2013-04-30 11:28:19

感想

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何となくこの1ヶ月ほどの拙著に関する動きというか、自分自身が得た感想(経験)を連ねてみる。



まず、足元の状況。
(個人的に業績レポートは常に足元状況からすべきと思っている)



ええ~、はじめにAmazonでの売れ行きですが、総合ランキング1,000位以内をキープしていたのも束の間。ずるずると下降して現在(本日6:00時点)5,321位となっております。
どうも復活していく様子はなく残念としか言いようがございません。



気を取り直しまして定性面ですが、これと言った強烈な非難に遭うこともなく、概ね良好な感想(レビュー)を頂いております。
直近ですと「投稿者:ダンディパパ」さまより以下のようなありがたいお褒めの言葉を頂きました。
『「奥さまはCEO」一言で表すと「滅茶苦茶面白い傑作小説」です。』



感想と言えば、「ドキドキした」「ハラハラした」「キュンとした」といった、いわゆる「ドキハラキュン」的反応を一部から頂戴し、素直に喜んでおります。
個人的には、「ドキハラ」までは得られる感想と思っておりましたが、「キュン」となりますと違う緊張が走ります。



一般的に「キュン」とは、いわゆる「胸が締め付けられる」ような思いを指すと見られ、これは加齢でもない限り主に心因性でありましょう。
つまりは、拙著において、胸が締め付けられたという読者がいらっしゃるということであり、これはもう「やってよかった」としか感想の持ちようがございません。



話は変わりますが、「やってみるもんだなあ」と思ったのが、ツイッターです。
しかも、かなりストーカー的な使い方をする中で、ネット内での静かな広がりを実感しております。


私の日常行動はこうです。
ツイッターの「#見つける」で「奥さまはCEO」を検索。
そこで拙著についてつぶやく人に「ありざっす」のような軽めの返信(一方的なので厳密には返信とは言えない)をするのです。
そこでつぶやきの主は「ええっ! 著者?」という驚きとも呆れとも取れる声を上げ(おそらく)、真剣に感想もつぶやこうという動機付けを得られるというわけです。


それだけではありません。
日に一度、「Yahoo!リアルタイム」(知ってました? これって24時間以内のネット上の発言をがっさり見つけてくれる検索エンジンです)で「奥さまはCEO」を検索。
ブログ、Facebook(自分の発言をオープンにしている人だけ、ちなみにFacebook上のタイムラインをフルオープンにしている人って1割に満たないそうですね。7%という話を聞きましたが、定かじゃないです。でも、この辺りの話はマジで勉強になりました)で拙著について語っている人のところをお邪魔し「ありざっす」みたいなやや重たいメッセージを落としております。



こんなことをやってますと、ツイッター上でダイレクトメッセージするのは軽い感じがするのですが、Facebookのタイムラインに友達でもない自分が絡んでいくのはすごく重い感じがするんです。
この感じは何だろうなあ……
ツイッターは公衆の場でたまたま居合わせた他人にちょっと挨拶(会釈くらい)をする感じなんだけど、Facebookのタイムラインに入っていくのは、他人の家に勝手にお邪魔するイメージ。
「勝手に入るんじゃないよっ」ってお叱り受けそうでビビります。なので、ここ直近はFacebookにお邪魔するのはやめました。


てな感じで時間になりました。
また、今度。
皆さん、引き続き良いGWを!


Amazonのカストマーレビューはこちら
booklogでのレビューはこっち
ブクレポのレビューは少なめ……てかお一つ

http://bookrepo.com/book/show/2712445
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2013-04-22 11:24:48

珈琲

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古い佇まいの珈琲店に入った。
時間調整が目的であってコーヒーの質を求めたわけではない。
たまたまそこにあり、煩わされない雰囲気があったからに過ぎない。


メニューが出され、シティロースト、フルシティロースト、ナンチャラカンチヤラ、ウンヌンカンカン……と書いてある。
とにかく見慣れない名前ばかり。頭の4種類が700円であった。


