楽日

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  個人的な勝手な思い入れで

  


  観たらきっと泣いてしまう

 

  弱るのが嫌で観られなかった映画を

 

  ようやく観た。

 


  涙はでなかった。

 

  代わりに鼻水がいっぱい出た。

 

  静かな映画館で

 

  こっそり鼻をかみながら


  一瞬も

 

  目を離さないようにしようと思った。

 


  エンドロールも

 

  息を潜めて。

 

  その名前を見逃したりしないように。



 

  暗闇の中で

 

  最後にもう一度会えて良かった。

 

  

  お芝居では

 

  最終日を楽日という。

 

  それをふと思い出した。

 

 

 

 

 

   




 

   11月某日


 


  「男の社会は なぜ と なぜか でできている。

 

   女の社会は なぜ と なぜでも でできている。」

 

 

  

 

  そうなのかどうかは分からないけど、

 

  しびれた。

 

 

 


 

……呪い?

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10月某日
 
 
最近、
 
お洒落カフェでカフェオレを頼むと、
 
泡に絵を描いてくださることが多いです。
 
 
わたしも先日
 
こんなカフェオレを頂ました。
 
 

 
 
 
 
緑色珈琲-091002_194310.JPG


 

 

            「(この気持ち悪い感じのものは)なんの絵ですか?」

 

                         と尋ねたら、

 

                   「偶然できた泡の模様です」

 

                        と言われました。


                   


  

 


          

                 



  

                     

 



  最近、


  「いつも暇そうだね」

 

  と言われ、驚愕しました。


  自分、ものすごく働いている気がしていましたが、

 

  気のせいのようです。

 

 

 さて。

 

 とてもゴージャスな雑誌、

 

 「CLASSY」12月号にて

 

 「三〇代とは?」というコーナーに、出演させて頂いております。

 

 カラー4ページ(!)にわたるインタビューです。

 

 写真が、おおきい。。。

 

 写真、苦手なわたくし、

 

 こんなに大きく写真を雑誌に載せて頂くことは、

 

 これで最後かも知れません。

 

 しかも、スタイリストさんがついていますよ。

 

 いつものわたしを見ている人は、

 

 「こんな(にいい)服着てるの、見たことないよ」

 

 と思うでしょう。


 

 それから、

 

 「SWITCH」11月号に、

 

 「恋時雨」の特集が載っております。

 

 わたくしは載ってませんが、わたくしの文章の抜粋と、

 

 大橋トリオさんが、

 

 インタビューの中で、若干わたくしの文章に触れてくだすっています。

 

 

 こんなにお洒落な雑誌たちに載ることができて幸せです。

 

 それにしても、英語表記の雑誌たちのタイトルを片仮名にすると、

 

 どこか可愛らしく見えすぎますね。