1 | 2 次ページ >> ▼ /
2007-07-31 22:22:22

読書感想文…

テーマ:日記?

今更ながら、読書感想文というのは、なかなか良いものですね。
子供の頃は、大嫌いでしたが、最近感想文を書いておこうかと思うことがあります。
その時々によって、同じ本でも感じるところが異なりますし、その本を通じて獲得した知識をまとめておくこともできる(はず)。





世間は夏休みということで、「最近でも小中学生は読書感想文などというものを書くんでしょうかねぇ~」とインテリジェンスの某役員に聞きましたら「ありますよ」とのこと。




ところが、最近の中学生たちはまともに課題図書を読むなどということはせず、インターネット上で「あらすじ」を探し出し、更には、それらしい感想文の元ネタをコピペして提出したりするそうです。
そもそも、感想文がPCからのプリンタ出力でOKということも驚きで、自分がいかに時代から取り残されているのかを実感します。
これだけのインターネット社会ですから、コピペの読書感想文も当然なんでしょうね…



PC



とにかく膨大な文字情報がネット上にUPされていますから、拝借するネタには困らんでしょうし、いくらでも文字量を稼ぐことが出来る。
文字量をかさ上げするのがラクチンな時代だから、読むほうもいい加減になっていくんでしょう。
いまどき、まともに読書感想文を読んでいる先生がどれほどいるのか…
(これはとんでもない偏見かもしれませんが…)





そろそろこのフロクもコピペで済ませようかなぁ…

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2007-07-24 22:22:22

単なる雑感

テーマ:日記?

最近、フロクに出そうと思って書いていながら、「やはりやめとこう」ということで、出さずに終わっているメモが随分溜まっている。
もう10本くらいは、「やはりやめておこう」という状態で眠っています。




で、これを掘り起こして、少し手を加えてアップしようとするのですが、やはり結局「やめておこう」となる。
だったら、さっさと消去してしまえばいいのですが、どうも自分で書いたものに変な愛着が沸いてきて、捨てられない。



PC


「捨てる」と言う行為は重要です。
使わない情報など捨ててしまわないと、次に新しいものが生まれない。
どんどん捨てるべきです。
別の言い方をすれば、どんどん忘れないといけない。
忘れないと新しいところに進むことができなくなってしまう。



そんなこんなで、今日はここまで。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007-07-20 22:22:22

ご案内…

テーマ:フロク




BS朝日さんの「賢者の選択」という番組に出させていただきました。
それで、先方から「鎌田のフロクで紹介を」ということで、ご案内申し上げます。




自分自身「賢者はないだろう」と恥ずかしく思うわけですが、出させてもらいましたのでご報告いたします。
何でもWEB上でも見られるとの由。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
http://www.kenja.tv/details.php?mode=profile&kaiinid=3546
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ご覧になる場合、簡単な登録をしないと、いかんようです。



雨の日


毎度思うのですが、人間というのは、単純でもあり複雑でもあり…
それぞれの人としての本質は不変なんでしょうが、一方、どんな人でも多面的と思います。




自分自身、二重人格とは言いませんが、多様な側面を持っていて、色んな自分が局面に応じて前面に出てきます。
そのある面が表出している、切り取られている状態が、雑誌記事であり、TV番組なわけです。
このあたりが、マスコミに扱ってもらう上での難しさのように思います。

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2007-07-19 22:22:22

メモ!

テーマ:フロク

私はよくメモを取ります。
というよりも、「よくメモを取るね」と言われます。



理由は簡単で、忘れてしまうから。
衝撃が大きいから…画期的なアイデアだから…腹の底から面白いから…
「だから、忘れないだろう」というのは間違っています。



今年も半分を経過しましたが、年初に立てた抱負を(抱負を立てる人がどれほどいるかという問題はありますが)覚えている人がどれほどいるでしょうか。
メモにして掲示して肌身離さず持っているくらいでないと簡単に忘れていく。




「あの時、すごくいいアイデアを思いついたのに!思い出せない…」ということが多くって。
それでできる限りメモを取ります。




ところが、そのメモの存在を思い出せないという致命的な問題が生じる場合があります。
更に、過去のメモを見て、あたかも「初めて見る」くらいの衝撃を再度受けたりすることもあります。
自分の書いたメモを見て「勉強になるなぁ~」などと感心したりするから笑えます。


ジャンプ



まぁ、そんなことでメモを取るのはお進めです。

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2007-07-18 22:22:22

ネーミングライツ…

テーマ:日記?



