Intrepidのブログ

主に、民主主義と再生可能エネルギーについて、投稿します。


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Currently, debates on bills on collective self-defense are being conducted at the Japanese Parliament.

Thus, for your reference, allow me to present my past articles relating to bills on collective self-defense in accordance with themes as follows:


1. RE: Constitutionalism

CONSTITUTIONALISM IS A PRINCIPLE OF DEMOCRACY


2. RE: Applications of collective self-defense

A TRAP OF COLLECTIVE SELF-DEFENSE

ABE USES COLLECTIVE SELF-DEFENSE TO ATTACK CHINA


3. RE: Disclosure of risks and costs of national security policies

BILLS ON COLLECTIVE SELF-DEFENSE IGNORE RISKS

PROFESSIONAL SOLDIERS ESTIMATE RISKS OBJECTIVELY

DISCLOSURE OF RISKS & COSTS IN NAT'L SECURITY

COLLECTIVE SELF DEFENSE & NAVAL MINESWEEPING


4. RE: A peculiar nature of the Abe administration

THEIR GRANDFATHERS' SINS

THE BASIS OF ABE'S REMARKS AND BEHAVIORS

PRIME MINISTER'S IGNORANCE ON CONSTITUTION


5. RE: The US-Japan guidelines of defense cooperation

UNDEMOCRATIC GUIDELINES DEFENSE COOPERATION (2)

UNDEMOCRATIC GUIDELINES OF DEFENSE COOPERATION


6. RE: Air-Sea Battle Doctrine

COLLECTIVE SELF-DEFENSE & OFFSET STRATEGY

COLLECTIVE SELF-DEFENSE & AIR-SEA BATTLE (2)


7. RE: Overcoming terrorism

OVERCOME TERRORISM WITH DEMOCRACY

THE ONLY SOLUTION FOR TERRORISM IS POLITICAL ONE


8. RE: Territorial disputes in the South China Sea

NATIONS' PEOPLE SHOULD CONTROL THEIR GOVERNMENTS


9. RE: Local governments and collective self-defense

LOCAL GOVTS ARE AGAINST COLLECTIVE SELF-DEFENSE

MODEL RESOLUTION AGAINST COLLECTIVE SELF-DEFENSE


10. RE: Alternative policy choices that opposition parties should offer

OPPOSITION PARTIES SHOULD OFFER ALTERNATIVES (2)


11. RE: Disarmament

ARMS REDUCTION RATHER THAN ARMS RACE


Thank you.



【安保法制に関する弊ブログ記事一覧 その2】

現在、国会において、安保法制および集団的自衛権に関連する議論が行なわれています。

つきましては、これまで弊ブログに掲載した記事のうち、安保法制および集団的自衛権に関連するものを、下記の通り、テーマごとに表にまとめましたので、ご参考まで、ご紹介させて下さい。

タイトルをクリックいただければ、各記事をご参照いただけます。

ご参照・ご活用いただけましたら、幸いです。


1. 立憲主義について

【立憲主義が、民主主義の原則であることについて】


2. 集団的自衛権の具体的適用について

【集団的自衛権の罠】

【国民の利益を大きく損なう安保法制について】


3. 安全保障政策におけるリスクおよびコストの評価について(パウエル・ドクトリンについて)

