コジコジのブログ

楽しい事、素晴らしい事、美しい事、面白い事。
考えなければならない事。


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もはや怒涛とは言えない勢いですが・・・・、
とりあえず過去チェック分から行きます!!!


10月12日放送の感想を!
金曜プレステージ・実録ドラマスペシャルねじれた絆~
赤ちゃん取り違え事件 42年の真実~


草刈麻有が出演するという事で見てみました。

42年前に沖縄県で起きた赤ちゃん取り違えからの人生を描く作品でした。



稲福スミ子さんらのインタビューを交えたドキュメンタリー部分と、
ドラマ部分とで構成されており、
原作はノンフィクションライター・奥野修司氏著作の
「ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年」(文春文庫刊)。


これは凄くあってはならない事が、
それだけで物凄い不幸が、
それを正そうとしてまた不幸や苦悩を呼び、
人を苦しめる現実と、

それでも生きてゆく人々が、
それぞれ我慢して支え合い、

時にはぶつかり、離れ、また支え合う運命を描いた現実です。



しかもドラマで描ききれない苦悩がもっと、もっとあったのだろう・・・。



特に小さい子供にとっては、親に捨てられて、
他の親の家に養子に行くようなもので・・。
その苦悩を解消するために引っ越して更に親が苦悩する事になるとは・・・。


本当にいろいろ考えさせられました・・・・・。


正解のない重い問題・・・・・。

それをドラマとドキュメントで今までつなげる手法。



『そして父になる』は、
「ねじれた絆」という本が原作でそれをアレンジした作品ですが、
参考文献扱いで問題になっていたそうです。

自分はまだ『そして父になる』を見てはいませんが、
『そして父になる』を見た方にも、

金曜プレステージ
実録ドラマスペシャルねじれた絆~赤ちゃん取り違え事件 42年の真実~ か、

ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年 (文春文庫)/文藝春秋
をぜひ知ってほしいと思います。




1つのとっても重たい真実を
その1部分を草刈麻有という女優さんが演じた事で、
ドラマになっているのはそのほんの一部分でしょうが、
知る事ができました。



ドキュメンタリー部分は、そのリアリティーを
より実感できる切り口になっていましたし。


『そして父になる』は、
福山雅治、尾野真千子、真木よう子が出演しているという事で、
非常に興味があるのですが、

原作をアレンジして参考文献・・・。



それを知らないままでいるという事は、
結果的に『そして父になる』の脚本と監督の、
是枝裕和 氏に騙されている事と同じですから・・・。




週刊誌に物語の骨格が同じなのに参考文献扱いで、
ちゃんと原作者などに筋を通さなかった。
と記事にされたんですよね。



そういった経緯で原作者や実際にいるモデルとなったご家族に、
フジテレビなどが筋を通さなければならなくなったので、

このドラマを制作したのでしょうが、
原作の方を先に知れたのは幸運だったかもしれません。





ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年 (文春文庫)/文藝春秋

¥788
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1969年春、横浜の高校起きた悲惨な事件・・・。
同級生に首を切り落とされ殺害されたその家族の苦悩・・。
犯人はその後弁護士に・・・。

酒鬼薔薇事件をきっかけに、
「ねじれた絆」の筆者奥野修司がたどり着いたノンフィクション。
心にナイフをしのばせて (文春文庫)/文藝春秋

¥570
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そして父になる【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)/宝島社

¥690
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「ミス・パイロット」第1~2話
【公式】火9「ミス・パイロット」先出しスペシャル動画60秒バージョン


私の好きな飛行機モノで主演は堀北真希(手塚晴役)。

就職活動中で目的意識もない女の子が、
ひょんなことから1度も飛行機に乗ったことがないのに、
パイロットの就職試験を受け、

嘘をつかなかった。というある意味誠実な姿勢であったために、
試験官(岩城滉一)に拾われ、

その中で自分のやりたいことが見つかり、
同様にパイロット志望の仲間でありライバル(相武紗季ら)?に、
影響を受けながら共に成長し、
心理的に葛藤をしながらも良い人に出会い、
大切なことなどを教わり自分の意思を再確認できて、
難関を突破!

指導教官(斎藤工)からヒントをもらったり、
グランドスタッフの奈々緒(鈴木倫子役)などとぶつかりながらも、
仲間と支え合い困難を乗り越えてお客様の笑顔と「ありがとう」を得る。

そこまでが簡単なあらすじです。



第2話に関しては、
確か飛行機が離陸に関する許可を申請し、
定刻より15分遅れて駐機場を出発出来ないと、
確か書類からもう1度許可を
申請し直さなければならないんじゃなかったかと?


