2008-12-22 22:22:22

269

テーマ:ブログ

弟子:今日は数字語呂合わせで1年を振り返りましょう。
先生、4649(ヨロシク)お願いいたします!
先生:4486(ヨ・シ・ヤ・ロー)!







弟子:まずは政治から。今年は5048(ゴー・レイ・シィ・ヤ=高齢者)16(イ・リョ=医療)の問題がありました。あれは何が悪かったのか。
先生:54(コー・フォー=広報)481(シッパイ)!
弟子:564(コー・ロー・ショー)は大変でした。







弟子:それから、今年は49(食)の安全が問われましたね?ギョーザとか…
先生:010(レイトー)?
弟子:そうそう、010(冷凍)10296(テン・ヅー・ク・リ=手作り)ギョーザに毒物が入っていたり。
先生:77(チィ・ナ=チャイナ)…889641(やや苦しい)…







弟子:566(コムロ)1028(テンツーヤ)もつかまっちゃいました。あれは何が原因でしょ?
先生:410000(フォー・マン=放漫)!
弟子:数多くの110(ヒッ・ト)を生み出したのに410000だけでなく510000(ゴー・マン=傲慢)だったんでしょうかねぇ~
先生:962(ク・ロー・ブ)…7241(ナ・ツー・(カ)・シ・イー)。






弟子:北京で72(ナツ)のオリンピックがありました!
先生:1010(ジュウ・トウ=柔道)!
弟子:最後に141(イシイ)が金メダルはすごかった。
先生:898(ヤ・キュー・ハ=野球は)?
弟子:10(ドウ=銅)すら取れなかった…誰の責任かも1080(問はれ)ました。
先生:441001(フォー・シー・(ノ)・センイチ)!






弟子:26(プロ)89(野球)では名選手の引退がありました。桑田投手…
先生:3158(最後は)8102(パ・イ・レー・ツー)!
弟子:55(高校)89(野球)で一緒だった清原選手も引退しました。
先生:828(ヤツは)0692(オ・リッ・ク・ツー)!







弟子:562(ゴルフ)は盛り上がりましたねぇ?
先生:1490(イ・シ・ク・ワ)6(リョー)!
弟子:一時は02(オウ・ジ)なんて言われてましたけど、賞金1億円…
先生:108(トッ・パ)!
弟子:244(ジ・ヨ・シ=女子)562(ゴルフ)はどうでしょ。古閑34(ミ・フォー=美保)も453390(ヨ・ゴ・ミ・(ネ)・サ・ク・レ=横峯さくら)も語呂合わせは9641(苦しい)…
先生:88(ヤッパ)38310(ミ・ヤ・ザ・トォ)!







弟子:経済で言うと、何と言っても32206(サ・ブ・プ・レイ・ム)問題でしたねぇ~
先生:60000(リーマン)49(ショック)!
弟子:103(トオ・サン)する会社も増えました…誰に期待しますか?
先生:809(バ・レッ・ク)0810000(オ・バ・マン)2021010(プ・レィ・ジ・テン・トォ)!

弟子:先生、315(最後)にひとこと!
先生:4101040(ヨ・イ・オ・トォ・シ・オ)!







269でした。

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2008-12-17 22:22:22

旧交温む

テーマ:フロク




私は大学時代、文学部で学んだ人間です。
学んだ?
通っていたというほうが正確でしょうか。




「なぜ、文学部?」
と聞かれることがあります。
聞く気持ちもわからないでもありません。
事実、文学部で学ぶことが社会で役に立つイメージがわかない。
ましてや、私はベンチャー経営者としてやってきた人間なので、文学部というのがイメージとしてつながらないようです。





慶応の文学部というのは、慶応大学の中でも異質です。
通っている本人たちも他の学部の学生とはどこか違うと思っている…
やや明るさに欠けるし、特別負い目はないものの主流じゃないという意識がある。





今週、そんな文学部時代の友人たちと旧交を温める機会がありました。
大学1年生の時の同じクラスの友人ですから、もう四半世紀の付き合いということになるでしょうか?





