国際結婚手続き アルファサポート行政書士SAKUMAのブログ

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みなさま、今日は。
行政書士の佐久間です。

今日は土曜日なので昨日の出来事なのですが、この日は弊社の3人のお客様が、めでたく配偶者ビザ(結婚ビザ)を許可されました。

パチパチ合格クラッカー

国籍はそれぞれベトナムとアンゴラと中国のお客様。

入管で在留カードを受け取るためにパスポートを整理しているとき、あれっ?と思ったのです。

 



三カ国のパスポートの図案がなんだかすごく似ている・・・
中国とベトナムは共産党が指導する国で地理的にも近いですからあり得ますよね?
でもアンゴラってアフリカの国です。
しかもベトナムと中国のパスポートよりも、ベトナムとアンゴラのパスポートの方がより図案が似ています。
中国は星が複数ですが、ベトナムとアンゴラは星が1つ。

なぜベトナムとアンゴラのパスポート図案がかくも似通っているのか?と思い調べてみたら答えはパスポートの表紙にありました。

アンゴラは、REPUBULICA DE ANGOLA
ベトナムは、Socialist Republic of Vietnam
中国は、People's Republic of China

はい、そうです。皆様ご明察のとおりアンゴラも社会主義国家でした。

慶應で国際政治を専攻していたくせにアンゴラという国が社会主義国であることすら知らないなんて、まさに日々是勉強といったところ。

アンゴラのお客様、申し訳ありませんあせる

この日に配偶者ビザの許可を受けたお客様が全て社会主義国のご出身だったというわけです。

偶然とはいえ、こんなことってあるんだなー

ではまたビックリマーク

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みなさま、こんにちはビックリマーク

行政書士の佐久間です。

 

昨日は書類に認証を取得するため、在日インドネシア大使館へ行ってきました。

 

 

私の事務所は六本木にあるため周辺に各国の大使館・領事館が多くあり、そこでの書類の認証をご依頼頂くことがしばしばあります。

ビジネス用の書類であることもあれば、国際結婚手続きに必要な書類であることもあります。

日本語では領事認証と言いますが、英語では legalization と呼ばれることが多いですね。

日本の会社登記簿謄本や戸籍謄本などを海外で使用する場合、書類の提出先がハーグ条約の締結国であればアポスティーユのみで完了しますが、締約国でない国の場合は、日本外務省での認証に加えて領事館での認証も必要です。

ハーグ条約の非締結国の一つがインドネシア
在日インドネシア領事館は南北線の目黒駅が最寄り駅のため弊社から地下鉄1本で行くことができます。

アクセスは良いのですが、つい最近までラマダンの断食明けのお休みが続いており、在日インドネシア領事館は激混みでした。

ラマダンの断食休みというと、イスラム圏外のわれわれからすればなにそれはてなマークという感じですが、日本人が当たり前のように享受している「お盆休み」なんてラマダンのお休みに比べれば超ローカルな民俗的風習ですよね。

 

ラマダンのお休みは世界中のイスラム教徒に共通なはずですから、世界的にみれば極めてメジャーなお休みなのでしょう。

面白いのは、ラマダンの断食は宗教行事なので世界中で同じ期間に行われるように思えますが、実際には各国の宗教指導者が細かな日取りを決めるらしく、中東のラマダン休みとインドネシアのラマダン休みの時期は完全に同一ではなくずれがあるそうです。

在日インドネシア領事館は黒の鉄門が常時閉っており、その前に訪問客が立つと中の人が開けてくれる仕組みです。

入口に金属探知機が設置されている中国領事館よりは警備が薄い印象です。

おそらくはウィーン外交関係条約に基づいて行なわれていると思われる中国領事館前での日本警察による常駐警護も、ここでは行われていません。

ただ、入口で身分証明書を預けなければならない在日インドネシア領事館の仕組みは珍しく、退館時にきちんと返してくれるのかちょっと心配になります。えー?

 

 

ではまたビックリマーク

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みなさま、こんにちは。

行政書士の佐久間です。

 

人工知能によって将来なくなってしまう仕事というのが
数年前から書籍や雑誌などでさかんに指摘されています。

確かに機械に置き換わってしまう職業というものはあり、
例えば私の子供のころは駅の改札には切符切りの駅員さんが
いましたが、今は自動改札機に置き換わってしまいました。

でも駅員さんがまったくいなくなってしまったわけではなく、
同じ職業でも残る仕事と残らない仕事があるようです。

 

通訳翻訳業務も文学作品などの芸術的な翻訳でない限り、

かなり早くAIにとってかわられるでしょう。

 

囲碁は、人間がAIに勝てなくなってきています。

先日も人間がAIに負けてしまいました。

では、士業はどうか?

数字の作業が多い税理士さんや会計士さんは、
比較的早く仕事がAIに置き換わると言われています。

数字の扱いはコンピュータが最も得意とする分野であり、
かつ、人間と違って計算ミスも皆無なのです。

従って、会社の税金の計算などはあっという間に
AIに代わってしまいそうです。

一方で、同じ税理士さんでも、相続税対策などを
されている税理士さんは、比較的長く残りそうです。

相続税対策は土地を扱うことが多く、
土地は実際に現地に見に行く必要があったり、
また広大地評価など、機械では容易に判定できない
「評価」の作業があるからです。

ただ、現地調査などはドローンが空からやってしまう日も
そう遠くないのかもしれません。

司法書士さんはどうか?

登記の仕事はあっという間にAIに代わられそうです。
登記申請は法定証拠主義なので、
添付すべき書類は法律で定められており、
自由な判断で減らすことも加えることもできません。

登記申請書も完全に書式が固定されており、
どの司法書士にお願いしても申請書は完全に同一になります。

一方、簡裁の裁判業務などはだいぶ先まで
残るでしょう。

行政書士はどうか?

最近見た経済雑誌では、税理士さんに並ぶ勢いで
AIにとって代わられるとされていました。
危機感をもつべきと思いますが、
実際には、案外しぶとく生き残る可能性があると思っています。

例えば私が専門とするビザの業務で言うと、
許可・不許可の基準自体が、
そもそも国家機密として公開されておらず、
事務所の経験・ノウハウの蓄積が大きな
意味をもつからです。

入管の内規は情報公開請求をしても「のり弁」といって、
肝心なところはすべて黒塗りにされて出てきます。

入管業務にかかわらず、
行政書士が扱う役所の許認可というのは
役所の「人」が判断するものなので、
登記などに比べてはるかに不確実性があり、
画一的な取り扱いには馴染まないのです。

ただ、自分が行政書士なので、
ちょっと贔屓目にみているかもしれませんね。

最後まで残る士業は、
同じく裁判官という「人」を相手にする仕事で、
かつ高度な専門知識が必要な
弁護士さんでしょうね。

先日みた雑誌でも、
弁護士が「自動化率」が最も低い士業とされていました。

皆さんのご職業は、いかがですか?

ではまたビックリマーク

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