そしてその4種類の下から右側に掛けてツラツラとコロンビアやらキリマンジャロやらといった名産地(と推測される……私のコーヒーの知識は浅い)が並び、800円、900円……と徐々に高くなっていく。
それぞれに赤い星と黒い星が銘柄の横に付してあった。
赤は酸味、黒は苦味だという。


私は個人的にコーヒーの酸味を好んでいない。かといって、必要以上のロースト感も好きではない。
そこで、星の読み方がわからなくなった。
つまり、酸味が少ないのを選んでローストが(つまり苦味)が増すのは避けたいわけだ。
うーん、どれを選ぶべきやら……
カウンター越しの彼女は化粧気はないがキレイな顔立ちだ。鼻筋が通っていて美しい二重がくっきりと弧を描いている。その彼女に迷いを伝えた。
「どれが一般的なんですか?」
相当に真意を要約した。


ふらっと入っただけの珈琲店で必要以上に細かく聞きけば、彼女の顔立ちに惹かれて思わず絡もうとする中年男と見られかねない。
だから、さらっと聞くしかなかったのだが、その真意はこうだ。


「実は時間調整でふらっと入っただけで、そんなに時間があるわけじゃないんですよ。てか、君、バイト? あっ、ゴメンね。立ち入っちゃって。
話し戻すと、そんなわけだから1000円のキリマンジャロとか要らないの。
一番安いので全然いいんだけど。でも、金を惜しんでるわけじゃないってことをわかってほしいんだ。
でね、例えば、タリーズのフレンチローストみたいな、ああいうかなり焙煎したやつは嫌いなのよ。かといってコーヒーの酸味もあまり好きじゃない。
それで、この赤い星と黒い星は? ああ、下に書いてあったね。ごめん、ごめん。
えっと、バイトだったっけ? そうだよね。関係なかったよね。
話を戻すと、要はね。酸味がきついのも苦味がきついのも嫌だったらどうしたらいいかな?」


それを端的に言葉にすると
「どれが一般的なんですか?」
であった。


彼女は特別こちらを見るでもなく答える。
「そうですね。ウチではシティローストが一番フツウです」
その語り口はどこか幼い印象を与える。見た感じ20代後半だというのに、そのギャップが人気の秘密に違いない。


「じゃあ、それで」
私も突き放すでもなく馴れ馴れしくもせず、大人の雰囲気で応じた。
この場では一番フツウがいいに決まっている。それはつまり彼女のレコメンでもあるのだ。
彼女は目線をカウンターのどこかに維持しながら、静かにメニューを閉じ、ゆっくりと奥へと歩いていく。
カウンターに点々と並ぶ男たちはそんなやり取りを横目に、それぞれにコーヒーの香りを楽しんでいた。
心地よい香りが漂う店内。そして、大人たちの静寂ーーーそれ破るように可愛い彼女の声が響き渡った。


「ブレンドで~す」


って、ブレンドだったのかよ……
じゃあ、なんでメニューに書かねえんだよっ!

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2013-04-14 12:31:48

陸亀

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宇宙が生まれたのは138億年前という途方もない話を聞いても何も感じない私ですが、宇宙レベルで考えると人類の生息期間はほんの一瞬にすぎぬと聞くとわずかに感じるものがあります。
なんて、つまらん毎日を過ごしているのやらと……(自己啓発くさいけど、本音です)
なんと、どうでもいいことで頭を痛めているのやらと……。


そんな気分で考えると、スピード経営ってなんだろうと思います。
もちろん、決して簡単に否定できることじゃないです。スピードはすごく重要な要素だと思っています。
それでも、自ら制限時間を短くしていく意味って何なんだろうと考えるわけです。


多くの場合、そういうルールだからと従っているんじゃないでしょうか?
会社も、学校も、役所も、全部1年周期で運営されていて、納税したり、卒業したり、予算を使い切ったりする。
その周期を短くする発想は許されても、長くする発想はルール上許されません。


何が言いたいのって?
つまり、僕は高校でじっくり勉強したいので5年間通学しますっ! ってのは無理ですよね? 留年なら出来るだろうけど、3年でやるカリキュラムをハナから5年かけてやるってのは無理ですよ。
あるいは、僕の会社はゆっくり育てたいんで、決算は10年に1回にしますっ! みたいな話は通用しないわけ。やっぱり、我々は一定のルールに押し込められてるんです。知らず知らずにね。