先日の東京ユニオンスクエアでの会話の内容を思い出しました。
というかフロクに、先日の件を書いたら、参加者から丁寧にも当日の会話内容についての”議事録”が送られてまいりました。
有難いことです。




実に他愛もない話なのですが、何かとネーミングライツが横行する今日、「球場や劇場のような場所だけでなく、もっと広くネーミングライツを販売すればよいのに…」という話になりました。
たとえば、財政的に苦しい第3セクターが運営する交通機関。
まず、路線名のネーミングライツを販売する。




たとえば、岐阜県の長良川線とするならば、近隣(?)ということでトヨタ自動車さんあたりに命名権を買ってもらって、トヨタカローラ線とか…
更には、駅名の命名権も売っていく。
カローラ駅とか、エスティマ駅とか…
「地名と一致しないのはわかりにくい!」という反対があることは重々承知していますが、そんな財政状態じゃない場合もあるんでしょう。
ならば、まさに「名よりも実を取る」というのはいかがでしょうか。





更に財政的に破綻している市町村。
たとえば、我が故郷たる神奈川県小田原市。
※小田原市は財政的に破綻していることはないと思われますが…
※あくまで、荒唐無稽な例ですので、怒らないでください…

小田原市を例題として考えれば…
地元には富士フイルムのでかい工場があります。
ということで、富士フイルムさんにネーミングライツを買ってもらって、”富士フイルム市”というのはどうでしょうか?
それで、税金が安くなるならば、賛成する市民もいるんじゃぁないでしょうか…




「企業に市名を渡すわけにはいかない!」などという威勢のいい地元の人々が、「市名を買い戻そう!」などと運動したりしまして。
で、「小田原といえば、かまぼこ」「よしっ、かまぼこ業界団体でネーミングライツを買おう」などという話になって”小田原かまぼこ市”にするということになるかも知れない。




そうなると、5年ごとの契約更新で次々に市名が変わるなどということが起きて、「とてつもない社会コストだ!」というような批判が起こるんでしょう…
更には、左翼系団体から「何でも商売のタネにするな!」「資本主義による退廃だ」といった大反対も起こるんでしょう…
というような、話をしておりました。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007-07-13 22:22:22

NYかぁ?

テーマ:日記?

昨日ですが、東京ミッドタウンの東京ユニオンスクエアという店に行きました。
(ミッドタウンでユニオンスクエアというのは、かなりベタな感じですが…人気のお店らしいですねぇ。)



そもそも、インテリジェンスのある部門で、「できる奴らの会」みたいなものがあって、クオーターごとに賞賛を目的とした食事会が設けられている(らしい)。
その部門の会議に出席していたら、今回の「できる奴らの会」はなかなか予約が取れない店に予約を入れることができたとの由。




ところが、その部門の偉い人たちが、「その日までに、今クオーターの”できる奴”を決めることは無理」みたいな発言をして、企画セクションが苦労して予約した個室がキャンセルされそうになったわけです。
企画セクションとしたら、「やってらんねぇ」的な出来事ですが、最近の当社は意外と大人なので、「鎌田さんが他の目的でお使いなら、どうぞ」というわけです。




まぁ、そこで、急ごしらえにて、各部門の優秀な成績を収めているメンバーを集めて、懇親会を開きました。
その場で、すごく良いアイデアに出会った(はず)のですが、その内容が思い出せません。
残念至極。
参加メンバーに思い出してもらうしかなさそうです。




料理は、イタリアンなんでしょうか…
雰囲気は良かったなぁ。
個室は快適でした。

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2007-07-12 22:22:22

あれがあれ…

テーマ:フロク

物忘れが激しいという次元ではないのですが、
どうも、「あれがあれで…」とか「なにがなんだから」とか、
やたらと指示語が多い気がして参っています。




なかなか名前が思い出せない。
なかなか製品名が出てこない。
などなど…





でも、そういう時は、何としても思い出したほうがいいそうですね。
そういう状態を放置するのはよくない。






なかなか覚えられないという点では、毎朝、愛読している日経新聞のチンギス・ハーンでしょうか。
堺屋太一先生執筆の歴史小説。
連載開始以来、読み続けています。
が、その中に登場する人物の名前を覚えるのが大変なのと、さらに地名が出てくるわけですが、それが何が何だかわからないことがある。





