外見と内面から自信を取り戻す コンプレックスのない私で結婚しよう!

ポジティブマリッジコンシェルジュ 松井ともみです。

{5256FB9D-C29B-4B12-B618-929CBB38E8F1}


私たちの世界は、どんなものでも『パターン化』していることによって成り立っています。

分類してあるからこそ、犬や猫はペットで飼ってみたいと思うし、分類していなかったら熊やライオンをペットにしてしまう可能性もあります。

キノコは毒があるのかないものか、分類していないととても面倒くさいことにもなります。



私たちは、自分の性格を見てみたいし、知りたい。

でも、性格の分類にこだわってしまうと、かえってその判定は難しくなります。

結局、あいまいな思い込みに頼ってしまう危険性も出てきます。


ではどうしたら性格を知ることができるのでしょうか?


性格を考えるには、まず『行動』に注目してみます。

行動を見ていると、ある程度の性格がつかめるからです。


こういう時には、こうやって行動しているな…

あの時は、こうやって思ったから、こういう風に行動した… など

少なくともみんなが無秩序に行動をしているわけではないのです。

個人個人は、行動パターンの中で一定の傾向を示しているのです。



もっとわかりやすく言うと、CMの世界では『人々はこういうふうに行動する』という予測をマーケティング理論に基づいて行い、広告を打ち、媒体を使って宣伝し、消費者の購買意欲を喚起しています。


人間の行動には法則がある!という理論に基づいて、CMが作られているのですから、人は無秩序に行動をしているわけではないということが理解できますよね。

そう思うと、自分の行動を知ると、ある程度の性格が見えてきませんか?


私は

自分の好きな仕事には、がむしゃらに頑張る傾向がある。

好きなものを好きなだけ食べてしまうので、自分に甘い所がある…などでしょうか?笑


あなたはどうでしたか?










AD
外見と内面から自信を取り戻す コンプレックスのない私で結婚しよう!

ポジティブマリッジコンシェルジュ 松井ともみです。
{6C4E64A6-F674-4BE1-9FB9-B529800870D1}




「せっかくお見合いしたけれど、一緒に居ても男性がすることにダメだしばかりしてしまう」

という婚活女性へ。


男性を立てられない、女性。

昔、私もそうでした。

「なんでこんなこともできないんだろう?」

「ちょっと、とろくさいな」

とか。

ひどいですよね…。


男性を立てられない女性は、男性の一挙手一投足にいちいち文句を言いたがります。

ちがいますか?

細部にわたるほど、文句のオンパレード。

「私がいないと、この人ダメな人だ」と作り上げることで自尊心を満たしている人。



一方、男性を立てることが上手な女性は、甘えるのも上手。

自分本位で甘えるのではなくて、男性が頼ってほしいと思っているところに主導権を渡しているということ。

甘えることによって、男性の『男としての自信』を養っているのです。

『あなたがいないと私は生きていけないのですよ』と思わせてあげることが、男を立てること。



お見合い相手の男性の存在を認めることにも繋がりますよね。

あなたはうまく甘えていますか?

AD
外見と内面から自信を取り戻す コンプレックスない私で結婚しよう!

