ソニーはこのたび、傘下の「VAIO」ブランドを日本産業パートナーズ(JIP)に売却することを発表した。その全ての手続きは今年7月末に完了するという。これは、ソニーが17年間開拓したPC事業から撤退することを意味する。


【科技ビジネスウォッチャー金錯刀】


 現在のモバイルネットの大きなトレンドの中で、ソニーの発展は決して順調ではない。


ソニーは本来、ビジネス資源が最も豊富な企業の一つであり、パソコン、テレビ、スマートフォン……それにコンテンツを擁する。それなのになぜ、今のような状況に陥ったのか?私はこのことから次の3つの教訓を指摘したい。


 1.ソニーは確かに技術を得意とし、デザインを得意とするが、今の製品の革新面ではまだ以前の成功経験の延長線上にある。つまり製品を小型化して操作を簡単にするだけでは、比較的後れをとっているように見える...記事全文:http://www.insightchina.jp/newscns/2014/02/21/132708/

VAIO
AD