2014年06月30日

綺麗な印刷物

テーマ:ブログ
個人的な意見ですが…。
綺麗な印刷物と聞いて、
印刷屋さんとお客さんでは少し
捉え方が違うのでないかと思います。


印刷屋さんが思う綺麗な印刷物とは
ピンホールや色むら、裏写り、見当ずれ等
印刷トラブルの無い印刷物を思うのでは無いでしょうか?


お客さんの思う綺麗な印刷物とは
ズバリ色が綺麗な印刷物では無いでしょうか?
当然印刷トラブルの無いのは言うまでもありませんが…。


見た目の色合いが綺麗か、そうで無いか。
ではないでしょうか?


そうなると
写真印刷ではカレイドインキの登場です。
違い歴然。



宣伝でした。(笑)
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コメント

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2 ■Re:たまちゃん

>たまちゃんさん
久しぶりです。
コメントありがとうございます。
この業界は理不尽な事が多い様に思いますが、頑張って下さいね。

1 ■たまちゃん

お久しぶりです。

先日、ウチのオフセットの連中が京都の某印刷会社に見学しにいきましたが、もりもりさんのトコ(?)だったりしてw

実は今ウチでも印刷屋とお客のいう品質のギャップに悩んでいます。

ある意味、印刷ってうどんやラーメンみたく、季節や日々の気温や湿度などの環境要因によっても調整が必要だったり、最終的に不良品になっちゃったりもするんですよね。

それが一般のお客様には分かりずらいようで
「工業製品なので、なぜ一定の仕上がりができないのか」とムリ難問を言われています。

いくらかデジタル化が進んだとはいえ、最終が目視というアナログが外せない。

となると、いかに良品を生産し続けるか。いかに良品だけ納品できるようにするかは

非常に悩ましいところで…。

いくら頑張って確認する、といっても所詮人間のするkとなので…、不良品が出ていっちゃうこともあるんですよね。。。

しかもキズ、汚れなら「ごめんなさい」なのですが
色差ΔE1 or 2をキープせよと言われた日には、殆ど神業を望まれてるとしか言いようがありません。

色差の意味が分からない営業も営業なんですが
色のデジタル的管理を必要と思わない作業工程者にも腹が立ちます。

閉鎖的にもほどがある。

柔軟にものを考える思考がないのかと怒りを感じることもしばしば。。。

もりもりさんの言うカレイドも。一度ウチ試しているんですよね。

でも立ち消えしちゃった…。


トップの理解の無さが影響したのか
従来の印刷業界における閉鎖的体質ゆえなのか…。


しかし、ここらで性根を据えて取り組まないと
印刷業界そのものが、かつての写植のような道を辿らないとはいえない気がします。

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