where's the beef?

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ちょっと前にCNNjで日本のどこかの大学生のやってる事が取り上げられてたんだけど、
何をやってたかっていうと、

パソコンの前で、スクリーンの中で焼かれる焼肉を見て、
焼き肉のたれとご飯で焼き肉を味わうっていう味覚の実験、研究。

こういうのは日々どこかの大学や研究所で何かを求めて取り組まれてるんだろうなぁと
片手間に見てたんだけど、そのニュースのタイトルがWhere's the beef?でした。

最初はあんまり気にならなかったけど、数秒後なんとなく、
「あっこれ、意味かけてあるのかな?」と思った。

これは中学生英語だから、普通に訳すと、
「お肉はどこ?」って意味になって、
これが、肉はどこ?→お肉はリアルじゃないよ、ウェブの中だよってこと。

プラス、
このフレーズにはも一個意味があって、

「中身は何?何が言いたいの?」というような意味。


あのニュースでは、この研究をやってるのはわかるけど、
どんな事に使うの?終着点はどこかな?って事をちょっと皮肉っぽく言ってたのかもと
勝手に考えちゃいました。

Where's the beef?

留学中にこの言葉に1回ニュースかなんかで出会ったんだけど、
この言葉、1984年のwendy'sのコマーシャルから来てるんだー。
知らなかった。
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Toronto reference library

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トロント、帰国、and then...
inside the toronto reference library at yonge and bloor

トロント各所にある図書館のうちの1つで、とても大きな図書館。

見ての通り、5階建て。
おっきいです。

もちろんカードを作れば本も借りれるし、5階にはESL用の教材が豊富にあって
使い方次第ですごい勉強はできる場所。
1階ではいろんな国の生徒が勉強してたり、よくチューターと会話したりします。
もちろん留学生だけじゃなくて地元の学生から大人まで。

やったことはないけど、なんかウェブテストが受けれるような部屋もあるし、
ちょっとした講演も定期的に行われる。

PCも何台も置いてあるけど、時間帯によっては待つことも。
あと、レジュメとかをプリントアウトしたり、コピーしたりする時にはここのコピー機を良く使ってた。
日本みたいにちょっと歩けばコンビニがあるってわけじゃないし、
むしろコンビニにコピー機置いてあったけって感じです。

あと、図書館から出る時に出口に必ず館員というかセキュリティのおっちゃんかおばちゃんがいて、
本を勝手に持ち出してませんよっていう証明の為にかばんの中を見せないといけないんだけど、

それがめちゃくちゃテキトーなんだよねー。

ちらっと見る時もあれば、おっちゃん同士話しててほぼ見てないでしょって時もある。

それでもごく稀に止められてる人も見る。


不思議だなぁ。
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Greater Bairam

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今日はイスラム教のGreater Bairamの日。

と言っても、この祝日をどのくらいの人が知ってるんだろう。

というか自分も昨日初めてこの言葉を聞いて知りました。

Jordanの子と夜遅くに久しぶりにチャットしてて、
何気ない会話をしてただけなんだけど、
じゃあもうそろそろ寝るねって言ったら、最後に一言いっていい?って言われて、
もちろん!何?って言ったら、この日の事を教えてくれました。


イスラム教徒にとってとても重要な日で、i hope we'll enjoy it.と。
そして、もし何かあればいつでもメールしてねと。


自分は特に宗教には属していないし、知識もない。
だから、どうしてあの子がこの日の事を最後に言いたかったのか少し疑問に思った。
でも、チャットの会話からだけど、この日が大事な日で、
本人だけじゃなく他の人の為にもっていう感じが伝わってきた。

本当にイスラム教の知識が無いからこの日が彼らにとってどれくらいのもので
何に対してどう祈るのかとか何とも言えないんだけど、
ただこの事を教えてくれたことがうれしかった。

人種が違うから、文化や宗教も違う。
それに対する考え方も違う。
でも、その違いを知ることは、たとえそれを理解できなくても自分にとっては大きなことだし、
もっと知りたいと思う事です。


