2011-05-25 12:52:42

ノリノリにさせる。

テーマ:コミュニケーションスキル
あなたには、

「会話がはずまないな~」

って感じる人いますか?

利害関係がなければいいですが、
お客さんや上司の場合は嫌ですよね。

話しするのが億劫。

でも、話さないわけにもいかない。

コミュニケーションをとらないと、
何事も前に進みませんから。

話すのがイヤだからと言って、
全てメールというわけにもいきません。

実際、書くのは面倒ですし、
会わないと細かなニュアンスは
伝わり難かったりします。

当たり前のことですが、

信頼関係を構築するには、
コミュニケーションをまめに
とることが鉄則です。

初対面の人にいきなり親近感を持つ
というのは難しいですが、

何度か会っている、
何度か話している、

という人であれば、自然と
何らかの親近感は生まれてます。

つまり、

「スムーズなコミュニケーションを
なるべく頻繁に」

ということが信頼関係構築の
基本なんですよね。

あなたも、

話しのネタを事前に用意したり、
自分との共通点を探したり、

スムーズなコミュニケーションを
とるために様々な工夫をされている
と思います。

でも、実際は

スムーズなコミュニケーションを
とることが難しい人って必ずいる
もんです。

「話しが盛り上がらないな~」

って人、いますよね?

私にもいましたし。

もし、

あなたに、

色々工夫をしてるんだけど、

どうしても話しがはずまない、
会話が盛り上がらない、

という人がいて、その人があなたに
とっての重要人物であるなら、是非
試してほしいことがあります。

ほんの少しの心がけですが、
これをやると、相手がノリノリで
話し出す場合が多いです。

それも、

徐々にのってくるという状態になります。

そうなると、

相手は話すことが気持ち良くなりますし、
どんどん話しがはずんでくる。

話しがはずむので、あなたとの会話が
楽しくなる。

あなたとの会話が楽しくなれば、
当然あなたに対する好感度も
上がりますよね。

そうなれば信頼関係を構築する
第一歩はクリアしたようなもんです。

そのきっかけになる、
実に簡単な、
小さな心がけです。

では、

相手がノリノリで話し出すようになる
ほんの小さな心がけとは?


お伝えしますね。


それは、


「+1を意識する」


ということです。

「何を+1するの?」

って、疑問に思いますよね。

ここで「+1」を意識するのは、

「あなたの心の状態」

です。

話し相手の心の状態よりも、
自分の心の状態が、

「+1」

になるように意識するんです。

例えば、

お客さんと話しをする時に、

「この人の心の状態、10点中、
6点位かな」

と思ったら、あなたは、

「じゃあ、7点になろう」

と思うということです。

厳密に5点、6点などの点数を
付ける必要はありません。

ただ

「+1」

を意識するだけでいいんです。

「ほんとにそんなことだけで
会話がはずむようになるのかね~?」

なんて疑問に思いましたか?

実は、

この

「+1」

という感覚が重要なんです。

考えてみて下さい。

自分がちょっと落ち込んでいる時に
いきなりハイテンションの人が現れて、

「なに落ち込んでんだよ!! 元気出せよ!!」

なんて言われたらどうです?

