生きとし生けるもの展

テーマ:
里親募集中のワンコたち 
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犬部譲渡会の予定 
    9/11(日)10:00〜12:00 函南町役場
          

先週、長泉のクレマチスの丘にある、

ヴァンジ彫刻庭園美術館副館長さんに

お会いして、犬部の活動についてお話し

させていただきました。

セッティングしてくれたのは、以前からの

支援者であり、布の織り・染め・

ニードルフェルト等の制作活動をされている

長澤さんです。

 

今、クレマチスの丘では

「生きとし生けるもの」展を開催中で、

「動物」「命」をテーマにした14名の

アーティストの作品が展示されています。

元々自然を愛し、動物を愛し、

迷い犬のしろちゃんを家族に迎えている長澤さん。

このテーマに合わせて、ニードルフェルトの犬を

制作し、展示販売してその売り上げから犬部の

活動に寄付をしてくださるとのお話でした。

しかも、ただ可愛い犬ではなく、

「雑種」にこだわり、更に全ての犬が首輪を

つけて迷子札をぶら下げている、珍しい

作品で、命を守るための迷子札や鑑札の装着を

啓蒙したいとのことです。

そして、売り上げから犬部に寄付をするにあたって、犬部の活動紹介や譲渡活動の

お手伝いをクレマチスの丘でできないか、

と考えてくださってのことでした。

 

副館長さんによると、クレマチスの丘のあたりは

昔から犬や猫がよく捨てられたところで、

副館長さん自身も拾った犬を飼い続けて

長生きさせて看取ったとのことで、

犬部の活動だけでなく、保健所の実情や

犬の命について真摯に考え、

聞いてくださいました。

 

ビュッフェ美術館の周辺で譲渡会開催も

可能とのお話もいただきましたが、

犬の繋留場所や犬連れの方との接触を考慮すると、

ちょっと難しそう。でも、長澤さんの作品が

展示されているビュッフェ美術館入口の

TREE HOUSE」だけでなく、彫刻庭園の方の

ショップ「NOHARA BOOKSにも、

通信やポスターを置いてくださるということです。

また、長澤さんの作品が迷子札装着を

うたっているので、犬部でつけている迷子札を

その横で展示販売してもらえないかとお願いすると、すぐにOKをいただきました。

 

観光の方も多く、犬の譲渡にはつながりにくい

かもしれませんが、色々な形で保護犬の実態や

飼い主明示の重要性を知ってもらうには、

影響力のある場所かと思います。

何より、形だけでなく

私たちの思いを理解して協力してくださる人たちが

いるのは本当にありがたいことです。

 

長澤さんのブログ

http://do-ze-shop.blogspot.jp/2016/07/blog-post_25.html

に展示中の作品と長澤さんの思いが書かれています。とっても暖かい作品ですし、「生きとし

生けるもの」では、動物の絵・写真・木彫りなど

様々な展示があります。

11月29日まで開催中ですので、

ぜひ皆さん、足を運んでみてください。

 

さて、急いでポスターを作らなくては・・・!




          

あしあとご支援、寄付お願いいたします!


あしあとフード等物品の寄付は以下よりお願いいたします! 

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静岡県の迷い犬情報はこちら 

http://www2.pref.shizuoka.jp/all/protected_animal.nsf/ichiran
日々、迷子の犬が出ています

鑑札・注射済票は飼い主の義務で守らないと
20万円以下の罰金です。
現在、鑑札や注射済票を首輪に付け易く
する鑑札ホルダー(迷子札)は、
函南、三島、沼津(一部)、伊豆市で無料配布になっています。
各地で実現できることを望みます。
みんなでルールを守り殺処分を減らす社会にしましょう。

 お問い合わせはこちらまで  

090-3850-3890 犬部わんわんお助け隊
takeda-inubu01@ezweb.ne.jp


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