2011-01-18 14:52:16

お風呂の湯垢の落とし方

テーマ:ブログ
お風呂の湯垢・・・
なかなか落ちずに困りますよね。

私たちでもひどい場合には一苦労です。
$insesameのブログ-湯垢2 insesameのブログ-湯垢1

そもそも湯垢とは?
石けんのカスみたいだけどなぜ落ちない?

などと質問があります。

この汚れの正体は、

「金属石けん」

シャンプーやボディーソープ、石けんなどに含まれる脂肪酸などと
水道水の中のマグネシウムが化合してできてしまった物です。

お肌を洗った時、キュッキュッとした感じになりますよね?
あれも金属石けんなのです。

お肌は弱酸性に傾いていく為やがて中和されて無くなってしまいますが
お風呂はそうはいきません!

お風呂は大体が使用した翌日の浴槽にお湯をためる前に洗剤を使用してお掃除
する方がほとんどですよね。
それまでの間に一昼夜かけて頑固な金属石けんが毎日毎日重なっていくのです。


今までの洗剤は汚れを浮かせて落とす方法でした。

風呂職人は、お肌と同じようにまずは中和させて石けんの状態に戻して落とそう
とする洗剤です。

普通の洗剤とは使用方法が少し異なります。

漬け置き

この放置で汚れに洗剤を浸透させるのです。
職人たちはこの時間に他の作業をして効率よく作業したりします。
insesameのブログ-湯垢こすり
もし、汚れが落ちにくかったら汚れは何重にも層になってますので、
固めのスポンジなどで汚れ表面に傷をつけるような感覚で擦りのばして
漬け置きすると浸透を早めます。

また、洗剤に粘度を持たせております。
これは付着時間を長くするのと、ラップやペーパーで湿布してそのままうっかり流してしまい
排水を詰まらせてしまう方が毎年多くいらっしゃいます。

そのために湿布などをしなくてすむようにもなっています。

※冬場は温度により粘度が上がる場合がございますが、少し暖めてあげるともとに戻り
普通に噴射できます。
液が冷たいと噴射せず垂れてしまう場合がございます。


是非頑固な湯垢を落としてください!
弊社職人たちはお風呂は風呂職人ですべて湯垢をおとしております。


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