2017-10-10 10:12:42

観測しないと実在しない

テーマ:引き寄せの法則

月が綺麗な季節ですよねー(^ε^)♪

 

 

 

 

 

 

昨日は我が家も望遠鏡持って屋上に上がって月を観賞してました。(*^.^*)

 

 

 

私が月を観賞している時、当然月はそこにあるのですが、あなたが月を見ていない時、月はどこにありますかね?

 

 

 

「何言ってんの? 私が月を見てようが、見ていまいが、月の位置は同じでしょ?(`ε´)」

 

 

 

そう思うのが常識ですよね。(^人^)

 

 

 

でも、あなたが月を見ていない時、「そこにある」、とどうやって証明できるのか?

 

 

 

実は、量子力学的に考えると、「月を誰も見ていない時、その月はどこにいるかわからない」となるんです。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

 

 

 

「いやー、いくらなんでもそれはないでしょう。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」

 

 

 

それが私たちの常識、五感から得られる正直な感想ですよね。(^_^)

 

 

 

現にあのアインシュタインも、「私たちが見ていないときには月が存在しないというのか?」と言い、暗に量子力学を批判したわけです。

 

 

 

そして、量子力学の基礎方程式であるシュレディンガー方程式(波動方程式)を作ったシュレディンガー博士でさえ、「そんなバカなことあるか」と考え、あの有名な「シュレディンガーの猫」という思考実験を提示したんです。

 

 

 

「シュレディンガーの猫」を簡単に言えば、猫が生きるか死ぬかの確率が2分の1になる箱に入れて、ある一定時間経った後、その猫はどうなっているか? というものです。

 

 

 

まともな考えだと、「まー運が良けりゃ生きているだろうし、悪ければ死んでるでしょ( ̄_ ̄ )」ですよね。

 

 

 

でも、量子力学的に言えば、人間が箱を開けるまでは、「死んだ猫と生きている猫が両方存在している」となるんです。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

 

そして、箱を開けた瞬間に、生きているのか死んでいるのかが確定する、となります。

 

 

 

「あー、アホらしい(`∀´)」

 

 

 

まー、そう考えるのが普通です。

 

 

 

シュレディンガー博士でさえそう考えて、この「シュレディンガーの猫」を出してきたわけですから。

 

 

 

ただ、量子という超ミクロの世界では、このまんまの現象が確認されているんです。

 

 

 

量子は、人間による観測という行為がない限り、どんな状態なのかわからない、つまり、どこにいるのかわからない。(;^_^A

 

 

 

あそこにいるかもしれないし、ここにいるかもしれないし、向こうにいるかもしれないという、幾つもの可能性が重なり合っている状態なんです。

 

 

 

だから、「ここに実在している」と断定することは不可能なんです。

 

 

 

これを量子の「非実在性」と言います。

 

 

 

非実在性、つまり量子はそもそも実在していない。。。。( ̄_ ̄ i)

 

 

 

なんだかわけわからない感じがMAXですよね。

 

 

 

でも事実として、人間の観測という行為、つまり、意識してそれを見ることにより、初めて量子は実在するんです。

 

 

 

で、その量子が集まって、私たちの肉体、周りの動植物、環境、地球、宇宙でさえ出来ているのです。

 

 

 

それが紛れもない事実なんです。・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

 

意識がなければ、この宇宙でさえ存在しない。。。。(´ε`;)ウーン…

 

 

 

量子力学で考えると、そういうことになっちゃいます。(=^ェ^=)

 

 

 

「でも、非実在性って量子という超ミクロの世界だけの現象じゃないの?」ϵ( 'Θ' )϶

 

 

 

確かにそう考える学者さんもいましたが、「量子の世界だけの現象」という証明もなかったんです。

 

 

 

ゆえに、「量子の世界の現象は我々のマクロ世界でも本当に起こっているのか?」という実証実験が様々な手法で試みられてきたわけです。(⌒▽⌒)

 

 

 

で、それらの検証の結果は。。。

 

 

 

なんと、「起こっている」、なんです。( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

世界でも有数の名だたる大学、研究機関がそのような検証結果を発表してるんです。

 

 

 

スタンフォード大学、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、カルガリー大学、イリノイ大学とNTTの共同実験など、いずれの結果も、「量子世界の振る舞いがマクロ世界でも起きている」ということを証明しちゃってます。キャ━━(#゚ロ゚#)━━ッ!!