【集団的自衛権行使・後方支援活動拡大にともなうリスクの客観的評価について】

【集団的自衛権行使にともなうリスクの客観的評価について】

【国家安全保障政策の形成・決定・遂行におけるリスク並びにコストの分析・情報開示の必要性について】

【集団的自衛権と戦時におけるシーレーンでの機雷除去の効果・リスク・影響について】


4. 安倍政権の特殊性について

【現政権与党の中枢を担う人々の特殊性について】

【安倍晋三の発言・行動の基盤について】

【安倍首相の日本国憲法の制定過程に関する知識の欠落について】


5. 日米ガイドラインについて

【改定されたガイドラインの非民主性について (2)】

【ガイドライン改訂作業の非民主性について】


6. エアシーバトルについて

【集団的自衛権およびオフセット・ストラテジーについて】

【集団的自衛権およびエアシーバトルについて(2)】


7. テロの克服について

【政治解決を通じたテロリズムの克服についてーその2】

【政治解決を通じたテロリズムの克服について】


8. 南シナ海における領有権問題について

【各国の国民が政府を統制する必要性について】


9. 地方政府と集団的自衛権について

【安保法案に反対する地方議会決議の拡大について】

【安保法案に反対する地方議会決議案(ひな形・モデル案)について】


10. 野党が対案を示す必要性について

【通常国会において、野党が具体的な対案を示す必要性について】


11. 軍縮の必要性について

【核軍縮並びに通常兵器軍縮の必要性について】

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Allow me to introduce to you my favorite music.

It is Symphony No 41 "Jupiter", 4th Movement composed by Wolfgang Amadeus Mozart.

It is performed by the Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Karl Bohm.

The music is available here.

Thank you.


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今回も、お気に入りの曲をご紹介させて下さい。

Wolfgang Amadeus Mozart が作曲した、Symphony No 41 "Jupiter", 4thMovement です。

Karl Bohm指揮、Vienna Philharmonic Orchestraの演奏です。

こちらから、ご視聴いただけます。

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【安保法案に反対する地方議会決議の拡大について】

安倍政権が成立を目指している、憲法違反の安保法案に対し、これに反対する動きが、地方政府・地方議会に拡大しています。

都道府県や市区町村の議会は「公益に関する意見書を国会に提出することができる」と法律で定められていて、地方の民意を国政に反映させる手段として活用されています(地方自治法99条)。

報道によると、去年7月の閣議決定以降、先週までに、全国の地方議会のおよそ14%に当たる246の議会から安保法制に関する意見書が提出され、国会に受理されているそうです。

さらに、それぞれの議会の意見書の内容を調べたところ、賛成の立場が3つの議会、反対の立場が181の議会、慎重な審議を求めるものが53の議会などとなっているそうです。

photo.JPG

以下、反対の意見書および慎重な審議を求める意見書のうち、インターネットで参照可能なものをご紹介させて下さい。

三重県議会が意見書「安保関連法案の強行容認できぬ」、2015年6月16日、朝日新聞

三重県議会・安全保障法制の慎重な審議を求める意見書、2015年6月16日

愛知県豊明市議会・国民的合意のないままに安全保障法制の見直しを行わないよう求める意見書、2015年5月15日

埼玉県比企郡滑川町議会・国際平和支援法、安全保障法整備に反対する意見書、2015年6月4日

神奈川県足柄上郡中井町議会・安全保障法制関連法案の今国会での成立急がず、慎重審議を求める意見書、2015年6月11日

埼玉県比企郡鳩山町議会・安全保障法制関連法案について十分な審議を尽くすことを求める意見書、2015年6月17日

大宜味村議会、国に9条厳守要求 決議を全会一致で可決、2015年6月10日、琉球新報

なお、地方政府の首長からも安保法案に反対する声があげられています。

集団的自衛権 川勝知事「違憲」、2015年6月4日、2015年6月21日、静岡新聞

中央政府・地方政府を問わず、全ての政府の権限は、ひとりひとりの国民に由来します。国民が自らの権限の一部を地方政府に委ねることで地方政府が成立し、さらに地方政府がその権限の一部を中央政府に委ねることで中央政府が成立します。

一般的に、国民は、中央政府に安全保障の問題を担当させています。しかしながら、中央政府が国民や地方政府の権利と自由を無視し、暴走するときは、国民および地方政府は、その固有の権限を行使し、中央政府の暴走を押しとどめることが必要となります。

今後、国会審議が進むにつれ、安保法案に対し、その撤回を求める決議が、さらに多くの地方政府・地方議会に拡大して行くものと思われます。

地方政府・地方議会で安保法案反対の動きが拡がることは、非常に大きな効果があります。国会議員は、地元選挙区の有権者の声にきわめて敏感だからです。

地元選挙区で反対が拡がり、地元で突き上げをくらえば、与党の中からも、安保法案先延ばし・安保法案撤回の声が出てくるでしょう。

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