でも、決算するのが10年に1回だったら、経営の発想はガラッと変わるんです。
てのは、その会社にとっては1年が1カ月に相当するわけで、5期計画が50年になっちゃう。
そうなれば、相当どっしり腰を据えてやれますよ。そもそも周りに影響されなくなるでしょ。


これは私の考えですが、画一性からチャレンジは起こりにくい。
多様性がチャレンジを育むはずなんです。
となれば、企業(事業・ビジネス…)発展のプロセスにも、もっと多様性を持ち込むべきなんです。
(まあ、今でも十分多様だけど……それを言ったらお終いですから)


で、企業の会計年度のあり方を1年に縛らない制度ってどうですか?
「僕の会社は1期目で100億売り上げました!」
「うぉっ! すごいねぇ! で御社の年度って何年?」
「実は20年っす! てへっ」
みたいな……
納税も当然20年に1回です。
(それじゃ法人税成り立たないじゃんとか、身も蓋もないことは結構です)


経営の世界によく持ち込まれるメタファーとしてダーウィンの進化論がありますね。
これがダーウィンの進化論(種の起源)の中で語られているかどうか知りませんが、「進化を拒否した陸ガメ」の話を聞いたことがあるんです。
(私、経営のヒントになればと何度か「種の起源」を手に取りましたが、最後まで読めたためしがありません)


あらゆる種が何らかの変異によって生きながらえたのに対して、陸ガメだけはあらゆる進化を拒み続けることで生きながらえたと。
つまり、変異だけが種を維持する術ではないんです。
進化を拒否することも、また一つの手段。
企業にもそれが当てはまる気がします。
スピードが万能であるかに見える時代だからこそ、逆転して物を考えてみるってのも「あり」じゃないっすか。
(それってスローライフ? って水を差さないでください)

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2013-04-09 11:31:38

簡単

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他人から言われてショックだったことは数多い。
その中でも忘れることが出来ないのが、H君(当時、会社に出入りしていた大学院生。その後、なし崩し的に入社した男。今は経営者)からの一言だ。
「鎌田さんって、簡単なことを難しく言いますよね」


他人から言われたことを執念深く覚えているということがあったとしても、他人に言ってそれを覚えているというケースは少ない気がする。
私の場合、「昔、こんなこと言われたんすよ」みたいなことを言われても、ほとんど覚えていることがない。
むしろ、「オレがそんな(ひどい)こと、言うわけねえだろ」などと、頭から否定する始末だ。


そんなことで、他人から言われたからこそ覚えているのだ。
「鎌田さんって、簡単なことを難しく言いますよね」という、このケースでも、おそらくH君は覚えていないだろう。
併せて、H君はこうも言った。
「Sさんは難しいことを簡単に言いますよね」


これには参った。
そもそも簡単なことを難しく言うという、およそ説明能力が微塵もないと否定された上に、さらにごく身近で働いている同僚が自分と比較して遥かに優秀だと言われたのだ。


私は素直なのだろう。
H君の指摘を噛み締めて「確かに……」と妙に納得もし、その後、どうしていけばいいか対策を考えたようにも記憶している。
(ちなみに「簡単なことを難しく言う」問題点は比較的早期に克服したように思う。その後、「簡単なことは簡単に、難しいことは難しく」を経て、今では難しいことでも簡単に扱いすぎる問題を抱えています。)


そうなのだ。基本的に、私は何事も難しくするキライがあるのだ。
つい先日も、10数年前のH君の指摘を思い出させられる出来事に直面した。


「facebookの友達申請って、人どうしの”心理的距離感”を表してると思うんだよね。例えば、ACS(私の経営する会社)でオレに友達申請してくるヤツと、してこないヤツがいる。やっぱ、それぞれがどんな距離感で人と接するかを表してる気がするんだよ」
などと、いかにも解説っぽく偉そうに話していたところ、一緒にメシを食っていたIさんが一言。
「そんなもん、友達になりたきゃなるし、なりたくなきゃならないし、それだけじゃないっすか!」


