Intrepidのブログ

主に、民主主義と再生可能エネルギーについて、投稿します。


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Allow me to introduce to you my favorite music.

It is Edelweiss composed by Richard Rodgers with the lyrics by Oscar Hammerstein II.


Edelweiss, Edelweiss
Every morning you greet me
Small and white clean and bright
You look happy to meet me
Blossom of snow may you bloom and grow
Bloom and grow forever
Edelweiss, Edelweiss
Bless my homeland forever.


The music is available here.

Thank you.


photo.JPG


今回も、お気に入りの曲をご紹介させて下さい。

Richard Rodgers が作曲、Oscar Hammerstein II が作詞した Edelweiss です。

映画「The Sound of Music (1959)」の中で、フォン・トラップ大佐とマリアが歌いました。


Edelweiss, Edelweiss
Every morning you greet me
Small and white clean and bright
You look happy to meet me
Blossom of snow may you bloom and grow
Bloom and grow forever
Edelweiss, Edelweiss
Bless my homeland forever.


こちらから、ご視聴いただけます。

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【与党政権の残る手は、限られつつあることーその2】

8月19日、岩手県知事選挙に向けて野党5党代表が盛岡に集結、安保法案廃案へ向けて結束して行くことを表明しました。[1]

すでに、野党5党が結束して推す現職の達増拓也岩手県知事に対し、自公推薦による立候補を予定していた平野達男元復興相は出馬断念を発表しました。地方選挙での敗北が安保法案に及ぼす影響を恐れた安倍政権から平野氏へ出馬をやめるよう圧力がかかったと報道されています。安倍政権は、そこまで追い込まれています。[2][3]

また、それに先立つ仙台市議選では、野党候補が与党候補に対し圧勝しました。安保法案に反対する国民世論が、地方選挙における力関係の逆転となって現れ始めています。

安保法案を廃案に追い込むためには、安保法案反対の地方議会決議を始めとする、安保法案反対の声が全国の県市区町村に拡大し、中央政府を圧倒することが、決定的な威力を持ちます。

というのも、国会議員のみなさんは、地元の有権者の声にきわめて敏感であり、地元有権者から与党離れの動きが出れば、与党議員は、一気に浮き足立つからです。地元で突き上げをくらえば、与党内からも、安保法案先延ばし、安保法案廃案の声が出始めることが予想されます。その場合、たとえ与党が圧倒的多数の議席を有していても、安保法案の可決が出来なくなります。

現在、安保法案は、参議院において審議が行われていますが、国会前での抗議行動の激化、全国各地における安保法案反対の声の拡がり、安倍内閣支持率の低下、等々の結果、安保法案は、必ず廃案になると思います。

安保法案を、原案のまま、参議院で可決すること、あるいは、衆議院で再可決することは非常に難しくなりつつあります。再び強行採決したら、安倍政権の支持率は地に堕ちるでしょう。

与党政権にとって残る手は、野党との修正協議に限られてきます。

しかしながら、小野次郎安保調査会長を始め、対案を提出した維新の党の参議院議員には、リベラル派が多く、修正協議に応じる可能性は低くなっています。

仮に橋下大阪市長が再び介入し、維新の党を強引に修正協議へ参加させようとすれば、党内タカ派(大阪系議員)と党内リベラル派(結いの党・民主党出身議員)の対立が先鋭化し、維新の党が割れることにつながるでしょう。

そうなったら、たとえ自公と維新タカ派(大阪系)との間で修正協議が行われても、事実上、強行採決と同じです。分裂してタカ派一色となった維新の党(大阪系)と自公が修正協議しても何の正当性もありません。国民に見捨てられるでしょう。

最後の手は、維新案の丸呑みに限られてきます。しかしながら、安倍政権が維新案を丸呑みすると、昨年の集団的自衛権を容認する閣議決定とは似ても似つかない要件を受け入れることになります。1年以上におよぶ議論は、一体何だったのかということになります。その結果、安倍首相は、党の内外において求心力を失うでしょう。

