ぐるりのこと。

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こんな映画やってたんだ。

予告もいい感じだけど、ちゃんと映画全部見た方がしっかりこの映画を感じられる。

重い場面も多いから時々息苦しくなるけど、それもこの映画なわけで。

リリーフランキーもすごいいい味出してるし、

素直すぎる生き方が悲しさとか苦しみ、優しさをよくあらわしてる気がします。
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Sex and the City 2

トロント、帰国、and then...

いやぁ、これ好きなんだよね。
日本にいるときからハマっちゃって、シーズン全部見て映画も見て、
トロントでノートパソコンで見ながら英語も勉強した。
キャリーかっこよすぎって女の子が共感するもんだけど、男の自分も憧れたり。
二作目ってよくコケるけど、そんなことお構いなしで普通に待ち遠しいです。

時をかける少女

トロント、帰国、and then...

これのアニメ版がすごく好きだったので、実写化されると聞いて気になっちゃいました。
過去にも実写化された事あるみたいだけど、はじめて知ったのはアニメ。
有名ですよね。
好きなアニメ映画の中では上位5位には入ります。
ただ、アニメがだいぶ好きなだけに実写はという気持ちもある。
でも、あのまっすぐな感じ、そして何かせつないけど、最後にはすっと気持ちが晴れるような感じを味わえたらちょっと好きになるかも。

NINE

トロント、帰国、and then...

正直あんまり内容は詳しく知らないんだけど、Larry King Liveに出演してるのを見て
見たいと思った。
もちろんキャストは豪華だし、ぺネロぺも入ってる。
ミュージカル映画は当たり外れがあるけど、あたってほしいと思ってる作品です。

Precious

トロント、帰国、and then...

これはかなりの注目度じゃなんじゃないかな。
トロント国際映画祭で最高の観客賞を受賞。
マライアが出てるって話題もあるけど、2011年で自分の看板番組を終わらすって事を決めたアメリカの人気司会者オプラ・ウィンフリーが(メインじゃないかもしれないけど)プロデュースってのも気になるところ。
内容はかなり重そうだけど、見る価値はありそうな一作。


ちなみに今年トロントで見た映画から良かったものを。

・The Wrestler
  これ全然日本でやってねぇじゃん…。
・Gran Torino
  クリントイーストウッドのおじいちゃんすごいよー。
・Sunshine cleaning
  これも全然やってねーみたいじゃん。まぁトロントでも古ーい、ちっちゃーい映画館だったか…。
  でも、いい映画。もっかい見ようかな。
・The Hangover
  良いというか、バカ笑いできます。ただ、まさにアメリカンな笑いって感じ。
日本では、やっぱなー。やらないっぽい。日本ではお客さん入らないって思われるかもね。
  大人の難しい世界のせいで異文化が味わえないのは残念。腹抱えて笑えるのに。


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ちょこっと前にこの映画観てきました。

「2012」

正直誘われなければ一生見ないような気もするこの類の映画。
誘われても、違うのにしようかっていいたくなる部類に入ります。

でも、せっかく誘ってくれったてことと、久しくこういう映画見てなかったのでちょっとトライを。


見てて思ったのが、


意外におもしろい。

面白いっていうのも、interestingじゃなくてfunny、ちょっとcheesy。
(あんなに一生懸命作られた様な映画にcheesyは失礼か。。)

今までは、いかにもアメリカンムービーっていうのが受け付けられなくて避けてたけど、
真剣、深刻な内容でも、楽しみに見に行くっていう方法があるんだなって思った。

例えば、

崩れ落ちていく道路を背後にギリギリに走る車。
飛行機もしかり。ギリギリ離陸。

そこを、一緒に共感し、まさか~と思いながらあぶねーあぶねーよとちょっと敢えて興奮する。
また、こんな生死をかけた生き残りの中、ちょっと起こるおかしな事に、まさかと思いながら笑う。

船のtake offが迫る中、私の大事な子犬ちゃんはどこと心配し、それを助ける。
真剣にみている人もいるかもしれないから失礼かもしれないけど、
これもおいおいと面白くとらえる。
来るなと言われた息子が来ても、よし一緒にこの危機を救うぞと頑張る父。

なんかうがった見方なのかもしれないけど、
こんなふうに映画を見ていたら最終的に”なんか”おもしろかった。


そういえば、一度スイスの子と映画を見に行った時、
真剣な映画でも変なとこ(日本人のつぼとは違うとこ)で声出して笑ってた。
「oh my god!」とか「no way!」とか普通に。

やっぱ向こうの映画ってちょこちょこ笑うとこはいってるから、そこが分かると違う楽しみ方が見い出せるかも。もちろん言葉からの笑いが分かれば最高。

二つ目のそういえばだけど、
トロントでベンジャミンバトンの数奇な運命(原題The Curious Case of Benjamin Button)を見たときのワンシーン。

一度離れたケイトブランシェットとの再会を果たしたブラッドピット。
その夜のベッドルームでの会話で、


「Do you wanna sleep with me?」(不確かだけどこんな風に)とブラッドピットに聞くケイト。

ブラッドピットはすぐに、

「Absolutely」と答える。

この瞬間、劇場内のみんなは大笑い。


え?

なぜ?

もちろん一緒に見てた日本人も理解不能で顔を合わせ、不思議に思う。
言葉は理解できるけどなんで笑うのかが分からなかった。
即寝たいっていう事が笑いにつながるのか?
あの間が良かったのか?
ベッドシーンに入る場面だけどほんとみんな笑ってた。

ブラッドピットの私生活も重なってもしかしたら笑いが起きたのかもしれないとも思ったけど、
いまいち分からず仕舞いでした。


まぁ映画は楽しく、そしてもっと理解できるようになりたいから、
英語、引き続き頑張ります。
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this is it.

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この前の金曜日、観てきました。

観たいな観たいなと期待して行っただけの価値はあったと思う。
それよりも、この映画が映画としての価値があるかどうかより、
マイケルがこんな人、こんな一面があるんだなぁって事を知るだけでもいいと思う。
今までマイケルを知らない人がそんな一面を知る為でもいいし。

もしこれをアメリカとかで観てたらなぁってちょっと思ったり。
歌を口ずさむ人がいたり、マイケルの名前を叫ぶ人がいたり、
最後は拍手喝采だったりするんじゃないかなぁ。

リハーサル映像って言っても、静かに観るにはもったいないくらいの映像。
DVDが出るかとかわかんないけど、
生ではもちろん、映像を通してのライブを見る事が出来ない今、
せめて映画館に足を運んで体感するのもいいと思う。


all for love.

怒ってるんじゃないよ、これは愛なんだ。

かっこいい。

ブラック・ダリア

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ブッラク・ダリア、誘われてたから平日木曜日に頑張って観てきました。

女の子がよく言いそうな感想だけど、

なんか人の名前がいっぱい出てきてよくわかんなかった。
誰が誰か、あの人とこの人の関係は?等々・・・。

う~ん、自分の映画の好き嫌いが激しすぎるのか、イマイチ。
見終わった後、なんだかなぁって言ってしまった映画でした。

R-15ってことでちょっと怖めの場面とかグロい場面があって、
そこはちょっとドキドキしちゃいましたね。