はしだのりひこ 逝去

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はしだのりひこ さん

ことについて、ここでも、時々書いてきたが、

亡くなったことにより、はしださんの、その後が少しだけわかってきた。

フォークルの再結成とに、加藤さん、北山さん、つづいて、はしださんの

名前がなかったことなど。

謎が少しずつ解き明かされている。

北山さんとの親交は、最期までつづいていたようで、安心しほっとした。

フォークルセダースは、現代J-POPの原点でもある。

やはり、北山さんの名曲の中でも、「風」は、最高の名作。

永遠のスタンダードです。

合掌

 

下記参照

http://www.sankei.com/entertainments/news/171203/ent1712030006-n1.html

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人生100年時代などと

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ちかごろ、人生100年という言葉が、結構頻繁に使われ出した。

 

多くの人間が、100歳という夢を信じるようになったといえるのかもしれない。

 

しかし、QOLから、QDLの時代、「死の質」問われる時代ともいる。

 

そして、今も多くの若い人たちが、病気、不慮の事故により、いわゆる早死にの人も、沢山の数存在。

若くして、難病により、余命数カ月、数年という闘いを強いられている。

しかし、政治の世界にも人生100年などという、妄想の言葉、嘘が平然と語られることは、

どうしても違和感が隠せない。

 

寿命の適齢期は、存在するような気がする。

人生永遠でないからこそ、美学がある。

 

還暦を過ぎた自分にも、永く生きたという、恥ずかしさと。

まだ生きたいという欲が存在する。

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2017年秋

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今年も秋という季節になってきた。

昨年から、今年目まぐるしく時間が過ぎた。
とてつもなく長く、瞬きの中にあるほど早い。

何を恨めばよいのか、誰も悪くないのに、辛く悲しい
一年をすごしている。

もう再起できないかと思えるような、とてつもない喪失感は、
延々とつづき、何処かであきらめても、言葉にさえできない。

何処をどれだけ、どうやって歩いたさえも思い出せないほど。
僕は疲れている、解決する方法などない。

何かを信じるしかないのでしょうか。
埋める何か、悲しんでも懐かしんでも遠い空。

気持ちは、どんどん遠ざかり、遠い空。

 

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父の日

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今日は父の日というらしい。

母の日は盛り上がるものの、父の日は申し訳ないほどかな。

それが、世の常でしょうか。

しかし、私も父ではありますが、父の日は、自分というより、

自分の父の事を思い考える。

 

父と息子、皮一枚上手く繋がれない。

自分と息子、自分と父親、確かに、その溝はあるのだろうけど。

それでも、自分と息子よりも、自分と父の間の方が、はるかに開きがる。

そして、父の日も、父であることより、父親の息子であるという意識がつよい。

40年以上も前の唄だが、父と息子の関係を、非常によく表現している唄です。

とても、父の日にぴったりでないでしょうか。

 

僕は、子供に対しては、泣きたいぐらい、いい人で

いたいですね。

 

 

「おやじの唄」 吉田拓郎

おやじが全てだなんて言いませんよ
僕一人でやったことだって たくさんありましたよ
1つだけ言ってみたいのは
おやじが人を疑うことを教えてくれたこと
おやじは悲しいくらいに 強い人でしたよ

おやじが全てだなんて言いませんよ
僕一人でやったことだって たくさんありましたよ
1つだけ言ってみたいのは
おやじが人を裏切ることを教えてくれたこと
おやじは泣きたいくらいに ひどい人でしたよ

QOLとQODを考える

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ゴールデンウィークの最終日、いかがお過ごしでしょうか。

すっかりブログから離れてしまっていた。

大切な人との永久の別れがあり、立ち直れないでいる。

覚悟はあったが、本気でなかったのかもしれない。

覚悟なんて、イイ加減なもんだ。

このブログで書いたように、昨年の7月に宣告があり、その通りに、奇跡は起こらず、

この世を去っていった。

総論では、わかっていることも各論、私論では、ちがってきますね。

 

治療方法の選択も、とっても簡単でないとおもう。

よく言われる、QOLの次はQOD(死に方の質)ということになるのだろう。

生を持って生まれた以上、誰でも公平に死を迎える。

が、その長さ、生き方死に方には差がある。

90年以上も生きて、人生を終えたのだからと、あきらめがつくかと言えば、全然(まったく)

そんなことなかった。

 

自分が病気あるために、状態も最悪で、看病も存分にやってあげられたかと言えば

悔いばかりが先に立つ。

お世話になった方への、巡礼をつづけることで、少し氷ついた心が解けてくるのだろうか。

 

またブログも書いていきたいとおもう。

また病気だけでなく、人生の落ちこぼれの自分、この数カ月狂ったように

夜の街をさまよい、女をくどき、そして病に挫けてる、自暴自棄の毎日

それは、自業自得。

 

それでも、真剣に、QOLをQODを考える毎日です。

 

 

絶望の先の更なる絶望

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7月の絶望の時限爆弾が爆発した。
見ないふりしていたこの結末がここにある。
不安だし信じられない。
もうどうすることもできない不安の中にある
どうしたらいいのだろうか。
答えなどない。
天罰なのか、神に見放されたのか。
手足が震えて、言葉にもならない。
お許しを奇跡をまだかすかに信じているのだが、
絶望の中の未来は、奇跡よりもそれをうけいれることなのか。