大抵の人は。

「なんかウザイ」

って感じるはずです。

この場合は恐らく、
自分の状態と比較して
相手の状態が、

「+5」

ぐらいだからです。

心の状態がここまで違うと、
逆に違和感を感じてしまうんです。

だから、

「+1」

なんです。

で、

この

「+1」

を意識すると、あなたの

「表情」
「うなずきかた」

が変わるんです。

相手が不自然さを感じず、
好感が持てる

「表情」
「うなずきかた」

に変わるんです。

そうすると、不思議ですが、
話し相手の心の状態が、あなたの状態に
自然と引き上げられます。

相手があなたに対して、

「この人、自分の話しにスゴク
興味もって聞いてくれてる」

と思うとノってくるんです。

そうなると、

自然に心の状態が上がる
ということなんです。

で、

あなたが

「この人上がってきたな」

と感じたら、

あなたは更に

「+1」

にするんです。

そうすることによって、
どんどん会話がはずむようになり、
相手もあなたとの会話が楽しくなります。

これを毎日続けていけば、
あなたへの好感度や信頼度は
自然とアップするはずですよね。

よく、

「聞き上手」

といわれる人がいますが、
こういう人は大抵、この、

「+1」

というのが自然に出来ている人です。

人間、言葉だけでコミュニケーション
しているわけではありません。

表情、声のトーン、体の姿勢、
全体の雰囲気などを微妙に
感じながら話しをしています。

ですから、

言葉以外の部分を意識し、
改善するだけでもかなり
変化するんです。

特に心の状態を意識するのが
何より大切です。

非常に簡単な心がけですので、
すぐに実践してみて下さい。

きっと相手の反応が以前よりも
良くなると思います。

ぜひお試しあれ!!

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2011-04-14 18:23:12

誘導質問

テーマ:コミュニケーションスキル
今日は最初にお知らせです。

前回の号でご案内した

「格安コーチング」

の件ですが、

値段を決めました。

値段は、


3,900円(1時間)です。


なぜこの値段なのか、
と言われると困るのですが、

コーチング後のアンケートに
ご協力頂けることに感謝の意
を込めて、

「サンキュー価格」

とさせて頂きます!!(^O^)

なお、

申し込み方法は別途16日(土)
のメールにてご案内しますので、
もうしばらくお待ち下さい。

4月は限定10名様しかお受け
出来ませんので、もしあなたが、

「なるべく早く受けたい」

とお思いなら、16日のメールが届き次第、
お申し込みされることをおススメします。

恐らくすぐに埋まると思いますので。

なお、

コーチングのお題はなんでも結構です。

「悩んでいるけど解決策が見つからない」
「目標を達成したいけど方法がわからない」

などなど、長年悩んでいたことがたったの
60分で解決することもありますので。

ぜひこの機会をご利用頂ければと思います。

以上、お知らせでした~。


さて、

本日のお題に入ります。

あなたには、

「アドバイスをしているのに
相手が受け入れてくれない」

という経験ないですか?

自分は正しいことを言っているのに、

自分の言うことを聞いたら上手くいくのに、

でも、

相手は自分の言うことを聞いてくれない。

アドバイスを求められたから
答えているのに、

相手は全然受け入れてくれない。

「なんでだよ!!」

なんて怒りさえ覚えてしまう。

そんな経験ないですか?

きっとあるはずです。

特に、

男女間の会話でね。

身に覚えがありますよねヾ(^o^;)。

このことは、
男女間のニーズの違いが
原因と言われています。

それも確かにそうです。

男性は解決策を求めるのに対し、
女性は同意を求める。

そういう傾向があるのは確かです。

でも、

解決策を知っているのに
ただ同意だけしているのも
ちょっと辛いですよね。

「こうすれば上手くいくのに」
「ああすれば解決するのに」

なんてことを考えながらひたすら聞く。

うん、うんとうなずき、
そして黙ってる。

というのも結構ストレス溜まります。

「聞くことが大事なんだ」

とわかっていても、聞いている方は
大変ですし、アドバイスがあるなら
教えてあげたくなるのが人情です。

「しっかり聞いて受け入れてあげたい!!
でも、アドバイスもしたい!!」

という状況があなたに多いなら、
おススメしたい方法があります。

ちょっとした工夫です。

めちゃ、簡単です。

でも、

これを心がけることで、
相手はあなたのアドバイスを
格段に受け入れやすくなります。

相手が受け入れやすくなるので、
相手がアドバイスを実行する確立も
高まります。

そうすれば、

解決する確立も高まりますので、
あなたに感謝する確立も高まる、

というわけです。

そう、

いい事ずくめですよね。

まー、そうは言っても
そのアドバイスが

「適切だ」

ということが大前提ですよーヾ(・・;)。

当然ですが。。。

では、

相手があなたのアドバイスを
受け入れやすくなる簡単なコツ。

それは何か、

と言うと、


「アドバイスを質問に変換する」


ということです。

それだけだとわかり難いと思うので、
ちょっと例を見てみましょう。

例えば、

「君、~すべきだよ」
「これはこうじゃなきゃダメだよ」
「~すれば解決するからやりなよ」

なんてこと言われたら、
どんな感じですか?

