言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

3本の脚を虐待できられたした育生(なるみ)ちゃんをきっかけに始まったブログででしたが、
チョコママの猫レスキューをしている日常の様子をご紹介してます。素敵なご縁探しもしています。


テーマ:
何が何だかわからいままに
時間は過ぎていきました。

6月17日
神奈川県動物保護センターの
猫専門の登録ボランティアと
センターで今後の保護に関しての話し合いの席で
近日中に小田輪からの50匹以上の持ち込み予定の飼主から
連絡が来るというので、
持ち込むその前に、手術をして、増えないようにしながら
里親探しをするお手伝いができないかを
センターを通して話をしてほしいと頼みました。

そして、飼い主から電話が来ることに・・・

会議が終わりそうな頃…
鎌倉70匹の持ち込みの相談
行政が現地視察に行っている事を聞きました
後日状況報告あり

今後の会議よりも
どうやってその子たちを処分にしないようにするか?
ああでもないこうでもない・・・と時間は過ぎていきました

その中で現状で飼い主に所有権があるため、
何も手出しができない・・・
警察介入で緊急保護ができないかと頼みました。
行政も、あまりのひどさにそれを視野に入れながら
対応を話し合い、
超緊急時という対応で、一時的に保護をしてほしい事も
頼んだり…・
でも、この案件が良くて、違うときはダメ…とか
公平を期す行政には無理な話です
だから、絶対に約束の日数を切ったら
処分でも仕方ないけれど、絶対に保護先を見つけるので
お願いします!!と懇願をしました。

センターに25日までの猶予をもらえるだけでも
違いますよね。

でも、途中で飼い主が私を訴えるとかになってしまい
その話は立ち消え。
25日の時点で債権者から所有権放棄をしてもらうことで
25日以降センターの管理になれば
私たち猫ボラの予約という形で一定期間の処分保留も
無くなってしまったのでした。

でも神奈川県の猫ボラの結束の強さですね
みんなで、役割を分担しここまでこれたと思います。

犬猫救済の輪さんにも
sosを出しました。

知ってる他団体さんにも

一番最初に動いてくれたのが
結さんです

小田原の飼い主が21日なら様子を見せてくださるとなり
行政へ働きかけ小田原保健所とセンター職員と現地集合
頭数の確認をすることになっていたところ
「全部、もってきなさい。どうにかするから!!
まず手術よ
費用はこちらで持ちます。飼い主さんにも
少しずつでも負担してもらえるように話してみてね
1日で全部運べたら運んで!!」

小田原につき、
捕まえど捕まえどひらない猫。
全く触れない60匹以上の猫に
「この子たちを手術しても無駄ではないのか?」
そういった思いも一瞬よぎりました。

でも・・・

それはできないし
洗濯ネットもって必死で捕まえて…

結さんへの連絡を忘れるほどで…
当初40匹成猫が70匹成猫
それでも、快く引き受けてくださった結さん
本当にすごいです。

同時にsosをだした猫様王国のありこさんも
6匹までいいよと搬送をこちらで手配することで
受け入れをお願いしました。(鎌倉猫)

小田原猫がいたおかげで
藤沢の現場も知ることができ
藤沢、鎌倉といっきに保護に至ります。

幸いにも川崎の方は、
命の危機までとはいかないようなので
現地ボラさんたちががんばって解決できそうです

今回、小田原猫の飼い主もそうですが
初めの避妊去勢手術をしなかった事が
悲劇の始まりです

鎌倉の事が報道されてから
たんぽぽの里に数件の多頭崩壊の連絡が来ています
福島、東京、同じ鎌倉etc...

処分はしたくないから頑張ってる
手術費用がないから生まれてしまう
そんなメヴィウスの輪

動物取扱業2種を作るよりも・・・・
一般家庭の状況把握、
そして、踏み込んだ指導ができるような
法整備をしていただきたいです

今回の小田原は
結さんがいなければ…
間違いなく出産が始まり
私達ボランティアも手が付けられない状況で
センターで処分になっていたと思います

鎌倉とて、
沢山のボランティアがいなければ
保護先がなくて大変な事になっていました。

今回の多頭崩壊は
氷山の一角であり、もっと行政が
飼い主指導を徹底させてほしいです。

今回の鎌倉猫は
飼主の嘘だらけの申告に
ボランティアも警察も行政も
空いた口がふさがりません

悪徳でない飼主の多頭崩壊予備軍はたくさんいます

動物行政がもう一歩踏み込んで指導できるようになってほしいです

今回、この短期間である程度の目途が立ったのは
犬猫救済の輪の77匹の小田原猫の病院対応と
相模原市内の協力獣医7院の病院対応
預かり宅での協力病院
と沢山の獣医さんの協力と
県動物保センターの職員さんたちの協力体制
ボランティアさんたちの協力
たんぽぽの里のシェルターを守ってくれてるスタッフさんたちの協力
そして、皆さんの拡散の輪
支援の輪

どれが欠けても
助けることができなかったと思います

この場をお借りしてお礼申し上げます

同時に、飼い主の虚言で振り回されてることになった
他団体とのトラブルに関しては
犬猫救済の輪さんが仲介としてお話ができました
動物を思う気持ちは一緒

私の発信したツイッターの一部の猫を
センター預かりにするというのを見て
殺処分になってしまうと心配をしてくださったようです

飼主に対してはその団体が仲介に入り
所有権の件では和解いたしました

ご心配をおかけいたしました

初期の保護に預かりさんが入った時の写真です












この状況の猫に関して
飼主は私にも他団体にも

・御飯を便利屋さんに頼んであげていた
・ブラッシングを3か月してなかったら毛玉ができた

嘘八百の同情メールをおくり
助けをもとめ
(ちょこママすでにこの事案にセンター経由で
関わっていたので対応に至ります)

私は、冷たいのかもしれないけれど
この飼い主を、到底許すことはできない
「この現場の猫たちを助ける」
飼主の為でなく猫の為のレスキューでした

この崩壊主は
かばうに値しないというまでもない事ですが…

この子たちをレスキューするに当たり
何人の胸が痛み、泣いたでしょう

センター職員
警察官
住民
債権者
弁護士
獣医たち
そしてボランティア

こんな現場はそうそうありません

ちょこママには
まだ気がかりな事がいくつか残っています
いつか、そのことに関しても
ご報告できればと思っています


小田原猫の入院加療の猫さんたち
そして、約70頭の避妊去勢手術の費用は
すべて犬猫救済の輪さんが負担をしています
犬猫救済の輪さんへのご支援も重ねてお願いいたします

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