ですから飛行機が定刻になるとドアを閉めてしまい、
滑走路に向かうんじゃなかったかなあと・・・。


それと飛行機の出発が5分や10分遅れてしまうと、
雲や気圧の状況が変わってしまい、
お客様にとって快適なフライトができなくなる可能性。


このドラマは羽田を舞台としているはずで、
羽田空港やセントレア空港を使用している様ですが、

それらの空港の構造で地階の業務員用バスを利用して
出発フロアーんから例えば階段の上り下りや、
場合によっては業務員用エレベーターの使用などは、

お年寄りのお客様にとっては大きな負担となったり、
急ぐ事でお怪我をなされたりといった危惧や、

お客様の感性によっては非常な失礼になるという可能性。


そういう理由とお客様にとってのセカンドベストというのは、
密接な関わりを持っており、

無理が通ったお客様が、
その経験から当然のことと思い、
無理を通そうとしてトラブルになる可能性。


仕事が終わって疲れているかもしれない業務員


そういったもろもろのつながりと商売。


今まで ANA が培ってきた数々のお客様からの信頼。

早くから空港にいらして、
ルールを守って飛行機に乗ろうとするお客様。



お客様が遅れると他のお客様や飛行機にも影響が出るのはもちろんですが、
そういう押さえどころというのを上手に活用して欲しかったような・・・。


だから、そういう理由と、
お客様にとってのセカンドベストというのが密接につながっていて、
航空会社として沢山の方々が努力している。


今回はお客様の笑顔と「ありがとう」を得たけれど、
本当はそれがベストではないんだよ。


という方がドラマとしてかっこ悪いけれど、
航空物のドラマとしてはより深いものになったのではなかったかと・・。


航空物のネタドラマとして架空のカッコイイを追求すると、
第2話のような結論になるのかと・・・。



ドラマを見ている方々は、意外に真面目にドラマを見ていて、
フィクションとして面白いのなら、
最初からフィクションとして面白いドラマですよ。

という作品の中での表明や暗示が無いと、
視聴者がある程度脱落してしまうんですよね。


ですからドラマとしての質は「海の上の診療所」よりは上だと思うのですが、
数字上では第2話までほぼ同じような経緯を辿りました・・・。


「ミス・パイロット」関東調べ視聴率、15.0→12.4%
「海の上の診療所」関東調べ視聴率、15.6→12.4→11.4%



「海の上の診療所」第3話は脚本が粗悪で、

「あまちゃん」キャストのいっそんまでゲストで、
あまちゃんキャスト3人であまロス層いただき?
というフジの浅はかで短絡的な志向で?内容としてはスカスカで、

夏帆の芸能人としての資質と、
演技が出来るようになって大人になり、
自然に感情移入できて、夏帆が可愛い。という評価を
男女ともに獲得しての落ち幅1%で踏ん張りました。


今週「ミス・パイロット」はそれ以上の数字を残して、
反転できるか?注目です!!!


個人的には、視聴継続です!









上に書いちゃったので続いては、

「海の上の診療所」第3話。

【公式】月9『海の上の診療所』10月28日放送感動の第3話みどころ!



上にも書きましたが脚本が粗悪で、
何より残念でした・・・・。

葵(藤原紀香)と日内(荒川良々)の夫婦ゲンカ勃発で、
いつもの航太(松田翔太)が船を降りるパターン脱却!

というのを意図したのかもしれませんが、
その無駄なエピソードを入れたためか?

里花(夏帆)の結婚詐欺エピソードを複雑に1話で描ききれなくなり?

刑事(あまちゃんのいっそん=皆川猿時)の姿を見て逃げた里花らが、
刑事のいた
「海の上の診療所」第3話は脚本が粗悪で、
上にも書きましたが脚本が粗悪で、
何より残念でした・・・・。

葵(藤原紀香)と日内(荒川良々)の夫婦ゲンカ勃発で、
いつもの航太(松田翔太)が船を降りるパターン脱却!

というのを意図したのかもしれませんが、
その無駄なエピソードを入れたためか?

里花(夏帆)の結婚詐欺エピソードを複雑に1話で描ききれなくなり?

