昨日は大津で、中村文昭さんの講演を聴いてきました。
大嶋さんや大橋さんにはさんざんお世話になっているにもかかわらず、実は文昭さんの講演を聴くのは初めてです。
正確に言うと、植林フェスティバルでお話しされているのは聴きましたが、単独公演は初めて。
人づてに等も聞いた台詞やエピソードがようやく直接ご本人の口から聴けました。
さて、講演の中で印象に残った言葉。
「何のために」
何かをするとき、何のためにそれをするのかを常に意識しなさいと言うことでした。
何のために高校に行くのか。
何のために大学に行くのか。
何のために働くのか。
何のためにその会社にいるのか。
何のためにそこに住んでいるのか。
何のためにこの仕事をするのか。
何のためにコピーをとるのか。
何のためにお茶を入れるのか。
どんな細かいことにも意味があり、逆に目的を意識してやらないと意味が無い。
まったくその通りですね。


