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2010年09月14日

プロファイルの埋め込み

テーマ:カラーマネージメント
画像にプロファイルが埋め込まれていると
出力した時に悪さをすることがあります。

CMYK画像では
印刷屋さんに出稿するときは
プロファイルを埋め込まない方が良いと思います。

印刷屋さんにより、
RIPで埋め込まれたプロファイルを
削除する設定にしている所の方が多いのでは?


カラープリンターで
プロファイルを削除出来ない場合
同じ画像でも、
プロファイルが埋め込まれている画像と
そうでない画像と出力結果(色目)が違います。


当社では、CTPのRIPはプロファイルを削除します。

カラープリンターは
その印刷結果に色を合わせています。


ですので、CMYK画像には
プロファイルは埋め込まないで下さい。



RGBファイルは
プロファイルを埋め込んで下さいね。
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2009年04月08日

CMYKプロファイル

テーマ:カラーマネージメント
RGB画像を
CMYKに変換して保存するとき、
初期設定で「プロファイルを埋め込む」に
チェックが入っています。

気にしないで保存すると
プロファイルが埋め込まれています。


CMKY画像に
プロファイルを埋め込んでも
殆どRIP側で無視する設定にしていると思います。
※例外もあるかも?


ですので、
CMKY画像にプロファイルを埋め込むのは
お勧め出来ません。

と言うより
埋め込まないでください。


プロファイルが無い状態での印刷結果に
色を調整してあるカラープリンターなのに、
埋め込まれているプロファイルが影響してしまいます。


そのカラープリンターと
印刷結果が違うものになってしまうのです。


そうならない為には
RIPでもプロファイルを取り込んで
CMKY→CMKY変換して
出力しないといけません。


そんなややこしい事しないで、
CMKY画像にはプロファイルを
埋め込まないのが一番です。



RGB画像には埋め込んで下さいね。
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2009年03月17日

カラープリンターの色

テーマ:カラーマネージメント
データと
出力見本を一緒に入稿されますが、
その出力見本は
あくまでも出力見本であって、
色見本ではありません。


カラーマネージメントしていない、
デフォルトの状態で
出力しているカラープリンターだと思うので、
印刷しても、その出力見本に色が合うのは稀です。


ところが、
その出力見本が色見本になる場合は
その色に刷り上がるように
データ(アミの%)を変えなければなりません。


その作業が凄く手間なので、
カラープリンターを色見本にするのであれば、
せめてこちらで、プリントしたものを
お客さんに見せて下さいね。



同じデータでも
違うカラープリンターで出力したら
違う色に出力されます。



印刷も同じで、
印刷屋さんが変われば、
刷り上がりの色は違います。


多分、みんな知っていると思うけど
邪魔くさいから
つい自分のところのカラープリンターで出力して、
それに合わせてとおっしゃる!(--#)
(言うほど簡単ではございません。)


色が合わせられる
カラープリンターを導入して下さい。
お願い!
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2008年12月18日

カラープリンタ

テーマ:カラーマネージメント
最近、カラープリンタの調子が悪い。

同じファイルを
同じ指定でプリントしても、
違う色で出力されたりします。

カラーマッチングさせているので、
非常に頼りにしているのですが、
これでは信用出来ません。

それだけではなく、
画像が
思いっきりずれて出力されたりもします。


今月末に
新機種に入れ替え予定なので、
最後の足搔きをして、
抵抗しているのでしょうか?


6年間たいした故障も無しに
使わせて頂き、感謝しております。



もうすぐ引退ですので、
あと少し機嫌良く働いて頂戴!


機械も生き物の様ですね。
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2008年09月11日

モニタの色

テーマ:カラーマネージメント
画像の色合わせがあったので、
モニタの色と刷り上がりの色を合わせました。

色合わせ作業中は
あまり気にならなかったのですが、
通常の作業に戻ったら、
非常に見づらい。


暗いし、
黄色く、赤い。

通常の作業の時は
いつもの色?に戻しました。

色合わせ専用のマシン&モニタが
あれば言うこと無いのですが、
そんな予算などありません。


その都度
切り替えて使います。


画面の色が合っていると
画像の色補正が早い!
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2008年08月01日