イード・アル=アドハー
Eid ul-Adha


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Citytv

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日本に帰ってきても、トロントの事が気になるって事と英語を聞くって事の為に
ちょこちょこやってる事の一つが、トロントのニュースをpodcastで聞くって事。

iTunes Canadaで探してたら、Citytvのpodcastを発見できた為、
たまに聞いて懐かしんでます。

そしたら、たまたま最近地下鉄がストップしちゃったってのがあった。

Subway service disruption to all evening
(HPの方から。)

この件ではTTCは悪くないみたいだけど、
前の記事にぴったりだったのでのっけてみました。


disruptionってのは、普段通りの事が何かの問題で妨げられている状況のって事。
ビデオの中、バスを待ってる人の言葉から。
Downstairs, it's really really packed. 地下はめちゃくちゃ混んでるし…。
I'm just exhausted. I'm tired of it. 疲れ切っちゃった。後者は、訳じゃなくてニュアンスが、勘弁してよとか飽き飽きしてるって感じが良いかなぁ。

packed.

テーマ:
トロント、帰国、and then...
seen at yonge st.

トロント、帰国、and then...

トロントの生活も始まって間もない頃、ダウンタウンからの帰り道。
police officerが。
たぶん何か起こったんだけど、何が起きたかなんて分からず、
ただただ、わー警察だー、何があったんだーと何かが起きた事を新鮮に感じるのみ。

その後、この場を後に帰る為に地下鉄の駅に向かうと、

トロント、帰国、and then...
このありさまで。

地下鉄の南北のライン、yellow lineが動いてないんだなって事が明らか。
幸い自分は東西のgreen lineだった為、とばっちりは食らわずに帰宅。

トロントにいると、規模の小さいものから大きいものまで
たまーにこういうのに巻き込まれたりする。

特にトロントの大部分を網羅しているバスと主要インフラの地下鉄、
この両方を運営しているTTC(Toronto Transit Commission )。
サービスが悪い上に時間にルーズで、トロントでも評判は最悪。

ちなみに自分が経験したのは、
・バスを待ってもなかなか来なくて、来たと思ったらバスが4台連なってきたこと。
・地下鉄に乗っていたら、いきなり電気が消え車内真っ暗。
・地下鉄に乗っていたら、out of serviceになるから次の駅で降りて後ろの電車に乗れと。
・バス停を見逃す。

ただ、いいところもあって、
・フレンドリーな運転手(もちろんぶっきらぼうな人もいるけど、お客と楽しそうに会話しながら運転するドライバーはよく目にする)。
・夜中とか酔っぱらってて降り過ごした時とか、途中でも止まってくれる。反対に、乗り遅れた時たまにちょっと行ったところで止まって乗せてくれたり。

あと、何回も自分がお世話になったのが地下鉄の改札でのこと。

自分は毎月定期のようなmonthly metro passなるものを買って、それを改札でswipeして地下鉄に入ってたんだけど(日本みたいにICじゃないよー)、時々月末に翌月の分を買い忘れる事が。
もちろん、改札にいるおっちゃんのところで買えるんだけど、そこで問題が。

ほとんどの駅でクレジットカードが使ない!

たしか50以上ある駅の中で、使えるのは4,5駅かな。

でも、そこでTTC様様だったのが、
まず、おっちゃんにmonthlyを買いたいと言ってお金を払おうとする。
その時にクレジットカードは使えないと知ってるけど、カードを出してそれで払おうとする。
もちろんダメって言われるけど、カードでしか払えないっていうと、
じゃあカード使えるとこ行って買えよって言われて、そこはただで通してくれる!(笑)
月初めはこれを3回くらいやってしまった事も。

まぁこれには自分が現地人じゃなくて、英語も流暢じゃないって理由もあるかもしれないけど、
いい加減さがこんなところで役立ったりしたんだよね。

なんだかんだいってこーゆう文化が大好きだったりします。