やはり、初めて聞く名前でも、何らかそれに関連する知識があったり、聞きなれた言語ならば頭に入ります。
また、地名について言えば、多少でも地図が頭に思い浮かぶならば、あまり気にせず、情景を思い浮かべながら読むことができます。





ところが、全く聞きなれない人名や地名が並ぶと、それが何だったか思い出しながら読まないといけないから大変ですね。
何だか、頭が悪い気がしてきて困ります。



郵便屋さん

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007-07-11 22:22:22

ケッチョウです

テーマ:フロク




先日、ある会議にて、
「業績はケッチョウです」というレポート。
どうやら「業績は結構、堅調です」と言おうとしたようです。
それが、リエゾンして、ケッチョウですとなったのでしょう。




業績が結構堅調というのは、すばらしいわけですが、考えますと、「業績は堅調です」と言い切ればいいはずですね。
堅調なんだから…



コーヒー


ところが、「堅調です」と言い切れない、どこか自信のなさみたいなものが透けて見えるのが、ちょっと面白い。
意地悪でしょうか…
まぁ、何であれ「ケッチョウ」ならケッチョウと思う次第です。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007-07-10 22:22:22

各論の強さ

テーマ:ビジネス雑感



私自身、これまで、各論に強いということを”売り”にしてきたわけです。
自社の顧客について、商品・サービスについて、社員の属性について、各組織の状態について…
今日、現場で何が起こっているのかという次元に理解があるということを自慢にしてきたわけです。
ところが会社もそこそこ大きくなり、社員が4000人くらいいて、売上が1000億円近くになると、全ての各論に強いというのは無理になってきます。




「それでよい」という見方もあります。
現場に入りすぎるのもイカンとも思います。
しかし、やはり現場の各論には敏感でありたいし、把握していたいという、危機感のようなものが染み付いているようです。
要は、現場の情報から隔絶されることへの危機感なんだろうと思います。



PC



今週、ある件で、ある企業の社長とお会いしました。
それは、当社の某役員からの依頼で、そちらの企業と進めようとしているプロジェクトを是非とも勝ち取りたいということで、社長への面会を設営させてもらったわけです。
私はそのプロジェクトの概要の概要くらいしかわかっていなかったので、いつもの調子で「一つよろしくお願いします!」みたいな抽象的な”お願い”で終わるだろうとみていたのですが…
先方社長は大変に詳しくプロジェクトの状況を掌握していてびっくり。
極めて具体的な仕事の話になって、「なるほど、そういう状況なのか」と合点がいくような始末でした。
やはり、具体的な各論は何事であれ、とても勉強になります。
とまぁ、そんなことで、自分の各論に対する強さを確認したくなったというわけです。

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2007-07-06 22:22:22

選択しないという”選択”

テーマ:ブログ


選択肢が複数存在し、どれを選ぶか迷ったとき、人は「何も選択しない」という”選択”をしがちだそうです。



フロクを継続しようと、ささっと書き上げようとして、いくつか柱となる材料を探すわけですが、「これっ」という柱が見つからず、弱めな材料が複数存在している場合、手が止まります。




いつだか、思いつきで一眼レフのデジタルカメラを買いたくなって、見に行ったわけですが、何せ一眼レフのデジタルカメラなどそれまで全く買おうと思ったことがないわけで…
何の下知識もなく、しかも衝動的に「買おうかな」という状態ですから、カメラの用途もノーアイデア、したがってどんな性能を求めているかということもなく…
そんな具合ですから、買う気だけは確かにあるのですが、どれを選べばよいかさっぱりわからず、結局撤退しました。




イメージでは、やはりキヤノンだろうと…しかし、やはり技術上の信頼感で言えばニコンかも…などとブランド選びで躓いている状況でした。
つまり、やはり、迷うほどの選択肢があると、選ばないことを選んでしまう。



走っている

人間の選択に向けた行動上の心理というのは、本当に面白いものです。

いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。

Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
芸能ブログニュース