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2012-11-05 17:20:35

神社の鏡

テーマ:日本の伝統文化
神社にはたいてき鏡が祀られてますよね。


なぜでしょう?


真っ正面に鏡を見たら、当然自分が映る。


そのままだったらなんでもありませんが、
鏡に映った自分の「我」を取ったら何になる?


つまり「鏡(かがみ)」の「が(我)」を取ったら、
残るのは言葉は神(かみ)。


「我」を捨てれば誰でも神になれるということか。

なんとなく納得です。


それが一番難しいんだけど。。。
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2012-07-27 10:08:11

人間国宝の和紙を破く

テーマ:日本の伝統文化
この紙、

ただの紙ではありません。

日本の伝統文化事業支援 小森圭太のオフィシャルブログ



人間国宝 九代目 岩野市兵衛 さん



が漉かれた和紙です。



和紙で



国指定重要無形文化財



に指定されているのは

岩野さんただ一人



岩野さんの父にあたる 八代目の和紙は、

あの、


パブロ・ピカソ



横山大観

など、


超一流の画家が愛用されていたとのことです。




そんな貴重な和紙を、




破いちゃいました!!!




と言っても、
誤って破いたのではありません。


わざと破いたんです(笑)


こちらが破いた紙です。



日本の伝統文化事業支援 小森圭太のオフィシャルブログ


スゴク細かい繊維!!



破ると、こんなにぽやぽやになっちゃいます。

そして実際、なかなか破けない。

非常に丈夫です。


破くのに苦労するぐらい。


もちろん原料に木材パルプなどは一切使用せず、
楮(こうぞ)の樹皮繊維100%。


なんとこの紙、



1000年



もつそうです(*゚o゚*)



和紙って、やっぱりすごい。


世界一の紙


だということが良くわかりました。
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2012-07-25 18:26:40

折り紙付きです!!

テーマ:日本の伝統文化
よく、そのものの品質、資格、価値
などの保証が出来るものを、


「折り紙付き」


って言いますよね。



実は、ここで言う「折り紙」とは、


刀の鑑定書


が起源なんです。



刀の鑑定士であった本阿弥家

(ほんあみけ)が発行した
鑑定書を「折り紙」と称したことが始まりとのことです。



そして、



これが本物の折り紙です。


日本の伝統文化事業支援 小森圭太のオフィシャルブログ



この折り紙は400年以上前に発行されたものです。


そんな昔に発行されたものとは思えないぐらい、
しっかりとした紙。


さすが和紙!!


日本の伝統文化事業支援 小森圭太のオフィシャルブログ



寛永十四年の三月三日に発行されたようですね。

鏡餅みたいなマークが、いわば本阿弥家
のサイン(^-^)



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ちなみに、

これは、500年以上前(南北朝時代)に作られた名刀

「左文字」

の折り紙です。



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日本の伝統文化事業支援 小森圭太のオフィシャルブログ



これが実際の刀です。


日本の伝統文化事業支援 小森圭太のオフィシャルブログ


当時でも相当価値のある刀だったそうですが、
今でも恐らく3000万円以上はするという名刀。

美しさもさることながら、

何人もの武士や大名が握った刀だと思うと、

自然とテンション上がります!!!






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