その通りだ。やりたきゃやるし、やりたくなきゃやらんのだ。あまりにも当たり前の真理を”天然”のIさんに真正面から言われて、私はグウの音も出なかった。
そうなのだ。みんな、大して考えてなどいない。そして、それで特別困ることもないのだ。
いや、むしろ考えるだけ愚かとも言えるだろう。友達申請のことなど……
もっと言えば、あらゆることが「やりたいからやっている」だけに過ぎないのだ。


てなことで、「やりたいようにやればよし」との結論であっさり終わっておきます。

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2013-04-03 12:11:29

操作

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今、私は不動産に関する事業を手掛けています。
一つの柱が中古マンションに投資して完全にリノベーションして再販するという事業。
(やっていて何ですが、かなり野暮ったいビジネスではあります。ただ、これが結構可能性あるんです。)
アート・クラフト・サイエンスHP

で、つくづく考えさせられるのが「情報の非対称性」についてです。
情報を持っている側と持っていない側に相当の開きがある場合、情報を所有する側はビジネスをしやすくなります。
(自分なりにはこの情報の非対称性でもって、ビジネスをやってきたんだよなぁ……と思っているほど)


今、手掛けている中古マンションのリノベーションでも、ずいぶん苦労して独自情報を収集蓄積してきた結果、ようやくマーケットでそれなりに仕事をすることが出来るようになってきました。
これだけのインターネット「情報爆発流通」時代ですから、独自情報を確保することがそもそも難しいし、一般消費者も猛烈にたくさんの情報を収集できる能力を持っちゃってます。
それだけに、マーケット内で「自分だけが知っている」ことを確保するのは大変なんです。


さて、私は事業の傍らビジネスエンターテイメント小説(書籍流通筋にはジャンル分けが難しいと悪評が立っているようです)なんぞを書いているわけですが、これを流通させる過程で、新たな気付きを得たんです。

インターネット時代になって、私たち個人は、それまでとは違う量と質の情報を得られるようになりました。
たとえば、さっきの中古マンションを例にとるなら、インターネットが登場するまでは不動産流通業者が相当有利なレベルで「相場」を一方的につかんでいました。その結果、個人側はプロに依存するしかなかった。
ところが、ネットの登場で、消費者は簡単に「相場」を知ることが出来るようになった。グーグルで検索したら、簡単に自分のマンションが「いくらなのか」わかっちゃいます。個人側はプロ並みの質と量の情報を持てるようになりました。

マンション再販のビジネスフィールドに立っていると、この個人のプロ化を肌で感じ、震えるわけです。ところが……


私が得た新たな気付きとは、何でもオープンだと思っていたはずのネットの世界が実は強烈な「情報の非対称性」に満ちあふれているという事実です。
たとえば、Amazonで「売れている順位」が出ています。これが実にリアルタイムに変っていく。
この順位表示はAmazon独自のものであって、そのロジックは公開されていません。でも消費者はその順位を当然のものとして受け止めている。
「今の流行」がすぐにわかる拠り所として、知らぬ間に喜んで受け入れちゃっています。
でも、それって本当なんですかね?
(自分の本の順位がなかなか上にいかないから苛立っているって? いや、その恨みだけで書いてるわけじゃありません)


Facebookはすごく便利なツールです。
(拙著「奥さまはCEO」(Amazonで好評発売中!)の発売以降、Facebookに奪われる時間で読書が出来なくなりました)
でも、一生懸命書き込んでも、意外とリーチが限られていることに気付きました。
それなりの専門家に聞くと、自分の書き込みがタイムラインに表示される対象はその時点で親和性の高い200名程度だと言うではないですか!

