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2004-11-30 04:26:59

一日二十五時間。

テーマ:日々の泡々
11月某日

 書き下ろし長編小説執筆中。

 頭の中が混乱していて、うまく世界に入り込めない。


 誰かが「一日は48時間欲しい」と言ってた。

 わたしはそんなにいらないけど、
 
 一日が25時間あったらいいな。

 ただぼんやりと何もしない時間が、今のわたしには必要。

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2004-11-28 17:02:14

トークショウをやります。

テーマ:お知らせなど。
 現在、渋谷シネラセットでレイトショウ上映中の映画、

         「2番目の彼女」

 のトークショウイベントに出演させていただくことになりました。
 
 詳しくは、下記HPのインフォメーションへ。


       http://www.cmd-g.co.jp/kanojo/
 
 そのHPより、抜粋↓

12月4日(土)●恋愛コラムニスト☆ちょっと歪んだ恋愛対談
来場予定:狗飼恭子(小説家)、永田琴恵(映画監督)、金子ありさ(脚本家)、大森監督 他
※恋愛小説家の狗飼さん、映画監督の永田さん、脚本家の金子さんら女性クリエイターが、
『2番目の彼女』ならではの一筋縄ではいかない恋愛トークをくりひろげます。


        以上↑

 お時間のある方、是非。
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2004-11-27 05:11:53

なぜか悲しい。

テーマ:日々の泡々
11月某日

 友達の出ている舞台を観にいった。

 お話だって分かっていても、
 それまで感情移入していなくとも、
 どんな物語だろうとも、

 人が死ぬのは悲しい。

 


 
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2004-11-26 18:02:46

空から降るもの

テーマ:世界(小説)

 ダッフルコートを着た肩の上に何かがぼとりと落ちてきて、僕は驚いて左手をやった。そこにあったのは、一本の小さな赤い花だった。
 ……花? なんで花が空から降ってくるんだ?
 僕は空を見上げてみた。粉雪がぱらりぱらりと落ちてきていた。上空を鳥がぐるぐると飛んでいるけれど、それ以外には何も見えない。空から落ちてきていいのは、雨と雪とひょうだけだ。空から花が降るなんて聞いたこともないし、信じられない。
 僕は鼻を眺めてみる。根本からぽきりと折られている。けれど花も葉もまだみずみずしい。
 綺麗だな。空と花を交互に見つめながら、僕は一人でつぶやいてみる。
 神様からのプレゼント、かもしれない。
 信じられないこと。信じてみるのも良いかもな。だって実際に僕は空から降るこの花を受け止めた。
 この花を持って、大好きな人に逢いに行こう。彼女は、きっと喜ぶだろう。僕はスキップでもしたい気分で、雪の降る街をかけだした。
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2004-11-25 08:44:27

泣いてみた。

テーマ:日々の泡々
11月某日

 落ち込むような出来事があった。

 ちょっと泣いてみた。

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2004-11-24 06:41:51

歌の力

テーマ:日々の泡々
11月某日

音楽劇「リンダリンダ」(作・演出 鴻上尚史)を観た。

「歌の力」を、再確認。
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2004-11-23 01:50:53

後悔。

テーマ:日々の泡々
11月某日

 友達のお誕生日会へ行った。

 なんだか嬉しくて楽しくて、つい飲みすぎた。

 わたしはいつも、お酒を飲むと必要以上に人懐こくなってしまう。

 つい何か喋りすぎちゃったり、はしゃぎすぎちゃったり、する。


 朝起きたら顔がむくんでいた。
 (今日は雑誌の取材だった)

 二日酔いはしてなかったけど、「ああ、なんであんなに飲んじゃったんだろう」って、

 二日後悔。
 
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2004-11-20 08:51:53

趣味。

テーマ:日々の泡々
11月某日

 「趣味は何?」
 と聞かれて、答えられなかった。

 わたしの趣味は何だ?

 映画を観るのと、本を読むのが好きだ。
 散歩するのと、雑貨を買うのが好きだ。
 ワンピースを買うのも好きだ。
 布団を干すのと、人の話をきくのが好きだ。
 考え事するのと、妄想を膨らますのが好きだ。
 野良猫を探すのが好きだ。
 恋人と一緒にいるのが好きだ。
 恋について考えることがとても好きだ。

 小説を書くのが好きだ。
 (でもこれは趣味とは言いたくない。)

 好きなことはいっぱいあるのだけれど、趣味は、と尋ねられると答えられない。
 
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2004-11-19 16:53:15

空を飛ぶのに必要なもの

テーマ:世界(小説)
 「私も空を飛びたいなあ」
私が言うと、鳥は、じゃあ手伝ってあげるよ、とこともなげに言った。その軽い調子に、私は思わず下を向く。
 「あなたは鳥だから簡単にそんなことを言うのよ。私はだたの花なんだから」
 「僕が君をくわえて飛び上がれば良いんだよ」
 「くわえる? 茎を折って?」
 そんなことしたら、私は枯れてしまうだろう。鳥はきらきらした目で私を見る。
 「空を飛ぶって、本当に素敵なことなんだよ。僕、君にそれを味あわせてあげたいんだ」
 たった一度の夢の実現のために、すべてを捨ててしまうこと。空を飛ぶために、根っこと土を捨てる花。そんな花が、一本くらいあったって良いかもしれない。
 私がうなづくと、鳥は私の茎を尖ったくちばしでくわえ、根元からぽきりと折った。体中に鋭い痛みが走った。それでも私は、空のことを考えるだけで蜜みたいに甘いものが心に溢れてゆくのを感じていた。
 「絶対に落としたりしないから、安心して」
鳥が、私をくわえて羽ばたきを始めた。
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2004-11-17 06:41:34

夜食

テーマ:日々の泡々
11月某日

 お腹が空いたので、夜食を食べる。
 
 冷蔵庫を開けて食べたいものを取り出しテーブルに並べたら、

   キムチ
   チーズ
   納豆

 の三つだった。

 発酵食品祭り。
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