2007-02-27 07:21:56

業務連絡。

テーマ:日々の泡々

 本日より、

 

 しばらく海外行ってきます。

 

 遊びじゃありませんよ。立派な仕事です。

 

 メールに返事がない、

 

 ファックスに返事がない、

 

 電話に出ない、

 

 などでお困りの皆様、

 

 一週間ほど、お待ちくださいませ。

 

 ちなみにわたしは

 

 もともと体内時計が壊れているため、

 

 時差ボケはちっとも怖くありません。

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2007-02-26 08:51:12

新刊でます!

テーマ:お知らせなど。
07-02-26_08-44.jpg
 
 
 
野性時代に書かせていただいた、
 
 東京ディズニーシーを舞台にした小説が
 
本になります!
 
 東京ディズニーシー五周年オフィシャル小説、
 
「Sea of Dreams」
 
角川書店より 2月28日刊

 
です。
 
普段わたしの小説を読みにくいと思ってらっしゃる方も
 
入りやすい、エンターテインメントです。
 
普段わたしの小説を楽しんでくださってる方は、
 
「狗飼こういうのも書けるのね」
 
と思ってくだされば嬉しいです。
 
個人的には、5話が気に入ってます。
 
 
みなさま書店へお寄りのさいは、
 
お手にとって見てください。
 
 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2007-02-24 22:51:15

0.8キロ

テーマ:世界(小説)

 2月某日

 

 身の細るような思いをして

 

 家に帰ったら、

 

 本当に痩せていた。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007-02-20 00:17:33

ため息まじりだ。

テーマ:日々の泡々

 2月某日


 

 

 頭も体もいそがしくって、

 

 愛だの恋だのに

 

 うつつを抜かす暇がない。

 

 

 


いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
2007-02-14 07:36:45

結局地球を救うのは愛だよ。

テーマ:日々の泡々

 2月某日

 

 


 

 

 みんな愛してるよーって

 

 大声で叫びたい気分。

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
2007-02-12 03:32:53

ある意味野生的。

テーマ:日々の泡々

 2月某日

 

 最近、

 

 自分がえらく単純明快で

 

 素直な思考回路

 

 しかもっていないことに気づいた。

 

 

 感情論と感覚以外の方法で、

 

 ものを考えるのはむつかしい。

 

  

 

 

 

 


 


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2007-02-09 22:27:52

部屋の真ん中で愛以外を叫んだり。

テーマ:日々の泡々

 2月某日

 

 最近、すごく忙しい。

 

 ストレスが溜まって、

 

 部屋の中で叫んだりする。

 

 でも

 

 もとの声が小さすぎて、

 

 テレビの音に負ける。

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2007-02-08 03:32:00

わたし弱ってる?

テーマ:日々の泡々

 

 2月某日

 

 

 

 温泉に行きたい。

 

 

 

 


いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2007-02-06 01:25:27

ヨコハマ映画祭へ行って来た。

テーマ:日々の泡々

 2月某日


 ヨコハマ映画祭へ行って来た。

 

 「ストロベリーショートケイクス」

 

 (矢崎仁司監督・狗飼恭子脚本書かせていただきました。

 

 ロッテルダム映画祭にも出品されましたよ。すごい)

 

 にて、中村優子さんが助演女優賞

 

 石井勲さんが撮影賞を受賞されたので、

 

 嬉しくて見学に行ったつもりが、

 

 花束贈呈者としてステージに上がらせられました。 

 

 でもなんだか嬉しくて幸せで、

 

 幸せで幸せでした。

 

 この作品に関われて、

 

 10年分の辛かった思い出の半分くらいは、

 

 報われた気がします。

 

 

 幸せな顔をするひとを見ると

 

 もっと見ていたくなって

 

 それでまた頑張れる。

 

 幸せのループ。

 

 また彼らと同じ世界に立ちたいから、

 

 またわたしはいっぱい書くんだ。

 

 

 



いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2007-02-02 03:00:12

わたしの物語

テーマ:日々の泡々

 2月某日  

 

 とある小説を読んでいて、

 

 そこに書いてあることが「わたしの話」で驚いた。

 

 名前も、性格も、性格形成の仕方も、小学校の頃の記憶も、他人には話さない身体的特徴まで、

 

 わたしとほぼ一緒だった。

 

 作者はわたしの知人ではないかと一瞬疑いプロフィールを見たが、違ったようだった。

 

 偶然、わたしは「物語の中の彼女と同じ」なのだ。

 

 そう思ったら、酷く驚いた。

 

 驚いて、もう一回読み返した。

 

 


 たとえばわたしの書いた物語を読んでくれた人たちから

 

 「わたしの物語でした」

 

 と言われることが、ときどきある。

 

 「とてもよく理解できる小説でした」

 

 という意味かと思っていた。

 

 違ったのだ。

 

 と、身をもって実感。

 

 

 



 

 


いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)