刑事(あまちゃんのいっそん=皆川猿時)の姿を見て逃げた里花らが、
刑事のいた海診丸にやってきて、
里花の母、塩見千鶴(いしだあゆみ)の病状を考慮してもらい、
逮捕を待ってもらう。

そして里花は航太を千鶴に紹介する。

アルツハイマーを発症していた千鶴は「良かったね。」



そこまでを脚本がもっと丁寧に上手に話を作らずに、
小学生でも考えたのかな?という短絡的な解決方法で描写したため、
視聴者の気持ちの持って行き方、行き所ドラマという対象に行けずに、

夏帆が可愛いという所にしか行き所が無くなってしまったんですね。


夏帆が演技が出来るようになって、
大人になり大人の女性としての魅力的な表現ができて、

自然に感情移入できて、「夏帆になら騙されても良い。」

「夏帆が可愛い」「明日夏帆と入籍する。」という、
つぶやきや評価を多数獲得したのだと思います。

しかも意外な事に「夏帆が可愛い」というツイートは、
若い女性を中心として多くの女性もつぶやいていたという結果を
獲得していたのです。


そしてそのつぶやきに「海の上の診療所」というワードを
入れなかったという事は、
番組に対する印象を獲得できなかったという事に他なりません・・。



あまりに単純であほらしい結末というのは、
第2話でもやってしまった後なので、


今クールは深夜帯に地味に面白いドラマが多いし、
切りどころだし、
ここで頑張らなくてどうする?という第3話で、


メインの展開の話が薄く、
戸神眞子(武井咲)のレディース話を膨らます余裕なんてないはずなのに、
そっち膨らますかという呆れと、


「あまちゃん」キャストのいっそんまでゲストで、
あまちゃんキャスト3人にあのオープニング映像で、
エンディングの映像は、このドラマとしては外している感がある
鉄拳のパラパラ漫画・・・・・・。


天野アキがいなけりゃあまちゃんじゃないし、

「あまちゃんの二番煎じはいいかげんにしろ!!!!」

そう怒りたくなるような出来でした・・・・。


戸田恵梨香も中途半端に引っ張っているし、
航太も結局失恋するにしろ、
本来もっと魅力的に話を膨らまさないとどうしようもないです・・・。


夏帆の頑張りに免じて許すけど?


あと、次回の日替わりヒロインは瀧本美織か・・・。

うん、あのアイドルヲタさん2人に熱烈な応援を得て、
レッズサポもそれに乗ったという伝説の動画の、

あのアイドルグループ出身の女の子か。


次回もう1回だけ見よう!(視聴継続せず決定済み!!!)






ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~
テーブルゲーム時代にゲームセンターに通っていたおっさん世代が、
暇な?深夜にゲームを懐かしみながら、
のほほんと見るべきドラマです。




木曜ドラマ9「夫のカノジョ」




これは厳しいです・・・・。

なんですかあの魔女は・・・・・・。

怒った魔女に魔法をかけられて体が入れ替わった???
は???


小心者で生真面目な主婦、小松原菱子(鈴木砂羽)が、
勝手に妄想を膨らまして、
若い主人小松原麦太郎(田辺誠一)の同僚女性、山岸星見(川口春奈)を愛人と勘違いして、
別れてもらうためにお金を渡そうとする・・・。

だけどその主婦の主人から勉強を教えられている星見は、
その期待に応えたいと言う。

そのギャップで軽い言い争いをしたところに、
魔女(渡辺えり)が出てきて、

「ごちゃごちゃうるさかねぇ」

と言って

「大事かもんが見えとらんばい、2人とも!」

ブ~~ン、ハァーと言って魔法をかけられて2人の人格が入れ替わってしまう・・。


(‘jjj’)じぇじぇじぇじぇじぇじぇ!!!!!!・・・・・・。


ここでも「あまちゃん」ですか・・・。



入れ替わりドラマというのは、
もともと入れ替わるキャラの中の人の特徴が明確に視聴者に浸透していて、
その元のキャラとのギャップがあって、
相乗効果を生むので、


まず主演の川口春奈に視聴者の大部分がある程度の馴染みがないと、
ただのドラマなんですよね・・・・。

そして彼女、「シェアハウスの恋人」で出ている時だけ、
視聴率が落ちていたという、

良いイメージを表現していない時は、
不快感を与えてしまい視聴率を落としてしまう女優さんなんですよね・・。

だから、神経質で小心者を細かく演じられると、
イラッとくる感覚か少しずつ、少しずつつ積み重ねられていきます・・。




そして川口春奈が入れ替わるのが鈴木砂羽ですが、
そうすると結果的に主演が2人になってしまうのですが、
鈴木砂羽さんにゴールデンで需要があるのかという疑問が・・・?
(失礼ですが・・・・。)
川口春奈さんが若くて、鈴木砂羽さんに画面が切り替わると、