この親和性プロトコル(エッジランクとかって言うらしいですね......)によって、私の「友達」が勝手に限定されているんです。
書き込めば書き込むほど、いいねすればするほど、サイバー上の「友達」が歪んでいきます。言い換えると、リアルな友達が表示されなくなっていく。
(まあ、それはそれでいいんですが……リアルに接触すればいいんだからね)


そこで、はたと気付いたんです。
SNSは情報弱者が情報を広く伝達する画期的なツールだというのは、一部誤解を含んでいると。
一生懸命いいね! なんつって押してるけど、それがコミュニケーションの対象を減らす結果を招いているのだと。あるいは、Facebookは最初から多くの人間に一括的にコミュニケートさせる気なんてないんだなと。

考えれば、僕が「奥さまはCEO、売れてます!」なんつって、あらゆる「友達」にガンガン発信できたらFacebookの広告収入が減っちゃうもんね。
たくさんに伝えたいなら「金払え」ってことだよね。

いつの間にか、限定されている「友達」。このロジックもFacebookが明かすことはありません。常に、彼らが僕らの「友達」を操っているんです。
(すみません。変に煽動するとかじゃないので……)


それでですね。僕はブログが見直されるべきだと思うんです。
(アメーバへのオベッカじゃないですよ。藤田社長に帯を書いてもらったからでもありません)
ブログなら不特定多数に広く伝わる可能性があるもんね。
そんなことで、ブログ強化に入ります。

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2013-04-01 07:55:01

時間

テーマ:ブログ
さあ、今年も残すところ9ヶ月。というか、今年も始まって早くも3ヶ月。
年度始めの4月1日。多くの人たちが新鮮な朝を迎えたに違いありません。


かくいう私も、今朝はひときわ早く起床。
(いつもだいたい5時半くらいですが、今日はさらに早く目が覚めちゃいました。加齢が原因という分析はやめてください)
とてもさわやかな気分です。


個人的には、現在一番多くの時間を投入しているACS(アート・クラフト・サイエンス)に関与し始めて丸4年が経過。今日から5年目に突入しています。
わずかと言えば、わずかな4年ですが、されど4年。
これだけの時間があれば、何かが始まり、何かが終わり、また何かが始まって終わり、さらにまた新たな何かが始まるくらいの重みがあるんです。


先日、私の古巣のメンバー(インテがまだ“ド”が付く程のベンチャー時代、新卒で入ってきた彼とはドロドロにやったもんです)からメールがやってきました。
これで親会社が変るのも3度目ですと。
(3度目も気になりますが、「親会社」という表現にもドキリ。これについては、また機会があれば)
つまり、私がインテを離れてから4年の間に、株主がどかっと変り(非上場化)、外資のファンドがやってきて、今回ようやく落ち着ける環境(安定した戦略的株主の登場)になったというわけです。
たった4年でこれだけの変化です。


生きていると、時間が持つ「力」を忘れがちですね。
1年くらいの時間じゃ大したことはできないと思ったりする。
1日じゃ間に合わないと諦めたり、1時間で出来る分量じゃないと放り投げたり。


でも、そういう時間を丹念に積み重ねていくと、大きな変化が起きてたりする。
(起せたりするって言った方が正しいかもしれません。)
あなどれない時間のパワー。
もちろん、その時間を使ってどうするかはそれぞれに委ねられているわけで、何かを実現するのはそれぞれです。
つまり、ただ時間を経過させればいいという意味じゃありません。
3年、4年、5年という単位は何かを大胆に変化させるだけのボリュームがあるんです。


3年あれば、想像を遥かに超える結果を残すに十分でしょう。
実際、この3年で素晴らしい成果を上げている企業はたくさんある。
3年前には「こんなビジネスモデル無理じゃない?」と思っていた会社が立派に立ち上がっていたり、しまいには、上場してたり……
---私自身、インテを上場させる2年ほど前にある経営者のもとを訪問した際、一言「きついね」(つまりダメだねという意味)と言われたことを強烈に覚えています。でも、2年後に上場した時にはその会社の時価総額を大幅に上回っていた。その方に先見の明がなかったということじゃないんです。そのわずか2年の間に、インテが変化しただけなんです。


この3-4年を反省しつつも、今後3年の自分に期待して、気持ち新たにやっていこうという、少し気持ち悪いフロクでした。
とりわけ中盤、自己啓発かと思われる展開になってしまいましたが、お許しください。

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