「うん、納得」

という人も中にはいますが、

「なんか高飛車」
「攻撃的」
「説教がましい」

なんて感じてしまう人も
実は大勢いるんです。

そう、大勢です。

そう感じるとどうなりますかね?

なんかちょっと反論したくなりません?

「そうは言ってもさ~」
「でもさ~」

なんてね。

たとえ、

あなたのアドバイスが的確でも、
あなたのアドバイスがすばらしくても、

なんか素直に受け入れてもらえない。

それって、悲しいですよね~。

良かれ、と思ってやっているのに
受け入れられないんですから。

でも、

人間は感情の動物なので、
感情が逆なでされると、
いくら的確なアドバイスでも

「なんか受け入れたくない」

と感じてしまう事は良くあるんです。

これも経験的になんとなくおわかり
頂けると思います。

では、

アドバイスを質問形式に言い換えた
場合はどうでしょう。

例えば、

「~やってみるのはどんな感じ?」
「~やってみるとどうなるかなー?」

なんて言われ方したらどうです?

正直、そんな嫌な感じ受けませんよね?

どちらかというと、

「そうだなー、いいかもね~」

なんて前向きに考えたくなりません?

ホント、簡単なことですよねー。

アドバイスを質問形式に変えただけで、
これだけ印象が変わるんです。

伝えようとしていることは同じですよ。

でも、それを

「どう伝えるか」

で、相手の

「受け入れる姿勢」

は大きく変わってしまうんです。

どうせアドバイスするなら、
絶対実行してほしいし、
結果を出してほしいですよね。

それが人情ってもんです。

で、

そうするためには

「アドバイスを質問に変換する」

という事が有効です。

もちろん、

そのアドバイスが的確だということが
大前提ですよ!!(二度目ですが)

的確じゃなければ、
いくら質問形式にしても
受け入れられませんからね(・o・)。

それと、

聞くことが大事だから一生懸命聞こう、
とすることも大事なことです。

でも、

「絶対こうすべきだ」
「これはいいアイディアだ」

と思い、アドバイスをしたくなったら
ぜひ、質問形式でアドバイスをしてみて下さい。

きっとあなたのアドバイスは
受け入れやすくなります。

そして、

それを受け入れた相手からの感謝も
増えるはずです。

そうなれば、
あなたも嬉しいですよね。

簡単なコツです。
ぜひ実践してみて下さい。
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2011-01-18 11:00:41

物理と心理

テーマ:コミュニケーションスキル
突然ですが、

あなたの身近に、

「この人、ここがダメだよな~」
「こういうとこ、直してほしいな~」

と思う人、いますか?

恐らく、

いると思います。

それが普通ですからね(笑)。

あなたのパートナー、
上司、部下、お客さんなど、

あなたは、日々、
多くの人と接していると思います。

その中には、
自分の考え、やり方、価値観と、

「どうも合わないな~」

なんて感じる人が必ずいるもんです。

で、

人間、そう感じてしまうと、

その、

「どうも合わないな~」

と感じる部分にフォーカス
するようになります。

例えば、

あなたが、あなたのパートナーに、

「この人、忘れっぽいな~」

と、思っているとします。

そうすると、

「この前はあれを忘れたなー」
「そういえば、あの時も」
「以前はこんな物忘れも」

なんて、

「忘れっぽい」

という事例がどんどん
浮かびます。

そうすると、
あなたはますます、

「この人、ホント忘れっぽい!!」

なんて思うようになります。

で、

それを直して欲しいあなたは、

「あなた、ホント忘れっぽいんで、
なんとか直してよ!!」

なんて指摘したりする。

でも、

相手はなかなか直してくれいない。

・・・

似たような経験、
ないですか?