 

 

 

つまり、アインシュタインやシュレディンガー博士が「そんなわけないだろ?」と言ってたことが、実は「そんなわけあった」ということです。。゚(゚^∀^゚)゚。 アヒャヒャヒャ

 

 

 

つまり、月を見ている人がいなければ、その月は存在しない。。。。

 

 

 

シュレディンガーの猫の生死は、その箱を開けるまでは確定していない。。。。

 

 

 

我々の世界、つまりこの宇宙は、そのようになっているらしいのです。(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

 

 

 

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

 

 

 

人間の意識なしでは、この世界、宇宙がそもそも存在しない。。。

 

 

 

もうこれは、「受け入れるしかない」、という話です。。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

 

 

なぜそうなっているのかは、世界の著名な物理学者含めて誰もわからないわけですから。。。(*v.v)

 

 

 

でも、よくよく考えてみてください。

 

 

 

あなたがこの世からいなくなったら、あなたの世界は無くなりますよね。

 

 

 

あなたの肉体がなくなったら、あなたの肉体が認識する世界が消えるわけですから。

 

 

 

つまり、あなたの世界は、あなたが認識することで初めて存在するんです。

 

 

 

あなたの世界の観察者は、”あなた”、なんですから。

 

 

 

ちなみに、私があなたを観察している時、それはあくまで私の世界です。

 

 

 

あなたは私の世界に登場する一登場人物になるわけです。

 

 

 

でも、あなたが私を観察している時は、私はあなたの世界の一登場人物となり、そこはあくまであなたの世界です。

 

 

 

言ってることわかりますかね?(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

あなたの世界は、あなたという意識が認識するから存在するわけで、その世界は私の世界とは違うんです。

 

 

 

だから、理論物理学者や脳科学者は、「万人に同じ現実などない、ただ解釈があるだけ」と言うんです。

 

 

 

解釈、つまりその現象なり、目の前の現実を、「どう認識しているか」、ということです。

 

 

 

解釈=どう認識しているかが、あなたの世界なんです。(*^▽^*)

 

 

 

現象が同じでも、その現象を「不幸だ」と認識(解釈)すれば、あなたの世界は「不幸な状態」となります。( p_q)

 

 

 

その同じ現象を「チャンスだ」と認識(解釈)すれば、あなたの世界は「チャンスが来た状態」となるわけです。ヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

 

つまり、あなたの意識が、今どんな世界を生きるのか、今ここで常に選択しているんです。

 

 

 

あなたの世界は、あなたの意識がその世界をどう観測するかで、その実在性が変わるんです。

 

 

 

何しろ、あなたの意識がなかったら、あなたの世界は『非実在』となるわけですから。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

 

あなたは、あなたの世界を、どんな世界として実在させたいですか?

 

 

 

すべては、あなたの『今ここの解釈(認識)』にかかっているんですよ。(-^□^-)

 

 

 

 

 

 

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2017-10-04 16:45:22

理性よりも感性が正しい

テーマ:引き寄せの法則

タカの雛(ひな)をニワトリの雛の檻に入れて一緒に育てると、そのタカの雛は成長しても飛べなくなってしまうそうです。

 

 

 

自分のことを他のニワトリと同じ存在と認識するようになり、飛び方を教える親鳥もいないからです。(・ε・)

 

 

 

そして、そのままニワトリとして一生を終えてしまう。。。(ノДT)

 

 

 

