2007-10-24 22:22:22

吉富駅

テーマ:日記?




当然ながら、「吉富駅」には初めて降り立ちました。
JR西日本の山陰本線。
山陰本線にも初めて乗りました。
京都駅から40分くらいでしょうか。


豆腐2




降り立ちますと、本当に何もない…
眼前に片側2車線の舗装のよい道路が横たわるのみ。
コンビニエンスストアーと見られる建設中の建物だけ不釣合いな”真新しさ”を見せています。



豆腐6



何をしに吉富駅まで行ったのか?
実は、以前から「男前豆腐」の存在が気になっていました。
たまに行くスーパーで、ひときわ異彩を放つ「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」には、マーケティングセンスを感じずにはおれませんでした。
実際、ついつい手に取ってしまう。





そんな中、書店をうろついていた際に、「男前豆腐店ストーリー」(伊藤信吾著)を目にして買い求めました。
なるほど、ジョニーの世界観に感心して、インテ社内で推薦したわけでした。

伊藤 信吾
風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー (セオリーBOOKS)



そうこうするうちに、『新キャリア考』なる企画を開始。
様々な世界の方々にご自身のキャリアについて語っていただこうという企画です。
(フロクでの紹介も初めて↓ご興味あれば是非↓)
http://www.inte.co.jp/career/
これは、インテWEB上で展開しているわけですが、これに是非ともジョニーに登場いただきたいと考えたわけです。





そんなことで、京都にある男前豆腐店を訪ねてまいったという次第です。
その最寄駅が吉富駅でした。
駅から男前豆腐店への道のりは車で5分ばかりでしょうか。
アクセスがないために、チャールズさんに迎えに来てもらいました。



豆腐5
(工場入口に立つジョニー像)



ということで、ジョニーさんこと伊藤信吾社長に男前豆腐を生み出すまでの人生の系譜をうかがったというわけです。
WEB上へのUPはちょっと先になるかと思いますが、大変勉強になるひと時でした。
男前豆腐店の皆さん、有難うございました。
これからも、おいしい豆腐に期待しております。




豆腐3
(工場内の直売店)

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2007-10-15 22:22:22

侃々諤々

テーマ:日記?

先日、ある人と話をしていまして…
「ケンケンガクガクの議論をしまして…」という表現が気になりました。
ケンケンガクガクは正しいのか?
カンカンガクガクではないのか?



今は便利です。
インターネットですぐに調べられる。
正解は侃々諤々=カンカンガクガクでした。




今の時代、間違いを修正するのがとてもラクです。
もちろん、調べる気がなければ修正できませんが…




言葉の印象としては、ケンケンガクガクのほうがよほどカンカンガクガクな感じがします。
侃々諤々と感じで表記されると、諤々(ガクガク)はともかく、侃々(カンカン)が読めない。
侃々はケンケンとも読めそうな気がします。




因みに、ケンケンガクガクという間違いは喧々囂々(ケンケンゴウゴウ)との混同みたいですね。
とにかく、勉強になりました。


いってきます

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2007-10-11 22:22:22

香港に行っておりました

テーマ:日記?




上海もそうですが、やはり時差がない(厳密には1時間)というのは楽です。




宿泊したホテルの朝食ブッフェに、何というんでしょうか、いわゆるラーメンを作ってくれるコーナーがあって、朝からラーメンを食しました。

「朝からラーメン??」というのが普段の認識ですが、それは、やはり郷に入れば郷に従えというんでしょうか…

ところが、意外と給仕してくれる人も『朝からラーメンを食べるのは珍しい』という前提があるようで、”wanna try?”みたいに聞いてきたりします。



香港2




風情としては、エスニックな感じをなくしたタイ風ラーメンみたいな感じ。
というか、広東風ということなんでしょうか…
よくわかりませんが、非常にあっさりしていて、朝の胃袋には優しくて、かつ、私のような「麺好き」には非常に満足のいくものでした。



香港1




(こうして写真で見ると、妙に生活感が出て、いやですねぇ~。)

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2007-10-03 22:22:22

薦められて…

テーマ:日記?

先日、簡単な読書感想で、フロクを”つないだ”わけですが、これに対するコメントに「元検事の田中森一さんの本が面白い」という内容をお寄せいただきまして…
ふっと、なるほどと思って、アマゾンで買い求めました。




「反転―闇社会の守護神と呼ばれて」(幻冬舎)は、アマゾンで見たら、新刊が売り切れていました。
それで、中古というんでしょうか、個人取引で上代よりも高い値段で買った次第です。


田中 森一
反転―闇社会の守護神と呼ばれて

で、今週から読み始めたら、なかなか面白いですね。
ここまで書いていいのか(!)と思う部分もあり…
どうも、こうしたノンフィクションものにはまりそうな予感です。



ご推薦いただいた方、大変参考になりました。
ありがとうございます!

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