し、つながった命もたくさんあります
その命がどうか里親様のもとで幸せに暮らせますように

沢山の命を助けても
餓死させて殺してしまったら
何にもならない

関係者が放った言葉もまた事実

とてもとても
悲しい出来事です

だからこそ、私は行政や警察に働きかけます

瀕死の動物がいるのに
何もできない警察と行政には罪はないのでしょうか?

平塚警察が午前中に
現場に入って生存した猫を
何故保護する事が出来なかったのか?

警察は行政に声をかけ現場確認の要請もしない
行政も人の家の中の動物は手出しができないと
なぜ、現場確認にもいかないのか?
警察と行政の連携ができて入れば…
もう1匹は助けられたのかもしれないと思うと
悔しくてなりません

軽井沢の崩壊は
保健所が飼い主を告発しました
そして、警察も捜査をしています

なぜ、動物を守るための動物行政の職員が
動けなかったのか?

鎌倉でも
今回の現場でも、
行政は何故告発をしないのか?

動物愛護法ってなんですか?

動物取扱業2種でのボランティアの管理よりも
一般の知識のない方々の頭数管理を
何故もっとしないのでしょうか?

最期に・・・
生き残った猫がたんぽぽの里に1匹います

平塚警察生活安全課は
捜査をしているといっても
その猫の確認さえ来ません

こちらから電話をしても
沢山の捜査をしているから
折り返しの電話もできないと電話を切られました
どこから動物が来たかもわからない
ある程度の錠を握っている事は
伝えているのでに聞きもしない

それで捜査をしていると言えるのであろうか

センターでの犬の殺傷事件でも、
事故当日事情聴取だけで
センターが告発をするまで
検察への送致すらしなかった

所詮、動物は動物・物扱い

神奈川県警への平塚署への対応を電話しても
法律に基づいて話す必要があるのかと・・・
ごもっとな言葉にあきれてしまいました

関係者一同での預かり、里親詐欺として
被害届を出そうという話もありましたが
今助けなければならない命の為に使う時間を
優先する事にしました
被害者は動物だから


だからこそ、今回の捜査をきちんとして
検察にあげていただきたいと切に願います


検察に上がれば情報開示もできます
現状では警察がどこまで調べたであろうことも
判らぬままです

亡くなった子たちは
亡くなるために産れてきたわけではありません

動物の事件に対する警察や行政が
もっと、踏み込んで捜査し守る立場で在る事べきである事を
世の中に教えてくれる役目を担ってきたのかもしれません

それでも…
幸せになってほしかったです

合掌


飲み込んだ事実
それはとても重く
心はつぶれかけています


吐きだしたい言葉
真っ白なノートに何度も何度も書き出しました
すこしだけ、気持ちが落ち着いてきたから

自分に言い聞かせながら
言葉を選び、動物の保護に携わる立場として
書いてきたつもりです

御不快に思う方もいらっしゃるかもしれません
その場合、どうかスルーをしてくださいますよう
お願いいたします

生き残った猫がすべての点と点を繋げてくれました
搬送を決断した方と、保護受け入れをしてくれた
センターの職員さんがいた事が幸ですし
感謝をしています

法律という壁で保護すべき動物が
保護できなずに命を落とす事がないようにとおもいます

彼女と私を繋いだのも猫
彼女の愛猫が
私のもとで保護されたのも・・・

きっと何かの縁なのでしょうね

彼女の冥福も祈りたいと思います






















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