Mexican time

テーマ:
torontoへ行ってほんとにいろんな国の人と出会ったけど、
その中でもメキシコ人というのはある点で結構な特徴がありました。

それは、時間。


かなりのルーズさです。


もちろんこれは個人個人を見て言ったらそうじゃない人もいるから、
一概に言ってはいけないと思うんだけど、自分の周りには結構な確率でルーズなメキシカンがいました。


まぁ日本人の時間の基準で他の国の人の事を考えたら、
どの国もルーズだって感じる部分はあるかもしれない。
むしろ日本人だってもちろんルーズな人いっぱいいる。


ただ感じたのは、
彼らメキシコ人はほんとに彼ら独自の時間の流れを持ってる(んじゃないか)って事。


なにかで集合する時に、いつも時間に間に合わず欠けていたのはメキシコ人。
しかもその遅れてくる時間が5分、10分とかじゃなく、
30分とか余裕で遅れてくる。
一度、もうみんなが待ち切れず先に出発しちゃったんだけど、
結局後から合流したけれど、結果的に一時間は遅刻したんじゃないかってこともあった。


さらに彼らのすごいところは、
自分が遅れた事をそんなに悪いと思ってないって事。

遅れてきたとしても、みんなが待ってるところまで優雅に歩いてくる。
急いで走るって事もなし。
そして、特に謝る事もなく普通に「how are you?」

いやいや、how are you?って言われても、お前少しは走れよって突っ込みたくなるだけだよって!


でもまぁこんなあり様だからみんなから批難ごうごうで、
Mexican timeって言われ、本人たちも行動を変えてました。
だけど、時間ちょうどに到着した時に、
「私すごいでしょ?」って聞かれた時には、もう笑えてきたんで、
素直にほめてあげました。



メキシコ、行ってみたい国でもあるし、
こういう事を経験するとどんな時間の流れで生活が回っているのかホントに興味がわく。
たぶん楽しい国だろうなぁ。


ちなみに、時間に正確だった印象のある国は、スイスかな。
時計作ってるイメージあるけど関係するのかどうかは分かりません。

まぁラテン系でもきっちりしてるやつもいるから、
国に対する偏見はあまり持たず(持ってるか?笑)、しっかり個人を見るようにはしてますよ。
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Basque

テーマ:
トロントで出会い、大の仲良しになったスペイン人。

いや、バスク人。


語学学校のスペインの友達から繋がって知りあったのがきっかけ。
はじめて会ったのはトロントの街全体を挙げてのアートフェスティバルnuit blanche でした。
ギャラリーが無料で入れたり、いろいろなところでアートが展示されてる夜通しのイベント。

このイベントを一緒に回ったのはいいんだけど、ひょんなことから今後のつながりが始まりました。


それは、一緒に住もうってこと。


いきなりって感じだけど、がつがつ来たんです。
もちろん流れとしては、お互いトロントに来たばかり、ホームステイしてるけど、
ダウンタウンから遠いし、シェアした方が割安。
そんなこんなで、一緒にアパート探して、住むしかない!って事なんだけど、
いきなりすぎだよってもちろん感じました。
さらに、あいつのスペイン語は、いや、英語はスペイン訛りがひどいうえに、
早口という典型的ないわゆるスパングリッシュ。

かなり圧倒されたんだけど、自分もホームステイを出る事は考えてたし、
全く知らない人とシェアするよりはいいし、お互い英語じゃなきゃコミュニケーションできないから
それもありかと思って、乗っかっちゃいました(笑)


そして、後日一緒に会って物件を探すことにしたんだけど、
図書館とかでネット使ってお互いの情報網駆使して探したんだけど、なかなかすぐにはうまくいかず。
でも、そいつと一緒に居る時は、お互いの事がまだ全然分からなかったから自己紹介と言うか
説明しあいーの、質問しあいーのって感じ。
ただ、スパングリッシュに慣れてない自分は同じ事を3回も4回も聞いたりしてた。
今思うと、何回も繰り返すことを嫌がらないやつでよかったなと。
たぶん性格的にしゃべることも好きだし、相手に理解してもらうことも好き、
新しい事を知ることも好きなやつだからな。

まぁそんなんなでいろいろ物件についてはやってたんだけど、結局いいものは見つからず、
お互いここでやるかという流れになりました。
でも、この過程でよくチャットするようになったし、向こうが先にアパート見つけてからは
頻繁に遊ぶようになった。もしかしたら学校の友達より一緒にいたかもってくらい。