そのタカの氣持ちはわかりませんが、きっとどこかで「なんか違う。。。(*_*)」なんて違和感を抱えながらかもしれませんがね。

 

 

 

なにしろ、本当は大空高く悠々と飛行できる能力を持ちながら、「自分はニワトリだ」と認識するが故に地上で一生を終えるわけですから。(^_^;)

 

 

 

違和感を感じないわけがない。(*’艸3`):;*。 プッ

 

 

 

この、違和感、という感覚。

 

 

 

実は私たち人間にとっても非常に大切だったりします。

 

 

 

なぜなら、「本当はそうじゃない、そっちじゃない」というサインですから。(*^o^*)

 

 

 

先日、たまたま観ていたテレビ番組で、ソニーの創業者である盛田昭夫さんの話がやってました。

 

 

 

 

 

 

ソニーはまだ創業間もない頃、世界で初めて開発に成功したトランジスタラジオをひっさげ、世界一のアメリカ市場に乗り込みます。

 

 

 

盛田さんはアメリカで営業活動を始めるのですが、まだ戦後間もないこともあり、ほとんどが「日本製品なんて粗悪品だ」という反応で、多くは門前払いのような状態だったそうです。( T_T)\(^-^ )

 

 

 

そんな中興味を持ってくれるメーカーがやっと現れ、「10万台発注してもいい」、と持ちかけられます。

 

 

 

ただ、その発注には条件がありました。

 

 

 

それは、そのラジオにつける名前はソニーではなく、その会社の名前をつける、という条件だったんです。

 

 

 

当時のソニーは吹けば飛ぶような会社でしたから、10万台の注文は喉から手が出るほど欲しい契約です。

 

 

 

でも、盛田さんはその注文をきっぱり断ります。

 

 

 

その代わりにこう言ったそうです。

 

 

 

”50年前、今の私の会社と同様、あなたの会社は誰にも知られてなかったでしょう。今から50年後、私の会社はあなたの会社よりも有名な会社になります。”

 

 

 

くーっ、カッコイイー(°∀°)b、と思わず唸ってしまいますが、その言葉の通り、ソニーはその会社をはるかに凌ぐ世界でも有数のトップブランドへの登りつめます。

 

 

 

あの時に、もし盛田さんが「よかったー、これで会社は当分潤うぞ」と考えて、あの注文を受けていたら。。。

 

 

 

おそらく、相手の会社のブランドで売る、という受注生産方式に味をしめ、ソニーというブランドが世に出ることな無かったかもしれない。。。

 

 

 

盛田さんは後年になって、「あの時の決断が、自身の事業家人生の中でもベストの決断」、と語っていたそうです。(^_^)v

 

 

 

当時のソニーの経営状況を考えれば、「受注して急場をしのぐ」というのがベストな決断に思えます。

 

 

 

理性的に考えれば、当然そのような決断になるはずなんです。(・ω・)b

 

 

 

でも盛田さんは、その決断を「違う」と感じていた。

 

 

 

当然、「断る」という決断は相当怖かったはずですが、あえて自分の直感を信じ、勇氣を出して断ったわけです。

 

 

 

で、結果的にそれが正解だった。ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ

 

 

 

加えて、盛田さんはこうおっしゃってました。

 

 

 

”アクション・ビフォアー・シンク(action, bofore think)で行くんだ。普通の人はシンク、シンク、ノーアクション(think, think, no action)。これでは何も変わらない。何でもまずはやってみなければ前に進まない。”

 

 

 

シンク、シンク、ノーアクション(think, think, no action)、って結構ありがちなパターンだと思いませんか?∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!

