伝説の終焉

テーマ:
インテル 0-1 ミラン
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得点者   74' カカ

絶対に寝過ごしてはいけないと思い、好きではないコーヒーをガバガバ飲んで、勉強や本を読んだりしながら4時25分を待った。

拮抗した内容だった。どちかといえばインテルが優勢だったかもしれない。得点こそまぐれか狙っていたのかわからないがカカに決められてしまったが、ダービーの名に相応しいゲームだったと思う。


では分析に移りたい。まず守備だが、ことごとく攻撃の芽を潰し相手のチャンスを未然に防いでいたので前半戦のそれとは比べもにならないものだった。カカにしてもクレスポにしても完璧に抑えられていた。守備はほぼ満点に近い出来だった。

ただ、攻撃については裏を狙う縦へのロングボールが非常に目立った。相手がミランだったということもあるが、果たしてこれがマンチョの目指しているものだったのか?2トップ任せというのが目立ち、2列目からの飛び出しやカバーが物凄く物足りなかった。ベロンは積極的に精度の高いミドルを狙っていたが、デキは得意のフリーランニングが鳴りをひそめ、ミドルも精度を欠いていた。このごろデキのコンディションが落ちているように思える。マルチなプレイヤーではあるが、サイドよりもやはりセンターがベストなのだろうか?
だが、ザネッティ&カンビアッソのセンターがかなりの安定感を見せているだけに、デキがいくらアンタッチャブルな存在であるとしてもセンターで使われることはあまりないのかもしれない。そしてマンチョの交代についてだが、エムレは確かにいきなりミスを犯したものの、得意のドリブルでリズムをつくれていた。ただ、後の2人は良くなかった。アドリアーノは多分もっと早くから出されていても結果は同じだったと思う。またファン・デル・メイデも精彩を欠いていた。アヤックス時代の輝きはどこへ行ってしまったのか?まるでキューウェルを見ているようだ。

記録をダービーで止められ、スクテッドへの希望も絶たれた。これを機に崩れていってしまうのではないかとも思えるが、そこはマンチョの手腕でなんとかしてもらいたいところである。

この敗北は極東の地にいる私にとってもダメージが大きかった。睡眠を我慢していた体は悲鳴を上げ、また精神面も一気に萎えてしまった・・・
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ダービー前夜

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↑昨日の続き。明日はリーグ戦だけど、これ着て応援しよw

いよいよ明日に迫った伝統の“デルビー・デッラ・マドンニーナ(聖母像ダービー)”予想フォーメーションは

インテル(4-4-2)

          ●      ●
        ヴィエリ  マルティンス

  
   ●      ●      ●      ●
スタンコビッチ ザネッティ  カンビアッソ  ベロン

   ●      ●      ●      ● 
 ファバッリ  ミハイロビッチ コルドバ  サネッティ

              ●
             トルド

ミラン(4-3-2-1)

              ●
             クレスポ

          ●       ●
        ルイコスタ     カカ

       ●             ●
      セードルフ        ガットゥーゾ
              ● 
    ●        ピルロ         ●
  カラーゼ    ●        ●   カフー
         マルディーニ   ネスタ
              ●
             ジーダ