キャラが入れ替わったインパクトや面白さよりも、
ああ、鈴木砂羽さん体格がゴツくて年齢を感じちゃうわ・・・・・。

といういたたまれない感じが、
画面を見るだけで画面から伝わってしまうのです・・・・・。

大変申し訳ない言い方ですが面白み以前に、
テレビで見たいものではない感を感じ取ってしまうのです・・・。


そうすると、テレビを見るのはある意味快楽を求めているのですが、
不快感を与えられている感覚が芽生えてきて、

それが放送される毎に大きくなってしまうんですよね。

おばさんが豪快な性格だと、
どこにでもいる言いたい放題系の自己本位のおばさんです・・・。

子供を甘やかせずに厳しく育てるのもある意味当然で、
自分で頭を洗う事も、自分で宿題をする事も当然です。

自分でやれというのがドラマで面白い事なのか・・・?


「斉藤さん」「斉藤さん2」が受けたのは、
観月ありさが斉藤全子を演じたからで、
鈴木砂羽さんに斉藤さんはできないのですよね・・・・・・。


そう言う意味で、
ちょっとしたイラッが少しずつ募ってきてしまうのです・・。




「家族のうた」の前半のオダギリジョーの脚本と演出演技が、
視聴者に不快感を与えてしまい、視聴者がどんどん逃げて
低視聴率をもたらした家族のうた現象ですね。


(「家族のうた」の後半は良ドラマだったのですが・・。)


それの不快感をマイルドにして、
小さく小さくどんどん降り積もってくるのがこのドラマ・・・。

誰得のドラマなんでしょうか・・・?




そして鈴木福くんの演技や顔キャラにちょうど飽きが来て、
舌っ足らずの発声がある意味押しが強すぎて嫌いに変わる時期に、
タイムリーに起用してしまうセンス・・・・・。

福くんが母親に当然のようにハグを求めるシーン・・・。

痛いですよね・・・・。


鈴木福くんはそんなに多用すべき子役ではないと思うんですよね・・・。

ファーストインパクトは可愛くても、
後になるほど部分的改善が見られないと、
視聴者にとってイライラさせるキャラに化けますよ・・・。


ストレスを溜めた近所のおばさんたちの社交の場、
その集まりを表現する事自体もあある意味不快ですし・・・。




川口春奈は確かに顔のパーツが甘くて、
部分的に子供顔で、
花が丸くてちょっとたらこ唇で、

結果的にアピールが高くて、
良い女優さんになれる資質があるかもしれません。


ですが現時点で魅力的なキャラかというと、
そうではありません。


それは何故かというと、
人格が出来ていないんですよね。

彼女がある時バラエティー番組に出た時に、
自分は彼女のことが嫌いになりました・・・・・。


司会者に振られた話に対して、
高飛車で高圧的な態度をして、
話を切ってしまったんですよね。

そこに自分は彼女の底意地の悪さを感じてしまったのですが、


それ以来もドラマをチェックする度に、
要所要所でそういう底意地の悪さを顔に出してしまっていて、
「シェアハウスの恋人」でも彼女が出る週は、
確実に視聴率を落としていましたし、

そういう表情の端々に現れる視聴者から見た不快な表情、
表現をしないようなマインドを身につけて、

さらに彼女の良い所をアピール出来るドラマで、
焦らずに勝負すべきだったのではないかと思います。


例えばAKBの女の子達にこの時間帯でドラマの主演を
やらせるのはほぼ無理ですよね。

川口春奈の潜在能力があるから一応主演が出来る訳ですが、
まだそれが出来る程人格が形成されている訳ではありませんし、

それ故、社交性やコメディーのセンスが必要なユーモラスなドラマを
主演でやりきるだけのものを持っていませんし・・・・・。

こういうことをやらせたいのなら育てていかないと・・・。


研音は、黒川智花以降の世代の女優さんを育てられないで、
結果を出せない事務所になりつつあると思います・・・。


加藤ローサ、成海璃子、榮倉奈々・・・。


みんなある程度の資質があるのに、
育てるという事が出来ずに大失敗・・・・。


志田未来も「ダンダリン」でチェックしましたが、
検温には珍しく基本的なことをしっかりやれる女優さんに育ちましたが、

あまりに演技のスケールが小粒で・・・、
彼女の主要支持層というのがロリコンの男性だったため、

どこまで出来るのか、ある程度のドラマのある程度の役で、
起用してみないと価値がわからないのも厳しいですし・・・。


若い子は、杉咲花意外価値を見いだせない方向にどんどん進んでますよね・・。





話は戻りますが、それとこのドラマは、
昼の時間帯で子供がいる時期に放送すべき内容です・・・。

太って見栄えのよくない悪い子が、
ハムスターに消しゴムのカスを食べさせようとして、
自分で頭を洗う事が出来るようになって、
勇気を持った子供がそれを止めさせようとして喧嘩して・・・。