ふっと「文学部に通っていた意義」について議論しました。
一人の友人が、「意味の無いことを盛んに議論していたこと」こそ価値だったと。
「現に、今我々は、”文学部に通っていた意義”などという、どうでもいいことについて議論している」





確かにそうだ。
「安倍公房の『箱男』について夜を徹して議論したことを覚えているか?」
確かに、箱の中に入ったまま生活している男の話について長時間議論したことを思い出しました。





箱男の記憶を呼び戻してくれた友人は写真を撮るのがうまかった。


丸の内で働く社長のフロク Powered by アメブロ-旧友


私はどうも携帯で写真をとるのがうまくない…

写真を載せるのもうまくないが…

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2008-12-15 22:22:22

カウンターにて

テーマ:日記?

たまたまですが、毎年恒例の某社の忘年パーティに出席後、インテリジェンス新社長の高橋さんと一緒に仲良くしていただいている六本木の某お店に行きました。




このお店は冬場、大変に込み合いまして、カウンターで食事をしていますと、顔見知りの方とお会いすることがあります。




今回もお二人の先輩とたまたま再会するという幸運に恵まれました。
お一方はある上場企業の経営者でもう10年近いお付き合いですが、再会は4-5年ぶりでしょうか。もうお一方も、以前、あることで提携していた会社を経営されていた方で、来年民主党から都議選に出馬予定とのこと。
このお二人につながりがあることは知りませんでしたが、「ついさっきまで、鎌田はどうしているか…と話をしていたところだった」というので、これは何かの思し召しかと感じた次第です。




「近日、ワインパーティをやろう」とお誘いを受けましたが、酒席ゆえ実現しないで終わるかもしれません…
やはり、人生の節目ということなのか、いろいろな「再会」に恵まれている今日この頃。
こうした「たまたま」や「偶然」を”楽しむようにしないといけない”などと考えたりします。
つまり、決まったことをやらない。流れに任せるというか成り行き任せというか…時にそれでいいと思うわけです。




一つの課題は、すぐにスケジュールを埋めようとしてしまうこと。
そもそも忙しがりということもありますし、実際、会社を経営するという仕事はいろんなことでもって時間が埋められていくものです。
ましてや、時間管理を他人(秘書)に任せていれば、どんどんとスケジュールが制御不能になっていって、ややもすると自分で自分のことが決められなくなったりする。




”今”を一つの人生の節目と位置付けている私としては、まず、時間がドンドン埋められる状態を変えていきたいと考えています。
スケジュールがびっしりと埋まっている状態に慣れてしまっているために、スケジュールが決まっていないと何だか不安になったりする。
これはもはや強迫観念というやつで、折角の人生の節目を台無しにしてしまいます。




まず、「何の予定もない」という1日を作りたい…
来年の2月ごろにはそれができそうな感じです。

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2008-12-10 22:22:22

Editionはうまかった

テーマ:ブログ




6年ほど前から丸の内ビルで仕事をするようになって以来、ビル内のレストランをよく使わせてもらっています。
私は、どちらかというと同じお店を何回も使うタイプで、次から次に新しいお店を開拓するタイプ(身近にやたらと新しい店に行くタイプも多いですが)ではありません。




ですので、少し”間”が空くと、「そういえば、××に最近行っていないし、そろそろ顔を出さないとなぁ…」などと頼まれてもいない上、何の義理もないのに、「行かなきゃいけない」などと考えるタイプです。
もちろん、それだけお店に対するロイヤリティを感じるわけですから、それなりによくしてもらっているわけで(もしかすると、私だけの勘違いかもしれませんが…)、だからこそいつの間にやら「行かなきゃ」という義務感が生じるわけです。
(考えれば、なんという「いい客」でしょうか…書きながら、自分の人の良さにあきれます。)




さて、そんなお店が丸ビル内にも数店あるのですが、中でも一番仲のよい某氏にeditionを紹介してもらいました。
「2つ星はかたい」という話に飛びついて、新しいミシュランが出る前に、予約を入れてもらった次第です。