 厭離穢土 欣求浄土

 

7月の時限爆弾が、今、わが身を直撃している。

もうどこにも逃げられない

雪は積もった

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東京では、ご存知の通り、11月24日に初冠雪。

奇跡のような話。

イイ奇跡がおきたらいい。

 

近頃、僕のような、覆面ブログでも、正体を明かす人がいる。

しかし、どうなのだろう。

正体不明の方がいいだろう。

正体を明かせば、本当の知り合いが、コンタクトを取ってくれることあるのかもしれながいが、

覆面ブログを元々知ってる人もいて、更に複雑だろう。

だいたい、そいうのリアル友とかいうらしいが、リアルもなにも友達は不要。

 

このブログも誰も、ほとんど見ていないに等しいし、開設当初のブログ仲間も、みんな消えうせた。所詮、何をいいたいのか、覆面は覆面のままがいい。

覆面レスラーが、仮面をとるとき、それは最後のときだろう。

 

実は、しばらく軽井沢にいた。

そしたら、東京で雪とは、ビックリした。

 

軽井沢の雪は一気に来るなので、11月の雪は当然。

しかしなあ。軽井沢から帰ったら雪とは不思議ですねえ。

まだまだ、軽井沢ストーブの前で暖をとっていたいが、

何故か、軽井沢はあたたかんですが、暖房がしっかりしてるので、

とは言え、身体の悪いものとって、足元は良くないですね。

アイスバーンはあぶない。

というわけで、秋には退散、今年はぎりぎりまでいましたよ。

約3か月はいました。

 

東京のからっ風はみにしみる。

でも紅葉は、東京はまっさかり。

二回紅葉たのしめたかな。

11月が、月末に近づいているが、明日は、50何年ぶりの雪がふるという。

積もれば、観測史上初だという。

嫌なことばかり、追い詰められることばかり、

夢は消えたんだ、そよ吹く風よ、人は悲しいね

ないもものねだりだけど、おいつめられっぱなし

なにも、のこりゃしない

健康、そして、お金、すべてないないずくめ。

 

あばらやには、隙間風、寒さに凍える。

明日は明日の風も吹かない

暗中模索、憂鬱な、気持ち、先がみえない。

 

せめて、明日の雪、つもらないで、

バタバタ、ドキドキ、ふらふら、くらくら。

人生は所詮、綱渡りといったのは、誰。

綱渡りに、怯えてる自分がみえる。

10月が終わる

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秋の始まりを感ずる今日この頃です。

暑かったり寒かったりで、でも、28日は冬を始めて、感じたきがします。

 

街をあるけば、煌びやかなネオンが、夜の街で

この世の繁栄のように、きらびやかに映ります。

今夏は、ほとんど入院で忙殺だれました。

生死とまでいかないけど、生死を本当に考えた。

この世の所業無常を感じます。

 

病気をすればお金もかかる、とりあえずお金のことはいいや

元気ならと、思えばそうなのだけど。

結構経済的なことは、答えます。

貧すれば鈍する。

生きるにも結局お金がなければという寂しい話になります。

 

お金は不浄なものではないけど、結局、病の中でくるしめられうこと、

それは、やはりお金なのでしょうか。

 

これからは、地獄の沙汰も金次第、三途の川も金次第。でしょうか。

寂しいじだいですね。

 

 

 

 

 

9.19

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あれから、一年経つ、

国会の強行採決から。

 

もう、みんな忘れて、豊洲問題でしょうか。

 

もちろん、それはそれで、大切な問題でしょう。

 

しかし、あの強行採決の屈辱は、忘れてはなりません。

 

とはいえ、参議院選挙で、与党圧勝。

 

更に、自民党と対立軸といいながら、

自民党 森派の小池知事。

 

確かに、豊洲問題は視点はいい、共産党も宇都宮氏も

すべて、都民のために共闘。

確かに、一見ホンモノにもみえる。

しかし、安倍総理の拉致問題に、似てないか。

一部を解決して根本解決には、至らない。

 

豊洲問題も、石原元都知事を功績を葬り、一部を解決し

根本解決至らない。

宇都宮氏も共産も使われているのではないか。

 

原点回帰、福島問題、8月8日の天皇のご発言(玉音放送)の

この辺をもっと深く考えるべきだろう。

 

小池氏はおそらく総理大臣を狙っているでしょう。

 

どちらに転んでも、森氏の手の中で、政治家も国民も転がされてる

に過ぎない。そんな気もする。

 

豊洲問題は、リベラル派を上手く集める口実。

徳川家康が、石田光成を悪者にして、豊臣恩顧の大名を取り込んだように、

自民党森派、小池知事は、共産、宇都宮氏、更にリベラル派、市民すべてを

豊洲問題指摘で、すべてを共闘をこえて談合してしまう。

 

おそるべし、原点はあの去年の強行採決。

2015.9.19 悪夢を忘れていけない。

 

「おまいら、武士の情けはないのか」と、当時の民主党の福ちゃんのさけびは、いまもわすれない。屈辱は今も健在だ。

 

豊洲問題、都民、国民は、だまされてはいけません。