 

 

 

こういう時の「think」って、大抵「大丈夫かなー、損しないかなー、人から変に思われないかなー」なんてことだったりします。

 

 

 

で、「やっぱり心配だ、危ない」と結論を出して、「no action」の結果となる。(^人^)

 

 

 

そして、今までの状態が続いていく。。。。。(*^ー^)ノ

 

 

 

そう、結局自分で「変わらない」という選択をしているんです。

 

 

 

どんなに今の状況に違和感を感じていても、「その状況から出る」、という選択をしなければ当然何も変わらないわけです。

 

 

 

でも結論めいたことを言えば、あなたが今の環境(境遇)に違和感を感じているのであれば、その環境は「そもそも違う、あなたにふさわしくない」ということです。(・∀・)

 

 

 

違和感を感じているのは「本当のあなた」であり、その「あなた」が、「違いますよ、そっちじゃないよ」って訴えているんです。

 

 

 

そして、その訴えに従った方が最終的には上手くいきます。

 

 

 

「訴えに従う」ということは、違和感を感じなくなる方向性を探り、違和感を感じない行動や状況を実際に作っていく、ということです

 

 

 

盛田さんの例で言えば、「よし、ソニーという名前をつけた商品を世界中に流通させるんだ!!」ということですよね。(・∀・)/

 

 

 

その選択の結果が今や世界に冠たる大企業です。

 

 

 

あなたが今違和感を抱えているとしたら、何に違和感を感じているのでしょう?

 

 

 

その違和感がなくなるうようにするには、何をどう変えればいいんでしょう?

 

 

 

「そうか、こう変えればいんだ」って思いついたら、まずはアクションです。ヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

 

アクションしないと、また「シンク、シンク」って始まって、「やっぱ止めておこう」ってなっちゃいますよ。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

 

 

 

私自身の経験、セッションや講座を受けていただいているお客さんの例を見てもそうですが、「なんか良さそう」と感じたことはすぐやっちゃう人の方が上手くいってる傾向が確実にある、と感じています。

 

 

 

感性が「行け」と言っているなら、まずはやってしまう。

 

 

 

やらないと、理性が「やめときなよー、危ないよー」って止めにきちゃいます。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

 

映画「マトリックス」の中で、モーフィアスがネオと出会った時、ネオに対してこう言います。

 

 

 

 

”君は知っているからだ。でも君は説明できない。感じている。君はずっと感じてきた。「何かが間違っている」と。はっきりとはしないが、間違っている。心が引き裂かれたような不安に駆られる。だから君はここにきたんだ”

 

 

 

あなたは、あなたの今の状況に「何かが間違っている」と感じていませんか?

 

 

 

感じているのなら、早いとこ方向転換した方が良いですよ。

 

 

 

本当は大空を羽ばたけるタカなのに、違和感を抱えながら「私はニワトリ」って思っていたら、しまいには本当に飛べなくなっちゃいますよ。≧(´▽`)≦

 

 

 

そうなる前に、早めのご決断(選択)をお勧めします。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

 

 

 

 

 

 

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2017-09-29 20:45:37

手放すことと、受け取ること

テーマ:引き寄せの法則

昨年(2016年)のノーベル生理学・医学賞は東工大の大隅良典教授が受賞されましたよね。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

 

 

 

 

大隈教授は「オートファジー研究への貢献」が認められてノーベル賞の受賞となったのですが、そもそもこの「オートファジー」とは何か?

 

 

 

めちゃくちゃ簡単に説明すると、「生命はつくることだけでなく、壊すことも一生懸命やっている」、ということを明らかにした研究です。

 

 

 

この仕組みを最初に明らかにしたのはドイツ人の生物分子学者であるルドルフ・シェーンハイマー博士で、もう80年ほど前の話です。

 

 

 

 

 

 

博士は、私たちの肉体を作り上げている細胞、分子、原子は、1年もすると全て入れ替わっている、という事実を明らかにしたんです。∑(゚Д゚)

 

 

 

つまり、昨年のあなたと、今このブログを読んでいるあなたは、「肉体的には全くの別人」、ということです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 

 

 

そのような、「創造(再生)と破壊(分解)を繰り返す仕組み」がオートファジーなんです。

 

