国際結婚手続き アルファサポート行政書士SAKUMAのブログ

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当ブログの内容の正確性には万全を期しておりますが、個別具体的なケース

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みなさま、こんにちは。

行政書士の佐久間です。


今日は、東海地方のお客様のご依頼で、

名古屋入国管理局へ申請に行ってきましたビックリマーク





朝、東京7時発の新幹線に乗りますと、

名古屋入国管理局へは開庁前に

到着することができます。


私は品川入管へ申請に行くときには、

ラッシュを避けるためと朝活を兼ねて、

朝4時起きで5時に家を出るのですが、

それよりもむしろ遅い時間に家を出て、

十分に名古屋入管の開庁時間に間に合います。


つまり、名古屋入国管理局への在留資格申請も、

エリア的には普通に東京の行政書士でも

カバーできます。


ただし、新幹線の代金をお客様にご負担いただくので、

やっぱり難しくない案件の受任は、

困難なのかもしれません。。。


また、何らかの不備があって受理されない・・・

という失敗が金銭的にも時間的にも許されないので、

行政書士が受けるプレッシャーも

品川入管へ申請する時よりは

多少大きくなります。


品川入管であれば、ほぼ毎日、

何らかの用事で出向いているので、

今日仮に不備があっても、

事務所に一度戻って

もう一度その日のうちに出掛けることもできますし、

次の日に申請すればよいですが、

さすがに新幹線を利用していると

そうはいきません。



名古屋入管の雰囲気は、

品川入管よりも、むしろ横浜入管に似ています。

申請者の数が品川入管は圧倒的に多いので、

職員の方も毎日膨大な申請をさばく必要があって

余裕がありませんが、

名古屋入管や横浜入管はそうではないので、

職員の方に余裕があってフレンドリーであるように

感じられます。


気を付けなければならないのが、

品川入管と異なって申請ごとに窓口が異なるわけではなく、

在留申請はすべて1つの窓口に並ぶため、

在留資格認定証明書の交付申請でも

混む可能性があります。


今回の案件も、

無事に許可されますように!!



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みなさま、こんにちはビックリマーク

行政書士の佐久間です。


ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうかはてなマーク

といっても今日は平日ですので、

お仕事の方も多いかと思います。


今日は、留学生資格外活動について、

見落としがちな点をご紹介したいと思います。


在留資格「留学」在留資格「家族滞在」

日本に在留している方は、

原則として就労が禁止されており、

入国管理局から資格外活動許可を得た場合に限って、

例外的にアルバイトをすることができる

ことは良く知られています。


先日、とある上場企業の人事のご担当者と

雑談をしていた際に、

留学生の資格外活動について、

ちょっとご認識不足の点を発見しました。


それは、留学生が卒業しても

在留資格は期限までは生きている(有効である)が、

資格外活動許可は失効してしまう


という点です。


在留資格「留学」の場合、

卒業時期よりも少し長めに在留期限が設定されていることが通常です。


これは、卒業後、日本を離れるまでに多少の時間は

必要でしょう、という配慮によるものです。


このように、通常は、学校の卒業後もしばらくは

日本にいられるように在留期限が与えられていますが、

実は、資格外活動許可のほうは、

卒業とともに失効してしまうと、

入管法施行規則に書かれています。

条文を確認してみましょう。


入管法施行規則19条第5項1号

一週について二十八時間以内(留学の在留資格をもつて在留する者については、

在籍する教育機関が学則で定める長期休業期間にあるときは、

一日について八時間以内)の収入を伴う事業を運営する活動

又は報酬を受ける活動

(風俗営業若しくは店舗型性風俗特殊営業が営まれている営業所において行うもの

又は無店舗型性風俗特殊営業、映像送信型性風俗特殊営業、

店舗型電話異性紹介営業若しくは無店舗型電話異性紹介営業に従事するものを除き、

留学の在留資格をもつて在留する者については

教育機関に在籍している間に行うものに限る。



従って、留学生は卒業したり中途退学したりして

教育機関に在籍しないようになると、

もはや資格外活動としてのアルバイトは、

することができなくなるのです。


ちょっと細かいところではありますが、

卒業後、就労ビザの取得までちょっとアルバイトでもしてもらうか、

といった安易な気持ちでいらっしゃると、

思わぬところで足元をすくわれて、

採用側にも留学生にとっても

好ましくない展開になる可能性がありますので

十分ご注意下さい。


それではまたビックリマーク
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みなさま、こんにちは。

行政書士の佐久間です。



熊本では依然として大きな地震が続いており、

(さきほどまた震度5弱の地震があったようです)

本当に心配な毎日が続いています。


実は、熊本地震の発生の日に

ブログ記事を1つ書いたのですが、

過酷な非日常の事態に直面されている方々のことを思うと

日常的な仕事の記事をアップすることが

どうしてもできなくて、

結局その記事はお蔵入りになりました。



私の実家は茨城県にあり、

東日本大震災のさいには、

かなり後々まで地震が多かったこともあり、

被災地にいらっしゃる方のご不安は

想像するに余りあります。


わずかな額ではありますが、

募金などをさせていただいています。



さて、

今日は、民国105年同性婚の在留資格という

話題をお届けします。


国際業務を専門とする行政書士の面白さは、

なんと言っても色々な国の制度文化

接する機会があることです。


いま、台湾人の方の経営管理ビザ取得の

お手伝いをさせていただいておりますが、

その方の取得された印鑑証明書に、

民国105年との記載がありました。


これまでお手伝いをさせていただいた

台湾人の方の印鑑証明書には西暦が記載されていたのですが、

今回のご依頼者がお住まいの地方では、

公文書に西暦ではなく台湾の年号

民国紀元が使用されていました。


民国105年とは、西暦2016年のこと。


辛亥革命(1911年)の翌年である1912年に

中華民国が樹立されたため、

「民国N年」とは「辛亥革命勃発からN年後」

を意味するそうです。


日本の平成、昭和などの元号も

ひとつの文化と言えると思いますが、

こういうちょっとしたことが

とても面白く感じます。



また、先日は、同性婚の配偶者の方の

在留資格を取得するご依頼をいただきました。

こちらもまた、日本ではまだ認められていない

同性婚ですが、

その方の本国では認められていて、

日本の法務省もそのような方には、

在留資格を認める可能性があります。


ご依頼者の様子からは、

同性婚も異性婚と同様、

至極当たり前の制度なのだ、

というオープンなマインドが伝わってきて、

こちらも非常に勉強になりました。


こんな異文化と触れ合える

国際業務専門の行政書士。


大変なこともありますが、

つくづく天職だな、

と思っています。


それではまたビックリマーク

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