2006-06-29 04:04:05

ジゼルになりたかったのかも。

テーマ:日々の泡々

 6月某日

 

 バレエ「ジゼル」を観に

 

 新国立劇場へ行く。

 

 ジゼルの、柔らかな可憐さにうっとりする。

 

 二幕、死んでしまったジゼルの踊りは、

 

 観てるだけでアドレナリンと涙が出た。 


 

 恋のために死んでしまうジゼルはやっぱりまだ若い娘で、

 

 こんなに生きてしまったわたしは多分、

 

 恋に破れて絶命するなんてきっと出来ない。

 

 それを羨ましいと思ってしまうわたしは、

 

 やっぱりもう、立派な大人なんだろうなあ。

 

 


 


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2006-06-27 01:07:40

血豆。

テーマ:日々の泡々

 6月某日

 

 知人の、

 

 ものすごい美人の結婚のお披露目会へゆく。

 

 本郷にある有形文化財の旅館のお座敷で、

 

 ゴールデン街を数十年流してるギター弾きの人がいたりして、

 

 非常に気持ちよく、楽しく酔っ払う。

 

 家に帰り、いろいろなものを忘れてきていることに気づき、ブルーに。

 

 さらに、口の中を噛んで、また口内炎が出来た。

 

 と思ったら、血豆だった。

 

 口の中の血豆。

 

 お酒を飲むといつも次の日、

 

 自分の駄目さ加減にがっかりする。

 

 



 

 

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2006-06-21 12:51:04

悪夢?

テーマ:日々の泡々

 6月某日

 

 小学校の教室で、

 

 悪魔と一対一で

 

 戦う夢を見ました。

 

 呪文を忘れちゃったので、

 

 なんだか適当に唱えたら、きいたみたいです。







 

 




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2006-06-19 10:55:38

「ナスカの地上絵」を模したライトが地面を照らすはずだったが、頭上絵になっていた。

テーマ:日々の泡々

 6月某日

 

 はじまるまえからずっと楽しみにしていた、

 

 「ナスカ展」が、もう終わってしまうことに気づく。

 

 慌てて、観にいってみる。


 最終日だったため、非常に混んでいた。

 

 展示物よりも、

 

 知らない人の後頭部を眺める時間のほうが多く、


 どっと疲れる。


 「ナスカの地上絵」を模したライトが、足元を照らしてくれるはずだったのに、

 

 人が多すぎて、お客さんの頭ばかりを照らしていた。

 

 

 

 ああ、ちゃんと予定組んで早めに行けばよかった。


 

 

 雨の上野の森は、それでも

 

 なんだかしんと静かに思えた。

 

 木が風にあおられさわさわと揺れるさまは、

 

 きっと何万回見ても感動する。

 

 

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2006-06-16 15:31:54

うー。

テーマ:日々の泡々

  6月某日

 

  人が、わたしに期待していることと、

 

  わたしができること、


  との間に

 

  深い溝があって、 

 

  うー、と、

 

  唸らずにいられない毎日。 

 

 

 

 

  


  


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2006-06-15 04:13:13

体内時計が壊れてる。

テーマ:日々の泡々

 6月某日

 

 二十時に寝て、三時に起きた。

 

 



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2006-06-12 10:15:21

亀には瞼がある。

テーマ:日々の泡々
06-06-12_06-241.jpg
 
 
 
6月某日
 
うちの飼い陸亀の寝顔。
 
 ずっと狙っていたんだけれど、
 
ようやく撮れました。
 
白いところが瞼です。
 
うちの子は危機管理能力が低く、
 
 手も足も頭も、
 
出しっぱなしにして寝ます。
 
ちなみに白いのはわたしのスリッパ。
 
 仕事をしていたら、
 
わざわざ、わたしの足元に来て、
 
寝てくれました。
 
 
 
 
 
 
 
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2006-06-07 04:51:52

泣き言と、覚悟決める朝。

テーマ:日々の泡々

 6月某日

 

 わたしは、

 

 自分の身に起こった「嫌なこと」を、

 

 声に出すことに非常に抵抗を感じる。

 

 それは、「その嫌なことに遭遇し、怒りや嫌悪や憎しみを感じる自分」

 

 の存在が、とても嫌で、

 

 できることなら見ない振りしよう、それが駄目なら

 

 せめて他の人たちに知られないように、って、思っているからだ。

 


 ようやく、

 

 その出来事とは関係のない人、に、

 

 わたしがその出来事でどんなにショックを受けたのか、

 

 話すことが出来た。

 

 ようやくこうして、日記もすすめられるようになった。

 

 ああ、弱くて自意識ばかり高い自分が、

 

 とても情けない。



 でも、笑いたくないのに笑うのなんか、もうまっぴらなのだ。

 

 

 「ここまで来たんだから、俺たちはこれからは戦っていかなくちゃいけない」

 

 と、ある若い俳優さんが言っていた。

 

 そんなことを、思い出しながらわたしは、

 

 

 早朝、

 

 覚悟を決めました。

 

 

 

 

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2006-06-05 16:26:29

ストロベリーショートケイクス、という映画

テーマ:お知らせなど。

 

 脚本を担当させていただいた、

 

 映画「ストロベリーショートケイクス」

 

 の、ホームページが動き出したようです。

 

 世界で一番尊敬する表現者と、

 

 大好きなすばらしい人たちと

 

 一緒に仕事をさせてもらえて、

 

 本当に、

 

 「もう明日しんじゃってもいいな」と思うくらいに幸せな経験でした。

 

 公開まではまだ3か月ありますが、

 

 HP、チェックしてみてください。

 

 http://www.strawberryshortcakes.net/







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