 

 

そして、私たちの肉体は、「創造と破壊を絶え間な繰り返す」という絶妙なバランスの上にあり、そのことを「動的平衡」と言います。(*^.^*)

 

 

 

そして、生命はこの「動的平衡」を維持するために、「つくる以上に、壊すことに一生懸命」だそうなんです。

 

 

 

つくること(再生)の先回りをして、積極的に、エネルギーを使って、壊している(分解している)のだそう。(^_^)

 

 

 

ってことは、まず、「壊すことが先」、ってことですね。v(。・ω・。)ィェィ♪

 

 

 

よく考えてみると、この「壊すのが先」という現象は、多くのことに当てはまります。

 

 

 

「手放すのが先」、とも言っても良いかもしれません。(。・ω・)ノ゙

 

 

 

新しい考え方を受け入れるためには、古い考え方を手放さないと無理ですよね。

 

 

 

新しい環境を得るためには、今いる環境から出る、つまり今の環境を手放す必要がありますよね。

 

 

 

物理的に言っても、限られたスペースに新しい物を入れるためには、その物を入れるためのスペースを作る必要がありますよね。

 

 

 

そのために何かを手放す必要がある。(・ε・)

 

 

 

つまり、何かを壊すなり手放すなりして、いったんは更地にし、そこに新しいモノなり考え方を入れていく、というのが順序なのかもしれません。(*^.^*)

 

 

 

そして、実際に、この「壊す、手放す」ということを積極的にやってる人ほど引き寄せは加速していると思います。

 

 

 

これは私のセッションを受けていただいたお客さんとか、講座を受講いただいている受講生を見ていて私が感じることです。(*^ー^)ノ

 

 

 

そして、私自身も、自分の軸とは合わない、自分らしくないような行動や仕事、考え方を手放したことで、引き寄せは加速したと思っています。

 

 

 

つまり、今までの「取り繕った自分」を破壊して、「本来の自分」に再生したんです。

 

 

 

そうすると、行動の前提意識が、「楽しいから、嬉しいから」に切り替わるので、量子の状態も「楽しい、嬉しい」で状態が確定しだす。

 

 

 

だから、さらに「楽しい、嬉しい」と感じる現象を引き寄せ始める。(*`▽´*)ウヒョヒョ

 

 

 

量子力学的に考えても、私自身やお客さんの事例などを見ていても、「間違いなくそうだ」と確信してます。

 

 

 

逆に、今ままで身につけた慣習や常識、社会通念的なことにしばられて、「いやー、そうは言ってもねー( ̄∩ ̄#」という状態だとなかなか変化しない。

 

 

 

当たり前ですよね、今ままで身につけたものを手放さなかったら、結果は同じ現象として現れます。

 

 

 

同じ意識、同じ行動、同じ結果、という物理法則です。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

 

ですので、もしあなたが、「いやー、なかなか良い状態に変化しないなー」なんて状態なら、そもそも何も手放してないのかもしれませんよ。

 

 

 

そして、手放せない行動の多くは前提意識が「恐れ、不安」だったりするはずです。

 

 

 

だから余計に「恐れ、不安」が増大する、なんて繰り返しになっちゃいます。(x_x;)

 

 

 

本当は必要ないのに、本当はすごく違和感を感じているのに、「こうしなければ!!(((( ;°Д°))))」なんて意識で、後生大事に抱えている行動パターンが多くないですか?

 

 

 

そういう行動は徐々にでも良いので手放していったほうが良いですよ。

 

 

 

だって手放さないと入ってこないでしょ?

 

 

 

入ってこないと、当たり前ですが受け取れないですよね。・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

 

あなたの現実も、オートファジーよろしく、本当のあなたに不必要なものはどんどん壊して、本当のあなたを再生してください。

 

 

 

その再生の度合いが進めば進むほど、良い状態が引き寄せられますよ。(^ε^)♪

 

 

 

 

 

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