修正協議が成立せず、安倍政権が安保法案原案のままで突っ走った場合、参議院での採決および60日ルールに基づく衆議院再採決において、与野党の議席数の差は僅かです。参議院の採決においては与党議員のうち12人、衆議院再採決においては与党議員のうち13人が反対すれば、安保法案の否決が可能です。安保法案否決の現実的可能性があります。秋の総裁選を見越し、自民党内の他派閥からの造反・棄権も考えられます。

安保法案が否決されれば、安倍内閣は即死です。安保法案を廃案に追い込むことは、安倍内閣倒閣に直結します。


参照資料:
(1) 「安保関連法案 野党5党首が成立阻止に協力」、日本テレビ 2015年8月19日

(2) 「<平野氏不出馬>安保逆風、不戦敗選択」、河北新報 2015年8月8日

(3) 「自民党が不戦敗 平野元復興相が岩手知事選出馬断念」、日刊スポーツ 2015年8月8日

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【戦後70年談話で示された、安倍政権の欺瞞性について】

1. 8月14日、安倍晋三が発表した戦後70年談話は、まさに現政権の欺瞞性、卑劣さ、ごまかし体質を象徴するものでした。過去の談話のキーワードだけを入れ、文脈を無視する卑劣さ、卑怯さは、まさに安倍政権の醜さの象徴だと思います。

日本国民のみなさんが、この政権を維持し続けることは、この政権の欺瞞性、卑劣さ、ごまかし体質を承認し、彼らと同罪となることを意味します。即刻、安倍内閣を倒閣すべきです。

2. 日本人は、先の大戦が終了したのち、その政治的・法律的未成熟さのため、自らの手で、戦争犯罪者を裁くことが出来ませんでした。戦争犯罪者は、極東国際軍事裁判において、連合国によって裁かれました。

しかも、東西冷戦の激化を受け、極東国際軍事裁判は、未完結の状態で終わりました。安倍晋三の祖父、岸信介を始めとする戦争犯罪者たちが、釈放され、政界に復帰しました。

その結果、戦前および戦争中の悪辣な支配層が放逐されることなく、その末裔たちが、いまだに影響力を持ち続けています。

戦後70年を期に、極東国際軍事裁判の未完結部分を、今度は、連合国ではなく、日本国民自身の手で裁き、完結させる必要があると思います。

ドイツでは、ニュルンベルク国際軍事裁判のあと、ドイツ人自身の手で、ドイツの刑事法を適用し、戦争犯罪者が裁かれました。法の支配を原則とする民主主義国家として、当然のことです。[1] [2]

戦争犯罪に時効はありません。中国におけるアヘン取引を始めとする、日本が行った全ての戦争犯罪を裁き、すでに死亡した被告人たちに対しても、有罪判決を下すべきです。

3. さらに、現政権が行おうとしている解釈改憲による憲法破壊行為も、その違法性および責任がきわめて重いものと言わなければなりません。

立憲主義の下、国の最高法規である憲法に違反する法律も、行政行為も全て無効です。国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、憲法を尊重し擁護する義務を負います。そして、法の支配の下、首相であれ大臣であれ、法により訴追され、裁かれます。

二度と今回のような憲法破壊行為が行われないよう、現政権の政治的責任だけでなく、その刑事責任を徹底的に追及すべきです。現政権による憲法破壊行為に対し、現行刑法の偽計業務妨害罪等の刑を適用し、刑事訴追の上、有罪を宣告すべきです。憲法を破壊する者が、どのような罰を受けるのか、はっきりとした先例・判例を確立すべきです。

4. 法の支配と立憲主義を揺るぎないものにするため、立法により特別法廷および特別検察官を設置し、上記ふたつの裁判を実施すべきです。さもなければ、今後も、戦争犯罪者の末裔たちが、様々な形で、日本の民主主義と憲法秩序の破壊を試みるでしょう。その結果、日本国民のみなさんの権利と自由は抑圧され、日本は再び戦争の惨禍にみまわれるでしょう。


参照資料:
(1) War, Guilt and World Politics After World War II, Thomas Berger, 2012, Cambridge University Press

(2)「ドイツが許されて日本が許されない本当の理由」石田勇治、ビデオニュース・ドットコム 7月25日


註記: 上記の見解は、私個人のものであり、いかなる団体あるいは政党の見解をも反映するものではありません。

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