レッチェ戦&フートス復帰

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引きこもるレッチェに苦戦し、シエナ戦と同じ展開が頭をよぎりました。でも今のインテルは今までのインテルではないのです。同じ失敗を繰返しませんでした。カンビアッソが粘って出したパスが相手ディフェンスに当たり、フィーゴがそのこぼれ玉を打ち込んでゴール。0-1になり、さらにレデスマが退場し、もうこの試合はもらったと思いかけたその時、ジュリオ・セーザルがとんでもないミスを。アレがもし失点になっていたとしたら、ジュリオ・セーザル叩きは凄まじいことになっていたでしょう。試合はその後ロスタイムにデキがキーパーの手をはじく強烈なシュートを決めて0-2で終了。FW陣のゴールはまたありませんでしたが、マンチーニサッカーの生命線である両サイドハーフの選手が得点しました。


ローマに負けて以来、無敗を保っているインテルですが、ユベントスとの差は8から全く縮まりません。そして、これからはスケジュール&対戦相手が超ハードな1ヶ月半になります。ここを無事乗り切れるかどうかが運命の分かれ道となりそうですね。


あとレンタル先のマジョルカからフートスが復帰しました。怪我人を出さないように上手くやり繰りしてもらいたいですね。

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ラツィオ 1-1 インテル

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オリンピコで勝利を得ることは出来ませんでしたが、1-1という結果ならそれほど問題は無いでしょう。ブルディッソのおかげ(?)でディカーニオは第2戦に出場出来なくなりました。そして、デキが久々のゴール。準決勝進出は半ば決定したようなものではないかと思います。


おまけ:蟹男さんの武勇伝

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91-92シーズン (H) NO.9 


当時は現在のような固定背番号制ではなかったそうですが、9番はクリンスマンの専用(?)だったらしいです。今のユニフォームよりも青色が薄いです。そしてナンバーが小さいです。


ユニフォームの話題からは脱線しますが、当時のドイツトリオって凄い面子でしたよね。クリンスマン、マテウス、ブレーメ。ポジションが違ったりするので、ミランのオランダトリオと比べるのは難しいのですが、決して見劣りはしていないと思いますね。

センター試験

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受験生の皆さんお疲れ様でした。自分は来年この試験を受けることになります。絶対に失敗は許されない。そして、悔いを残さぬようにしたい。そのために毎日学業に励んでいます。


社会、英語、国語で点を稼ぎ、生物でそこそこの点をとり、とにかく数学をカバーできるように。これが今のところのプランですが、数学も決して手を抜かず頑張りますよ。で、まず数学は数列をなんとかせねば……これが現在最大の癌です。といっても数学はどれも苦手で三角関数あたりなんかは数列並みにできないんですよね。





パレルモ戦

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インテル 3-0 パレルモ


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この御方とフィーゴが特に輝いていた試合でした。前半も後半も序盤はペースを若干握られていましたが、粘り強く戦い、3得点&完封という素晴らしい結果を収めました。ディフェンス陣は控えのブルディッソも含め好調ですし、キリのプレーが前節よりも大分良かったです。後はユーベがポイントを取りこぼすのを願うのみ。頼むぞエンポリ!!

FW補強

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マルティンスがカリアリ戦までチームに留まることになりました。がしかし、加入と言われていたオビンナが代表入りだとかで、微妙な状況になりました。そういうわけで、ディ・ミケーレやシモーネ・インザーギと言った名前が獲得の可能性ありと新たに噂されています。以前からの噂を合わせるとボジノフ、ソビスと言った面々も加わりますが、これだ!的な選手がいないと私は思いますね。しかし、ユースからモメンテをトップチームに上げても厳しいことに変わりはありませんから、補強はやはり必要なのでしょうか。まぁ絶対にありえない話ですが、ヴェントラ復帰なんて展開になったら面白いんだけどな~。

衝撃的な移籍からわずか4ヵ月程度でまた移籍となりました。W杯の代表入りに向けて是非頑張ってもらいたいです。ミランを離れたということで、応援は気楽に出来るようになったのですが、放送がないのでプレーが見られないのが問題。Jスポは契約していないし、UEFACUPは決勝ぐらいまで勝ち進まないと放送がないであろうと思われます。すぽるとはリーグ・アンのハイライトはないし、ハイライトをやるかどうかは知りませんが、フットボールCXの放送を東海テレビはしません。自分がボボのプレーが見られるのアズーリだけになりそうです。


マルティンスがネーションズカップでいなくなりFWが3人となってすぐの出来事。タイミングが悪すぎです。これでFWはアドリアーノとクルスのみ。オビンナ、そしてさらに誰かが来るにしても、アド&クルスにはFWの軸として頑張ってもらわなくてはいけません。オプションの4-5-1(4-3-3)よりも上手くいっている4-4-2でいってもらいたいですから。