私にはあります。

数限りなく(笑)。

心理学の仕組みを知るまではね。。。

これ、

実は、

物理と心理の違いなんです。

ちょっと話しは飛びますが、
簡単な例で説明しますね。

例えば、

あなたがいつも乗っている自転車。

最近、

どうもブレーキのききが
悪くなってきた、

と感じています。

そうすると、

ブレーキのききが悪い原因を探り、
特定します。

どうやら、

ブレーキパッドがすり減っていたらしく、
それを交換します。

そうすれば、自転車のブレーキは
直りますよね。

これで一件落着です。

やったことは、

ブレーキのききが悪くなった
原因にフォーカスし、
その原因を取り除いただけです。

そう、

この、

原因にフォーカスし、
それを直すというやり方、

これが物理的な対処の方法なんです。

そして、

多くの人が、この物理的対処方法を、
心理の世界でもやってしまうんです。

で、実は、

これだと、
ほとんどの場合は上手くいかない。。。

一見上手くいっているように見えても、
実は対処療法にしかなっていなかったり
するもんなんです。

ですので、

心理には、心理学に基づいた
対処方法をとる、

ということが大事なんです。

・・・

当たり前ですが、
物理と心理は違います。

この違いの基本的概念として
理解頂きたいのが、

物理は原因論
心理は目的論

ということです。

物理の世界では、

原因にフォーカスして、
それを取り除けば解決です。

一方、

心理の世界では、

原因にフォーカスし、
それに集中すればするほど、

その原因が大きくなるんです。

「忘れっぽいな~」

と思い、それにフォーカスするほど、

「忘れっぽいな~」

という部分がどんどん大きくなる。

で、

それを取り除こうとして、

「直してよ!!」

なんて言ったら、
相手はどう感じますかね?

心から、

「よーし、頑張って直すぞ!!」

なんて思いますかね?

むしろ、

「なんでそんなこと言うんだよ!」

なんて、反発を感じ、

「忘れっぽさ」

が激しくなったりするんです。

つまり、

心理の世界では、
原因にフォーカスし、
それを指摘すればするほど、

それが増大するんです。

ですので、

心理の世界では、

目的にフォーカスして欲しいんです。

「忘れっぽさ」

を、なぜあなたは
直して欲しいのか。

その目的を考えて欲しいんです。

そこには、

自分のイライラを減らし、
パートナーとの関係を良くしたい。

など、

もっと根本の、
目的があるはずです。

そうであるなら、

自分が幸せを感じ、
関係が良好だった時のパートナー

にフォーカスして欲しいんです。

そのとき、

パートナーのどこに魅力を感じ、
何をしてもらって嬉しかったか。

それを思い起こして欲しいんです。

そうすると、

相手のいい部分は、
あなたの中で、
どんどん大きくなります。

そして、

そのいい部分を、
パートナーにどんどん伝えて下さい。

そうすると、相手は
単純にうれしいですよね。

うれしいと、相手は、
「いい部分」をやりたくなります。

結果、

相手のいい部分は
ますます大きくなります。

そうなれば、

あなたのイライラは減り、
パートナーとの関係は良くなりますよね。

「でも、忘れっぽさは直りませんよね?
これは直してあげた方がいいのでは?」

ごもっともなご意見です(^o^)。

でも、私は、

直ると思います。

なぜなら、

あなたとの関係が良くなり、
あなたとの関係に心地よさを
感じれば感じるほど、

パートナーの心の中で、
あなたが占める割合が
増大します。

あなたを大切に思う度合いが
増えるということです。

そうなったら、

あなたとの約束、
あなたに言われたこと
の重要性も増大するんです。

これまた、心理学の法則で(笑)。

結果、

あなたに関係する

「忘れっぽさ」

は減りますよね。

回りくどい様ですが、
これが確実です。

物理は原因論
心理は目的論

ということを忘れずに、

相手の良い部分にフォーカスし、
それを指摘する。

これを実行してみて下さい。

今までの、

物理的アプローチ

とは、

かなり違った結果が得られると
思いますよ。

ぜひお試しあれ(^o^)/。
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