ちなみに、このバスク人の友達の両親、そして兄弟、大学の仲間がそいつを訪れてトロントに来たんだけど、

自分は全員と会いました。

というか会わされた(笑)。

あいつが「おまえはうちの家族と会わなくちゃならない!一緒にご飯食べるぞ!」ってことで、
トロントにて家族と初対面、そして紹介されました。

なんかどんな関係なんだって突っ込みたくなったけど、
そこまで思ってくれるやつが友達ってなんかうれしいなと。


ちなみにそいつは自分よりも早く帰っちゃったんだけど、
「おまえは絶対バスクに来なくちゃならん!」って事で再会を約束してます。

バスク、

全然知らなかった地方(いやあえてここは国か)を知らせてくれて、こういう関係を築けた事に感謝。

近いうちにバスク行きます。

言葉はめちゃくちゃ難しいけど、世界遺産もある場所でいいところらしいです。
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血液型

テーマ:
よくある話かもしれないけど、

やっぱりガイジンは血液型なんて気にしてなかった。
ましてや、血液型から性格の傾向が分かるなんて考えてない。

自分は日本人だから、バイト先とか友達と遊んでいる時、
周りの人の行動から、「あ~あいつ○○型っぽいなぁ」とか考えちゃう。

そんなわけである時友達二人に血液型をふいに聞いてみた。

最初は、えっ何?って感じで聞きとってもらえなかった。
しかも何回か強調しても理解してもらえず。。
自分の発音もあったのだけど、後から聞いたら、
そんな事聞かれた事ないし、聞かれるなんて想像もしてないから、
余計に自分が何を言っているのか分からなかったと。

確かに日本語でも自分の知らない言葉とか予期していない事は聞き取りづらい時があるかも。

でも、自分が血液型を聞きたいってことが伝わったはいいけど、
結果は、、、、


二人ともわからない・・・。。。


血液型の文化は日本かアジア圏内ってことは予想してたけど、
まさか、自分の血液型が分からないとは。

輸血とかなんか緊急の時とかどーするのって聞いたら、

その時に分かるよって。。。

まぁ確かにそうだけど。


でも、二人のうち一人が血液型からの自分の性格を知りたいってことで
わざわざ親に電話!
なんとか親は知っていて分かったんだけど、
もう一人はたぶん親も知らないんじゃないかと。

確かにその可能性はあるな…。



でも、この日本人の考えってほんと日本的だと思った。
なぜなら、日本人って結構人をある枠組みで人を判断してしまう傾向があるから。

この血液型もだけどあと人種でとか。

アメリカ人はこんなんで、中国人はこんなん・・・・。

その人または社会の持ってる固定概念で判断が先行する事があるというか…。

もちろんこれはガイジンにもある事だけど、
ちょっと度合いが違うような気がした。
ガイジンはもっと個を強く見るような気がします。
大きな枠のうちの一人ではあるけど、それよりもその人がどんな人かというところを見る。

もちろん、社会に共通する他国への概念はもちろんあるけど。
例えば、フランス人観光客はマナーが悪いとか。
これは結構強烈だったかも(笑)
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karaoke

テーマ:
トロント、帰国、and then...
seen on the bloor st.

学校のアクティビティで行ったカラオケのできるバー「Fox and Fiddle」

カナダに渡って初めて行ったカラオケのできるところだったんだけど、
一見お酒の飲める普通のバー。
カウンターがあって、テーブル席があってという感じで。

で、どこでカラオケができるかって言うと、


お客さんの前で。。。


トロント、帰国、and then...

学校のみんなで行ったから、生徒が見ているのはもちろん、
他のお酒飲みに来ているお客さんも聞いてます。

いままでカラオケといったら個室っていつの間にか思ってたけど、

てか、やっぱ日本発祥という事でそーであってほしかったけど、
国が変わればスタイルも変わりうるんだなと。

まぁ後日分かったのは個室スタイルのものもコリアンタウンとかにもあって、
カナディアンもそこでカラオケする事もあるってこと。

でも、カラオケと言って、カラオケがこういうスタイルだってことになってる人は
どのくらいいるんだろうなぁ。

滞在中にちょっと凝ったカナディアンと行ったカラオケ(?)はまた違うものだった。

それはもっとちゃんとしたステージで、

生演奏をバックに歌うってもの。。。

もちろんその人はプロ目指してる訳でもないし、
歌う時なんか自分で書いた歌詞を、忘れた時の為にって持ってたし。

歌う事が大好きな人にとっては充分満足できるかもしれないけど、

けどー、

ってちょっとしっくりこない感じでした(笑)



トロント、帰国、and then...
seen in the subway

地下鉄の中で。

日本で言う吊革みたいなものは、トロントでは鉄製のパイプ。
あれが吊革的な役割なのか、なにかを引っ掛ける為なのか定かじゃないけど、
そこにクリーニング掛けてるお兄さん。

たまに街中でもクリーニングされたスーツをそのまま持ち歩いてる人を見た事があるんだけど、

なんかちょっとカッコ良かったり…。