という内容はゴールデンの、
「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の裏で、
やるような内容じゃないと思います。


ドクターX の取りこぼしを狙ったのかもしれませんが、
音楽も悪いし、この程度の内容では、
取りこぼしすら掴める内容ではありません・・・・・。


という訳で、「夫のカノジョ」は、
キャストが大好きな方以外は見る必要のないドラマだと思います。



関東調べ視聴率4.7%という驚異的な記録を樹立して、
後半数話は確実に打ち切りにされそうな気配ですが、

川口春奈がいろいろ考えて、
いろいろ必要な事を考えて実行できて、
現場の雰囲気を和やかにして、
視聴率を反転、反撃に出られると良いのですが・・・。

川口春奈にそれができるのかな?と・・・・。









さて、順番がめちゃくちゃになりましたが・・・、

「独身貴族」第3話

前話の守(草彅剛)が社運を賭けた日本映画からのの脚本取り返しから、
進(伊藤英明)は、会社を守るために頭を下げ当面の危機は回避できた。

さらに守から脚本を返してもらったゆき(北川景子)は、
守に脚本の見直しアドバイスをお願いする。


代役でシンデレラ化したゆきに興味を持った進は、
川越裕太(藤ヶ谷大輔)からかばい、
ゆきを食事に誘い出す。

その中の会話でゆきの一番好きな映画作品は、

「あじさい」

守と進の父親が手がけた作品だった。

さらに会話は進みヤマ~タノオロチは、
進である事をゆきに自分で話す。





現王園玲子(平岩紙)との結婚話を進められる守は、
自分が北欧人の2倍のパーソナルスペースが必要だと話す。


キネマエトワールを守れるのは進であると、
星野亜希子(デヴィ・スカルノ)に言われる。



脚本アドバイスの為に細かな場所の確認を
状況を読まずに携帯で繰り返す守に対し、

脚本を見て確認するためにゆきは守の家を急いで訪れる。


脚本の話に夢中の2人は、
いつの間にか全くパーソナルスペースがない状態で夢中に話していた。




帰ってきてその状況を目撃した進は、
守に対し独り言で「いつから北欧人でなくなったのさ」と話す。


翌日、またゆきを連れ出した進は、
守にコンプレックスを持っており、
キネマエトワールを支えてているのは守るであると話す。

2人の兄弟は、ゆきをめぐって心揺り動かす・・・・。


今回の演出は、平野眞。

プロデュースは 牧野正、草ヶ谷大輔。



Moon River (Piano) : ムーン・リバー


大人が見られるテレビドラマだけれども、
ちょっと昔のテレビドラマで、
映画の方向性をちょっと意識したドラマ。

挿入音楽が映画の音楽を使用しています。


視聴決定済みで、今季楽しみにしているドラマの1つです。

関東調べ視聴率は12.6→11.3→11.6%と、
始めから低めですが3話で反転!


第4話ではどんな展開になるのでしょうか???








「ハクバノ王子サマ 純愛適齢期」第4話

黒沢先生との不倫にのめり込みそうになる原多香子(優香)を止めて
「放っておけなかった!」その言葉を言った小津先生(三浦貴大)を
意識してしまう原多香子(優香)は、