予約はミシュランが出る前でしたが、伺った日はミシュランが出た後。
「そんなに席数のあるお店じゃないので、ミシュランが出る前からいつも満席」だったそうです。




なんの先入主もなく、下村シェフの料理を食したわけですが、まずもって前菜の牡蠣がうまかった。
海水(!)のジュレの中に、大ぶりの三陸産の生牡蠣が泳いでいる。
ジュレの上にはパリッとした海苔。そしてジュレの中にも岩海苔が入っている。




パリッとした海苔の食感と、ジュレの中の岩海苔の磯の香りが、なんとも言えず、生牡蠣を引き立ててくれます。
しかも、時にしつこく感じる大ぶりの牡蠣にありがちなクリーミーさが、素朴な海水ジュレの爽やかさによって打ち消されている。
おまけに、ほんのりと(何だかわからないが)柑橘系の味わいがジュレの中に隠されているから、つるっと食べられてしまう。



なるほど料理は創造力だなぁと感心した次第です。
下村シェフの見た目は、どう考えても私より年上でしたが、その後、私より若いということがわかって、またびっくり。
もちろん、牡蠣以外の料理も全部うまかった。
Editionはおいしい。

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2008-12-04 22:22:22

先日、インテリジェンスの広報から

テーマ:日記?




このフロクの始末について提起がありました。
でもって、「丸の内で働く社長のフロク」というのはまずかろうから(事実と異なるという点で)、タイトルなど変えるべしと…




何もそこまで厳密である必要もあるまいと思うわけですが、実はこのフロクの運営には、インテリジェンスの広報セクションが関与しており(フロクの中身は全て自分で書いていますが、スキンの変更だったり諸々は広報セクションがやってます)、私の勝手というわけにもいかない背景があります。
それでも、まぁそこまでかたく考えなくてもいいじゃないかと思うわけで、もうしばらくはこのままで(いきなり変更というのもそれなりに工数が掛かりますので)、やらせてもらうしかないだろうと考えておる次第です。




何も釈迦力(しゃかりき)になって、修正しなくても世間は許してくれるでしょう。
そもそも、最近、丸の内で働いているわけでもないし…(たまには丸の内にいます)





方向としては「丸の内で働いていない社長じゃないフロク」が最有力候補です。

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2008-12-02 22:22:22

知人のネイリストが…

テーマ:フロク





私のようなカタイ人間のネットワークに、およそ引っかかるはずもない人なのだが、知り合いでネイリストがいます。
彼女はなかなか腕が立つらしく、そこそこ”食えている”そうな。





それで、そのネイリストの彼女がネイルアート(?)のコンテストに出たという話を聞いたわけです。
しかも世界大会というからたいしたもの・・・





「で、何位だったわけ?」
「世界で30位で、アジアで15位でした。」
「!」
何であれ、世界でベスト50ならえらい。
「次回はもっと頑張ります。」





「で、どうやったら1位になれるわけ?」
「800人くらい出場者がいて、ノミネート審査があってぇ。
そこから50人が選ばれてぇ。それで、その50人が点数を付けられて…」




(いや、それは審査の方法であって、1位になる方法じゃぁない…)
「で、どうしたら1位になれるの?」
「モデル選びと練習です。」
「…」




なるほど、確かにモデル選びは重要だろう。ネイルの美しさを競い合うのだから、ネイル以外の美しさが混同されてしまったとしてもおかしくない。
「いや、君、勝つ方法っていうのはねぇ。審査方法じゃぁないんだよ。
そうじゃなくて、どういうデザインが勝つのかとか、そういう傾向と対策というのかなぁ~。
それが大事なんだよ。
つまり、”どうすれば勝てるのか”ということにフォーカスしたものの考え方が大事なんだよ。今回、どんなデザインが勝ったのか研究しないといけないよ!」





(俺はなかなかいいことを言っている…)
(やはりビジネスで鍛えられている人間は視点が違う。)
(”どう審査されるか?”ではなく”どうすれば勝てるか?”という視点で見ることが出来ないからビジネスがうまくいかないんだ…)
などと、一人よがりに講釈をたれたのでしたが、




「デザインは完全に規定されているんです。
色も何もかも。
何ミリ塗るかとか、全部・・・。
だから、練習あるのみなんです!」
「あっそう・・・」





教訓『素人がわかりもせず、エラそうなことを言わぬこと』

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