ポジティブマリッジコンシェルジュ 松井ともみです。



{DCB83A63-C4DC-4A0A-B898-7C39FBAE97D4}




『女性は、目標を定めたらどんなことでも実現できると信じています』



先日、名古屋高島屋で開催されていた『グレースケリー展』へ行ってきました。

ハリウッド女優から美しいヨーロッパの小国、モナコのプリンセスになるため海を渡ったグレースケリー。


端正な美貌に、私はうっとりしてしまいました。

会場はたくさんの女性たちで混み合っていました。

そこからもわかるように、端正な美貌だけでなく、彼女自身の生き方は今でも多くの女性達の憧れであり続けています。


出会ったモナコ大公と恋に落ち、華やかな世界の女優業を捨てて、公妃としての人生。

待っていたのは華やかでもなく、楽しいわけでもなく、慣れることのない宮殿での生活。

フランス語が話せないグレースは公の場にあまり姿を見せず、次第に宮殿に引きこもるように。

輝かしいキャリアを持ちつつも、どこか自分に自信が持てなかったグレース。

その裏には、最も認めて欲しい父親から認めてもらえていないコンプレックスがあったのだそうです。

公妃となれば、父が喜んでくれるかもしれない…と想いもあったと言われています。



その後、公妃として生活している中、映画主演のオファーが来ます。

寂しい結婚生活の中で、本当の自分を探していたグレースは、女優復帰に心が揺さぶられました。



そんな心中のなか、モナコに訪れた最大の危機。

戦争でお金が必要になったフランスから税金を徴収するように圧力をかけてきたのです。

モナコは軍を持たない国だったので、攻められれば一瞬で占領されてしまいます。


そこで、グレースは決心します。

モナコ公妃として、モナコを愛し、夫も子供も愛し、守ってみせる。

映画女優としてではなく、モナコ公妃を演じきることを決めたのでした。



その後、公妃としての公務も積極的に勤めるようになり、それ以外にもモナコの芸術や文化の発展に尽力。

そしてグレースの寛大な人柄、そしてすべての人々に分け隔てなく愛を注ぐ姿は、モナコ国民の心をとらえました。




グレースはずっと、周りから見える『華やかな自分』と本当はどこかに寂しさを抱えた『本当の自分』との間で葛藤し続けていたのではないでしょうか?

何が自分にとって一番大切なのか?

そして周りからどういう人間だと思われたいか。


自分の思い描いた人間になるためには今、どう振る舞うべきか。



自分で思い描いた人生を歩めるのは、自分だけ。

自分で望んだ人生を歩めるのも、自分だけ。


あなたも人生を思い描いてみませんか?



AD
外見と内面から自信を取り戻す コンプレックスのない私で結婚しよう!

ポジティブマリッジコンシェルジュ 松井ともみです。


突然ですが

自分の身体に自信がもてますか?

私は40代になってきてからは、ウエストラインが気になることと、ノースリーブを着ると肩幅が気になることがお悩み。

誰もが自分にコンプレックスを抱えているものですよね。

人が羨むモデルさんでも、「私はここがコンプレックスで…」と答えている記事を読むと誰もがそれぞれのお悩みを持っているものなのだな〜と少し安心してしまう私ですが、あなたはどうですか?


その悩みが解決できるものなら、解決すればいいのですが。

急に痩せたり身長が伸びたり縮んだりするものではないので、そんな時は洋服の力を借ります。


まずは、なりたい自分のイメージを描くこと。

そして、自分の体型を知ること。

太っていても細くても、身長が高くても低くても関係なし!


コンプレックスがあると、自分の姿を鏡で見ることが少なくなっていませんか?

今の自分はどんな自分でしょうか?

・骨々しくて、いつも華奢にみられる

・胸やお尻がなくて悩み

・筋肉がつきやすくて、がたいが良くみられるのが悩み

・ぴったりしたスカートを履くとお尻が大きく見えるのが悩み


骨々しく見られるのが悩みなら、ふっくら見られるような柔らかい素材のパンツを合わせてみます。

細すぎて見られてしまう人は、なぜか自分でぴったりとしたサイズ感のものを選んでいるようですが、あなたはどうですか?

ノースリーブが似合うタイプなので、私は裏ましい身体です!


胸がなくて悩みだな…と思う人は、Tシャツ1枚でいるより、リネンシャツを羽織るだけでもお悩みをカバーできます。

お尻が大きく見えるのが悩みだな…と思う人は誰よりもミニ丈を履きこなせます。

足も綺麗に見えるミニ丈を着こなせば、魅力もグンとアップしますよね。


誰もがそれぞれの悩みを抱えていますが、それぞれに洋服の力を借りたらあなたの魅力を倍増できます!

もっと自分に自信をもち、もっと自分を好きになる婚活女性が増えますように。

心から願っています。

{6D013EFE-AF45-4615-B390-63B8C591180B}



外見と内面から自信を取り戻す コンプレックスのない私で結婚しよう!

ポジティブマリッジコンシェルジュ 松井ともみです。
{5BAC5F71-E924-4E7C-AC4F-8B8DF133A1A5}



ある性格分類の占いで「私って、◯◯型の性格らしいわ」と知り、自分をそんな性格だと判断したとします。

「この占い、自分の性格だ。当たっている!」とわかると、なぜかすごく安心しませんか?

でも、冷静に考えてみると一人一人の人間は到底そんな大雑把な分類で納まるほど単純にはできていません。

誰もが持っている

「自分はどんな性格なんだろう?こんな性格になれたらいいな」という欲求を、様々な道具で自分で考えて納得しながら見つけてしまっています。

様々な道具というのは『心理学』であったり『星座占い』であるとか。

これだけで個々の性格を判断するのは、到底できないはずなのに、なぜが当たっている部分があると納得していまう自分。


結局は「自分て、やはりそうか…」と自分で自分の枠にはめて、枠に応じた人生を歩もうと決心したことに等しいのです。


自分が変われない理由・変わらなくていい理由をこれに当てはめてしまっているのですね。

とくに変わりたい!と思っている人に限って、その傾向がある…。



変わりたい!と思ったときに、思い込みの罠にはまっていないか、もう一度考えてみませんか?