サプリメントアドバイザー@hiroの健康ブログ

サプリメントは医薬品ではないため、その効果・効能を謳うことはできません。サプリメントをご利用になる方は、ご自分でその効果・効能を調べなくてはなりません。そこで、サプリメント選択の一助になる情報を公開すべく、ブログを公開しております。


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プラセンタは、「若返りのエキス」として注目されています。

とくに、ここ数年は、その人気が急激に高まっています。


美容や健康に関心のある人であれば、一度ぐらいはこの言葉を聞いたことがあると思います。

プラセンタを配合したサプリメントや化粧品を、実際に利用したことがある方も多いと思います。



プラセンタの正体は「胎盤」


プラセンタ(Placenta)とは、直訳すると「胎盤」という意味です。

妊娠中の女性の子宮内にできる、あの胎盤のことです。

ただし、サプリメントや化粧品に用いるのは、馬や羊など哺乳類全般の胎盤です。


「そんなものを利用して大丈夫なのか」と思う人もいるかもしれませんが、実は胎盤は栄養満点です。

哺乳類は出産後に自分の胎盤を食べることも多いのです。


胎盤はもともと胎児に充分に栄養を届けるためのものですから、身体に良い成分が豊富なわけです。


動物たちが自分の胎盤を食べる理由は、体力を回復させるためです。

出産は動物にとっては重労働であるため、出産直後は体力を消耗しきっています。

そこで、栄養満点で自然治癒力を回復させる効果をもつ胎盤を食べるのです。

動物たちは、胎盤のもつ力を本能的に知っているのです。




プラセンタをサプリメントや化粧品に配合するのは、この胎盤の持つ力を利用しているわけです。

すなわち、動物の胎盤から抽出したエキスであるプラセンタを、サプリメントや化粧品に配合しているのです。


プラセンタという言葉が日本で有名になったのは最近のことですが、人類の歴史を振り返れば、プラセンタが古くから美容・健康のために使われていたことが判ります。


なんと紀元前4世紀には、すでにヨーロッパ中で治療薬として使用されていました。

また、クレオパトラやマリー・アントワネットといった歴史上の美女たちも、若返りの薬としてプラセンタを使っていました。

中国でも漢方薬として長い歴史を持っており、秦の始皇帝が不老長寿の薬として活用していたという記録もあります。

日本でも、実は江戸時代にすでに民間薬として使用されていたようです。


動物たちと同様に、人間も生活の知恵と経験からプラセンタの効能を理解していたというわけです。


20世紀後半に入ってからは、プラセンタについての本格的な研究がなされるようになりました。

現在ではプラセンタがもたらす効果・効能が科学的に実証されてきていますので、今後も期待される成分です。


 


このように、プラセンタは優れた美容成分ですので、その利用を検討してみるべきだと思います。


そこでお勧めしたいのが、小林製薬のプラセンタゼリーです。


プラセンタゼリーに含まれる美容成分は、プラセンタだけではありません。


プラセンタゼリーには、プラセンタに加えて、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンおよびセラミドという4つの美容成分が配合されております。


 


コラーゲン

コラーゲンは人間の肌や骨、関節などの軟骨、目の水晶体や角膜などにも含まれています。

コラーゲンは美肌だけでなく人間の体を形成するのに欠かせない重要な成分で、人体にあるタンパク質の約30%を占めています。

コラーゲンが不足すると様々な老化の原因となります。


 


ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、もともと人の体内に存在する成分で、ムコ多糖類(ねばねばした物質)の一つです。

ムコ多糖の中でもヒアルロン酸は、特に水分を保持する能力(保水力)にすぐれた物質で、非常にたくさんの水を蓄えると言われています。

保水力はヒアルロン酸自身の重量の約6000倍(1gで水6リットル)といわれています。

人体の約60%は水分から構成されていますので、ヒアルロン酸が、いかに私たちになくてはならない大切な存在であるかがわかります。


 


エラスチン

エラスチンはゴムのように伸縮します。

これは、エラスチンがコラーゲンと共に網目状にネットワークを形成し、コラーゲンの線維をつなぎ止めるようにして支えている弾力線維だからです。

エラスチンは皮膚や血管などの弾性に富む組織に多く存在しているタンパク質の一種で、ゴムのように伸縮する性質があることで、肌に柔軟性を与えているといわれています。


 


セラミド

セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在( 細胞間脂質)です。

肌や髪のうるおいに欠かせない働きをします。

肌の角質層は角質細胞が何層にも重なってできており、その一つ一つを接着しているようなイメージです。

セラミドは細胞間脂質の主成分にあたり、約半分の50%を占めています。

もともと体内にある成分で、肌にうるおいを与えます。


小林製薬のプラセンタゼリーは、ゼリータイプですからプラセンタを気軽に美味しく食べていただくことができます。


また、スティクタイプで簡単に持ち運べ、手軽に食べていただけます。


さらに、素材には富士の清水と新鮮なラズベリーを使用しているので、ほどよい甘酸っぱさで美味しく食べていただけます。


この小林製薬のプラセンタゼリーは、お一人様一回1セット限りではありますが、「お試し品7本入」を500円(税込み、送料無料)で試していただけます。


 


【小林製薬】プラセンタゼリー


プラセンタゼリー


 



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