とこんな感じになると思う。

有利のなのは、おそらくミラン。今シーズンの戦いぶり&最近の調子を見る限りこう思えるのは必然である。もちろん私としては、インテルの勝利を心の底から期待するのだが、今回はいくらシェバがいないとはいえやはり勝つのは相当厳しいと思われる。そこで、勝つためのキーポイントを考えてみた。それはカカを止めることであると思う。昨シーズンからだがダービーではカカにいいようにやられてしまっている。前回は得点こそとられなかったが、カカ1人を止めるためにイエローカードを4枚も頂戴してしまった。サネッティでさえかわされてついていけないくらいのスピードをもっているのだから、マテやミハに止められるはずがない。だから、なんとしてもコルドバに頑張ってもらいたい。カカさえ抑えれば、2列目からの脅威はかなり減るはず。ピルロのパス、セードルフのミドルレンジからのシュート、クレスポの決定力、カフーのオーバーラップなど不安要素は他にもたくさんあるが、まずはカカを止めることに尽きると思う。
守備のことを長々と書いてしまったが、攻撃の方でも、堅牢なミランディフェンスを突破するのは容易ではなく、点を決めるのは相当難しいはずである。ザネッティやカンビアッソが中盤で潰し、そこからベロン、スタンコビッチがどのように展開するかにかかっている。そしてサイドを有効に使えなければ、おそらく勝ち目はない。中盤でいくら細かくパスを回せても、それだけではどうしようもない。またデキ、ベロンだとサイドアタッカーがいないためサネッティの突破に期待するばかりである。トップの2人の力は超ワールドクラス級なので、2人にボールが到達するまでの過程がしっかりと出来ていれば、後は何とかなるだろう。

まぁ形はどうあれ勝つことが大事ですから、とにかく頑張って。できれば「レコバ覚醒」に期待してます。    
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念願の3rdゲット

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O.K.Aでマーキングの価格が2000円になり、ちょうどオークションで稼いだお金が手元にあったので12000円で購入。奮発してパッチもつけた。かつてUEFAカップを制した時のユニフォームがメーカーはナイキではなくアンブロだったが、同じ様なデザインだった。縁起を担ぐという意味でかCL用としてこのユニフォームが採用された。縁起はいいみたいだし、ポルトに勝てば優勝の方程式とかいうのが発動するらしいなど今シーズンのCLはポジティブな要素が多い。もし決勝まで勝ち抜けば、これ着て「飛んでイスタンブール」になるかもw

なんか画像が一枚しか載らないんで、バックは明日アップします。ちなみにマーキングはヴィエリです。

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トルドは昨日の試合のミスの責任を感じているようです。

今シーズンになってから、トルドの評価が急降下し、来期の正ゴールキーパーを誰にするかという噂がよく聞かれます。候補として上がっているのは、フレイやアッピアーティー、ジュリオ・セーザルなどです。ジュリオ・セーザルについては獲得が決まったものの外国人枠の問題からキエーボえレンタルされました。

この件に関して私は別に補強をする必要はないと思っています。今シーズンの失点の多さは何もトルドだけの責任ではないですし、トルドがダメだとしてもカリーニがいます。これまでのカリーニを見る限り、ハイボールの対応、セービングなどとても高いレベルにあり、将来性は大いに期待できると思います。WSDのセリエのGKのコラムで、フレイよりも高評価をもらってました。トルドの後釜は是非カリーニに!!
試合開始まで約4時間

召集メンバー

Goalkeepers 
トルド カリーニ インパナティエッロ
Defenders
コルドバ ブルディッソ サネッティ ミハイロヴィッチ ゼ・マリア ファヴァッリ マテラッツィ
Midfielders
エムレ ザネッティ ファン・デル・メイデ ヴェロン キリ・ゴンサレス カンビアッソ スタンコヴィッチ
Strikers
クルス アドリアーノ マルティンス ヴィエリ

無敗伝説は続く・・・と思う。


ポルト 1-1 インテル
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リカルド・コスタ 61' 得点者 24' マルティンス

伝説は更新。しかし、またも引き分け。アウェーであり点を取ったことはポジティブな材料だが、コルドバ、ファバッリ出場停止。2ndレグの最終ラインはどうなるんだろうか?とりあえず希望としては、

   カピターノ             ゼ・マリア
         ミハ     ブルディッソ
こんな感じ。私は兄貴が嫌いなんで使われてほしくない。まぁ無失点は期待できないから、攻撃陣の奮起に期待したいところ。アドはノーゴールが続いて自信喪失気味?っぽいような。

あ、挨拶忘れてました。これから頑張って書いていきますのでよろしくお願いします。