本機校正

テーマ:カラーマネージメント
色の煩いお仕事には
本機での色校正が必要になります。

ある程度までは、
色校正用のレーザープリンターで
対応出来ますが、
微妙な色やディテール、
モアレ等はプリンターでは確認出来ません。

従って本機校正が必要です。

でも、肝心の本機校正で
色ムラを出したら、
データをどう直せば良いか判らなくなります。

本機校正は本刷り以上に難しく、
完璧に刷らないと、本刷り時に問題が出ます。


自分で自分の首を絞めないように、
校正刷りは完璧に。


校正刷りだからと言って、
決して手抜きは出来ません。

その点、
校正屋さんは楽ですよね。
だって、本刷りは印刷屋さんの仕事だから
色が合わないのは印刷屋の責任!
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2008年04月18日

PPFファイル

テーマ:カラーマネージメント
仲間の印刷屋さんから問い合わせがありました。

各RIPメーカの
PPF(Print Production Format)ファイルに違いはあるのか?
また、刷版と一緒にPPFデータを貰うが、
どこまで信用出来るのか?

と言う質問でした。

PPFファイルは標準フォーマットなので、
メーカーが違っても同じです。

信用度は高くて80%でしょう。
新米オペレータさんには役に立つけど
ベテランさんは迷うかも?

と回答しました。


同じ刷版で
同じPPFデータを使用して
違う機械や、
同じ機械での再版時に
そのままで同じ色に刷れますか?


の問いに
刷れないと即答されました。


答えは自分で判ってるけど、
自信がなかったから聞いてこられました。


良く聞くと
PPFデータを受け取るためのインタフェイスを
買った方が良いのか迷っておられたみたい。


高いのと、その印刷屋さんは
ベテランが多いので入らないでしょう。

これで、数百万円の損害を防げましたね。
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2008年04月04日

納得いかないクレーム

テーマ:カラーマネージメント
色の許容範囲の狭いカラーのお仕事で
少し赤いので刷り直しです。


その仕事は製版は別のところで
色校正は平台校正です。


最後の色訂正は
DDCPで出力し、そのデータをフィルム出力。

DDCPとフィルムが持ち込まれ、
本刷りはDDCPに合わせる。



どう刷っても合う訳が無いのですが、
力業で近くにまで持って行き、
何とか印刷完了!


納品後、
ある一部分が少し赤いので駄目です。
だって。(__;)


他の部分は無視して(成り行き)
一部分だけを合わせて下さい。


先に言ってよー!


で、刷り直しは
刷り方向を変えて(90度回転)印刷しました。



何とか納まりそうですが、
納得出来ないクレームでした。

印刷だけではなく、
校正から仕事をくれれば問題ないのに
多分、その方が早く安く出来たと思うけど…。


未だに時代遅れのワークフローしか理解出来ないとは
ホント情けないです。
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2008年03月27日

印刷立ち会い

テーマ:カラーマネージメント
新規のお客さんのお仕事で
印刷時に立ち会って頂きました。

かなり、色には厳しい要求をされていまして、
本機での校正刷りを望まれましたが、
予算の関係で出来ませんでした。


たまたまですが、
用紙がアラベールスノーホワイトだったので、
その用紙はプロファイルがあるので、
カラープリンター校正をお勧めしました。


印刷シミュレーションが出来ますので、
二度プリンター校正を経て、
最終は印刷立ち会いになりました。


作者の方も一緒に立ち会って頂き、
無事に印刷出来ました。


作者の方と依頼された方には
大変喜んで頂く事が出来たので、
良かったと思います。


今後も満足して頂ける
印刷物を提供したいと思います。
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2007年12月19日

ドットゲインカーブ

テーマ:カラーマネージメント
少し前の事ですが、
イメージセッターからフィルム出力して、
刷版に焼き付けて印刷用の版を作成していました。


データ上のアミの%を
フィルム上では何%に出力するのか決められます。


フィルム→刷版時も焼加減で変動します。
データ→フィルム→刷版は例えば
50%→48%→46%のようになったりしていました。


現在はフィルムではなく
直接、刷版に出力しています。

データ上のアミの%を
版上では何%に出力するのも決められます。


その値は印刷会社によって違います。


何が常識なのかは、ハッキリしませんが、
個人的には50%は50%で出力する、
リニア運用がベストだと思っています。

それで、薄い濃いがあれば
元データで調整する。

これが、シンプルで簡単だと思うのです。


ドットゲインカーブで調整するのですが、
本来は機械毎のドットゲインが違うため、
その差を調整して、
どの機械で印刷しても
色味は変わらないようにするツールなのです。



やはり基本はリニア運用でしょう!
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