優しくしないで下さい。
小津先生の事を意識してしまっています。

そう言ってしまいますが、


もうやめてください、みじめですから・・・。
さようなら・・・・。


そう言ってしまいます。


嘘をつくのが上手になってしまう。と思いながら・・・。



市川琴美(小津先生との兄妹)が、
年上の男と夜に2人で歩いていたところに遭遇した翌日に、

市川琴美が無許可早退してしまい、
小津先生と多香子は、家庭教師の家へ探しに行くが、
家庭教師に琴美が弄ばれている事を見せられてしまう。

やるせない状況に2人はビールを飲みに行く事に。


そこで酔って「俺は絶対(恋人を)泣かせない!」と言う小津先生。

その言葉が自分に向けた言葉なら良いのに。そう思う多香子。


昔にもらったラブレターの話で年齢のギャップを超えて、
語り合える事に楽しさと幸せを感じる多香子・・・。


小津先生が酔って、バッグを忘れ、
それを代わりに取りに行く多香子は、
小津先生の友人(第3の男?新井浩文)をバッグの持ち手で引っ掛けてしまう。

タクシーで小津先生を送った多香子は、
タクシーで帰っていったように見えたが、

家の前で酔いつぶれた小津先生を
家の中まで運ぶが、
2人はベットに倒れこんでしまい、

小津先生は、無意識で多香子を抱きしめるが、
その時に婚約者のカオリ(河北麻友子)の名前をつぶやいてしまう・・・・・。


第4話終了!!!

このドラマも視聴継続決定済み!
深夜帯ですが女性層が多く視聴していて、

その心を捉えた時だけツイッターが一気に盛り上がりますwwww。


地味にちょっとあざとくて、
部分的に引っかかりもありますが、
ゆるく見られてなかなか面白いです。


関東調べ視聴率推移は、5.6→3.4→3.2→3.4%

第5話が上手に展開できて、
視聴者に逃げられずに楽しませることができるか?

多香子様、結構心揺れ動くお年頃です。









「ダンダリン 労働基準監督官」第4話
所々あの「むむむむ」というアホ演出が出てきて、
大人が観るドラマとしては明らかに不適格で、

今時まともな感性を持った子供でもこの演出プランで、
まともにに喜ぶ子はどれだけいるのかと思ってしまいましたが・・・。


それでも意外に面白かったです。

ダンダリンではなく土手山課長(北村一輝)を暴れさせて、
南三条君(松坂桃季)の入浴シーンに持って行く力技・・。

「リーガルハイ」は脚本当たり回になるはずだったのに、
キャストと対立軸のバランス欠いていましたし。

堺雅人より北村一輝の暴れが面白いとは。



それと今回の「ダンダリン 労働基準監督官」で見た志田未来は、
妙にこじんまりとしたまとまり方で、
滑舌を意識しすぎた作り物の演技が目に付きすぎました。

セリフを聞き取りやすく上手に伝えることは大切ですが、
それに意識が行き過ぎていて演技臭さが過剰に出すぎてしまうと・・・・。

もっとダイナミックに頑張って成長して欲しいなと思います!

そうでなければある程度の格で、
ドラマに起用できなくなってしまいます・・。


それと「ダンダリン」は、
明らかにNo.2の演出家の中島悟さんの演出回の方が見やすくて面白いんですね!!!


演出の整合性やコンセプトを汲み取ろうと思うと
佐藤東弥さんは、どんな演出をすれば、
視聴者がストレスを抱かずに視聴できるかという目算が、
全く出来ていない様で、

メインコンセプトの決定ミスとともに、
視聴率低下の主要因になっています。


おそらく1、3、5と奇数の放送回で演出される可能性が高いですから、
そのへんに興味を持ってられる方は、
偶数回と比較して、

最後のエンドロールでどちらが演出されたか確認すると良いと思います。



最近の佐藤東弥さんの作品を調べたら、
東宝映画の「ガッチャマン」・・・・・。

ん~~~ん・・・・・・。

関東調べ視聴率は、11.3→7.8→7.4→7.2%・・・・。

下手をすると5%程度にまで下がっても不思議ではない数字と・・・。


メインコンセプトに欠陥があり、
あまりに見ている人がどう思うかの想像力が、
欠けていることが主原因でもあるので、
重症ではあるんですよね・・・・・・。


リーガルハイは、脚本が本気を出す回というのが、
前作「リーガル・ハイ」でもあって、
今回画素の該当回でしたので視聴率を上げましたが、

自分が見たいものとは明らかに異なるので、
自分は面白いと思っていませんが、

次回放送は、脚本は内容ではなく堺を面白く動かす回でしょうから、
余計なファクターをくっつけちゃった今作では、
また作品力を落とす回ではないかと予測できます。

ですからまた「ダンダリン」に、
視聴者が流れてきてもおかしくはないんですが、
裏がまた「劇場版 SPEC~天~」ともかぶります・・・。


生で見る方が逆に増える可能性もありますが、
また数字落とすかなあ???


最近のドラマは視聴者の反応を見て、
1~2話先に修正テコ入れをしてくるので、
ここらでテコが上手に入らないと非常に厳しいドラマだと思います。


個人的には視聴を勧められませんよね・・・・・。

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