facebookでenglish

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facebookをなんで使い続けてるかって、もうひとつおっきい理由があった。


英語の勉強に役に立つ!


これ、意外と理由として大きいかも。

自分は海外で英語を勉強する上で、どんな英語を学びたいか、そこにはっきりしたものを持ってたんだけど、
それは、ネイティブが使う言い回し、単語、表現を学びたいってこと。

もちろん、英語の本がすらすら読めるとか、新聞の見出しとか広告がぱっと理解できるとか、
更にはテスト問題がすんなり解ければ越したことはないけど、

とにかくネイティブのリアルな会話を聞いて、
どんな単語をどういう時に使ってるのか、どんな言い回しでその時思ってる事を伝えるのか
そんな事を知りたかった。


実際これはカナディアンと大親友になれたことで、ものすごく勉強させてもらったけど、
日本に帰国しちゃった今となっては、勉強するには、映画、ドラマ、本…がいいところかな。
もちろんベストは外人さんと話す事。

ただ、facebook。これが意外に良い勉強相手になる。
特に新しい単語にどんどん出会える。

留学生同士だと勉強した単語や自分の範囲内の英語しか使えないけど、
英語ネイティブだとさすがそこはいろんな単語、表現の宝庫。

さらにもし現実に話してたら聞き取れないかもしれないような事でも、文字だから追う事が出来る。

しかも、分からない単語に出会っても、友達がなんて言ってるのか気になる欲求があるから
調べる事に対して面倒にならない。


結構、いくつかある同じような意味の単語の使い分けって普通に勉強してるだけじゃ難しいけど、
たまに写真に写ってる状況とそれへのコメントで使われてる単語から、
こういう時にこの単語かと勉強させられることも。

あとは、

スラング。

これはもちろんだよね(笑)
でも、覚えて損はないと思います。


なんか調べた単語とかあれば書いてみようかなっと思ってみたり。。。
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where's the beef?

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ちょっと前にCNNjで日本のどこかの大学生のやってる事が取り上げられてたんだけど、
何をやってたかっていうと、

パソコンの前で、スクリーンの中で焼かれる焼肉を見て、
焼き肉のたれとご飯で焼き肉を味わうっていう味覚の実験、研究。

こういうのは日々どこかの大学や研究所で何かを求めて取り組まれてるんだろうなぁと
片手間に見てたんだけど、そのニュースのタイトルがWhere's the beef?でした。

最初はあんまり気にならなかったけど、数秒後なんとなく、
「あっこれ、意味かけてあるのかな?」と思った。

これは中学生英語だから、普通に訳すと、
「お肉はどこ?」って意味になって、
これが、肉はどこ?→お肉はリアルじゃないよ、ウェブの中だよってこと。

プラス、
このフレーズにはも一個意味があって、

「中身は何?何が言いたいの?」というような意味。


あのニュースでは、この研究をやってるのはわかるけど、
どんな事に使うの?終着点はどこかな?って事をちょっと皮肉っぽく言ってたのかもと
勝手に考えちゃいました。

Where's the beef?

留学中にこの言葉に1回ニュースかなんかで出会ったんだけど、
この言葉、1984年のwendy'sのコマーシャルから来てるんだー。
知らなかった。
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