空港のレーダーなどの機能を上空から調べる国土交通省の航空検査機「チェックスター」(ボンバルディアBD-700型)が5日と7日の飛行中、コックピットの窓ガラスにひびが入るトラブルを起こしていたことが分かった。乗員にけがはなかった。

 飛行前後の点検は国交省職員が実施し、定期点検は民間整備会社に委託しているが、これまでトラブルはなかったという。国内の民間航空会社では同型機は使われていない。【石原聖】

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