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2016-09-05 14:50:15

オカルト大好き

テーマ:ブログ
そりゃあね、昔からオカルトは大好きだよ。昭和40年生まれはオカルト大好きにならざるを得ない世代なんだ。

幽霊、妖怪、死後の世界、UFO、超能力、占い、魔術、コックリさん、口裂け女…。もう小学生の頃からオカルトが街に溢れかえってた。マンガや映画やテレビ特番で毎日がオカルトだった。

日常の中に、目には見えない非日常があるような気がしてた。そんな希望をもってたんだな。現在もこの頃の感覚から100%抜け出せてはいないんだけどw

科学が進歩すればオカルトもどんどん解明されて行く。昔は狐憑きと呼ばれた憑依現象も、いま病院にいけば解離性同一障害として薬が処方されるんだ。神も仏もあったもんじゃない。何度も言うが宗教に明日はない。

やがて人間の自己意識も解明される日が来るだろう。そのことの方がオカルトより、よっぽど怖いなw




2016-09-01 15:30:57

自分の墓なんかいらない!

テーマ:人生
母親が死んで、そろそろ一年が経つ。
遺産相続についての色々も片付いてきた。

実家は先祖代々、日蓮宗で立派な墓もある。母親もそこに眠っている。

実家を引き継いだのは俺の兄貴だ。
兄貴は独り身なので、もし兄貴が死んだら俺が葬式を出して、その墓に入れるだろう。

だが実家を出た俺は、その先祖代々の墓に入るつもりはない。日蓮宗に入るつもりはサラサラない。もし俺が死んでも墓なんていらない。葬式もやらなくていい。骨は散骨場に撒いて「ハイそれまでよ」でいいんだよ。

葬式出して高い戒名代を坊主に支払うくらいなら、その金で、残った家族で旅行にでも行って欲しい。熱海くらい行けるだろ。

宗教なんて基本的にはインチキだ。
違うと言い切れるかい?
本気で霊魂とか信じてるのかい?

もちろん人の一生は厳かなものだよ。
でも、そのことと宗教とは関係ない。厳かな気持ちは個人が各々持っていればいいんだ。なにも坊主に金を払う必要はない。

ここんとこ俺も含めて、そんな考えの人間が増えているという。

坊主も神主も牧師も、そろそろ転職を考えた方がいいだろう。

2016-08-09 15:10:42

アーシーなスワンプロック

テーマ:ロック
アメリカン・ロックと言っても幅広い。
では、もっともアメリカンなスタイルのロックとは何だろうか?
オールマンか?ドゥービーか?イーグルスか?ザ・バンドか?ディランか?CCRか?グレイトフルデッドか?ZZトップか?ジョニー・ウィンターか?レイナードスキナードか?

答えはデラニー&ボニーだ!

いや、言い切ってしまうのは無理があるかな?
どっちかというとブルーアイドソウルだもんな。

ふふふ。
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2016-07-27 00:02:19

これから

テーマ:本音
それにしてもITの進化のスピードは凄いよね。

そのおかげでここ10年、音楽産業の事情はずいぶん変わった。いや、音楽だけでなくマンガや小説や映画などのクリエイター業界も変わってることだろう。

ITの発達によって作品がデータ化され、誰もがそれを簡単にコピーして楽しめる時代になった。

だが、これが問題だ。

例えば、誰か一人がCD(または配信音源)を買って、そのデータをネット上にUPすれば世界中の人間が無料で聴けてしまう。著作権法もなにもあったもんじゃない。法律もJASRACも追いつけない。

かつて1000万枚売れていたアーティストのCDが10枚しか売れなくなっても不思議ではないんだ。むしろまともにCDを買う方がバカにされるのが現代の風潮だったり。

また、ネット・オークションやブックオフなどのリサイクル産業の発達もアーティストにとっては厳しいもの。リサイクルCDが売れたところでアーティストには一銭も入らないんだよ。

ここでアーティスト側が恥をしのんで「皆さん、CDを買って下さい。でないと僕たち生活が出来ません!」と声を上げて懇願したところで、どうしようもない。何も変わらない。熱心なファンならともかく、一般的なリスナーたちは音楽作品が聴ければいいのであって、アーティストの生活までは興味がないからね。

そんなわけで、いま音源の価値は限りなくゼロに近づいている。こうなるとアーティストはライブで生計を立てて行くしかないんだ。

前に書いたが、そもそも音楽が産業となったのは楽譜が物販商品になったからだ。ライブというのは楽譜を売るために、楽譜屋さんの店先でデモ演奏したのが始まりだ(ティンパンアリー →1880年/米)。それがライブの意味だった。やがて楽譜はレコードになりCDになり、昨今データとして扱えるようになったというわけだ。

音楽産業以前は、アーティストが街角で唄って、その場に集まったお客さんからオヒネリをいただく大道芸だった。

音源の売り上げに期待せず、ライブだけで生計を立てるというのは、この時代の大道芸人のシステムに戻るようなもんだな。これからは、その覚悟がないと生きられない。

ならば、やるしかないだろう。
これからのロックバンドは演歌師や香具師や紙芝居や旅芸人やジプシーに生き方を学ぼうじゃないか。








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2016-07-14 14:06:44

犬フェス

テーマ:ブログ
オフィス・キンメダイ設立10周年だ!
つまり骨折から10年!ww

その記念として、現役バンドマンによる犬神サアカス團のコピーバンド大会「犬フェス」を開催するんだ。

昔から仲良くさせてもらってる素敵な方々に犬神をカバーしてもらうんだ。こんな嬉しいことはない。

やっぱりガーゴイルさんは激しい曲をやってくれるのかな?ハイジさんは歌謡ナンバーかな?カヤちゃんは和装してくれかな?団長はメタル曲?ぶうくんは青春曲?考えただけでもワクワクするぜ!

ああ、楽しみだー!
期待してくれよ!

【犬フェス】
キンメダイ10周年記念「犬フェス」開催!
10/10(月祝)高田馬場CLUB PHASE
開場17:30/開演18:00/前売3500円(D別)
出演:Gargoyle、heidi、Kaya、団長、ぶう 、犬神サアカス團、他
司会:魔将軍チャッキー


チケットはPG(e+、ローソン)にて8/26より発売!

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