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船長
「現代は情緒不安定・キレル子供と疲れ果てた大人が多い社会を感じます。私自身もくたびれ果てたことはあります。」

りか
「へええ、いつも元気はつらつに見えますけれどね。」

船長
「りかさんが訪ねてくるから、元気になるってこともありますね。」

りか
「それはどうもありがとう。」

船長
「私も仕事が終わるとフラフラ。缶ビールをガブ飲みする日が何年もありました。2年前にですがスリランカの国立大学の医学部教授の集中講義を聞いたとき、『ストレスが溜まると冷たいものが欲しくなります。冷たいものを飲むことでさらにストレスが溜まります』と言われました。」

りか
「そんな感じはします。疲れると冷たいものをゴゴゴッって。」

船長
「教授もスリランカの通訳のひとも冷えたビールは飲みませんし、水も氷抜きを注文していました。すごく健康に気をつけているようでした。」

りか
「私は冷たいもの大好き。」

船長
「20年前のことですがアメリカで徹底した食事に関する調査がありました。病気の原因を探っていると食事に行き着いたのです。そのマクガバン報告は5、000ページですからいろんな多くの学者・有識者・医師による調査が記録されているんです。」

りか
「ゴセンページはすごいですね。」

船長
「結論ひとこと言えは、日本の江戸時代元禄のころの食事が理想食となりました。」

りか
「日本にも調べに来たのですね。」

船長
「そう、世界各地に及びました。ほかの注目に値することいくつか言いますと、フンザです。」

りか
「ええ、糞ざ?」

船長
「いいえ、もとのパキスタンですね。フンザのことをある議員が委員会で発表しました。
『フンザにはがんも心臓病もありません。しかしわが国は病気だらけです。それも20世紀になってから急にこの状態になったのです。私は調査が始まる10年前からフンザを見て、食事内容をアメリカ的でないものにしました。それでこのとおり健康ですし、肥満などとは無縁です。』
とね。」

りか
「病気は食べ物によるんだ。」

船長
「栄養学、分子栄養学なんて理論ではなく、自分の健康体を見せて言ったのでした。」

りか
「なるほどね。」

船長

「フンザでは完全自給自足で文明国の食料を持ち込みませんでした。ヒマラヤ山中の斜面で川のほとりの肥沃な土を上にあげて農作物を作り、独自の生活習慣で生きていました。」

りか

「そうすると病気にならないのですね。」

船長
「イギリスでの調査です。インド人をイギリス軍に徴用して同じ生活をさせると、それまで健康だったインド人がイギリス軍と同じような病気が出たわけ。そして退役してもとの生活に戻ると病気が治るという報告です。」

りか
「あれま。」

船長
「アラスカのエスキモーがノルウエーに移住したり長期滞在すると、健康なエスキモーが病気になるのです。エスキモーは魚を一匹丸ごと食べています。ノルウエーでは部分を切り取って美味しいところを食べるのです。これも国に帰って行くと治るのです。」

りか
「ありゃ、私と同じ。」

船長
「あるイギリスの医学博士です。アフリカに滞在している時、アフリカでは糖尿病や心臓病はありませんでした。それが1970年以降に、再びアフリカを訪れると大都市には大きな糖尿病専門の病院が建っており、肥満の黒人が街を歩いていたということです。」

りか
「文明とは病気になることでしょうか。」

船長
「かなり当たっています。文明下の食生活が病気を作るのです。」

りか
「でも寿命は延びているでしょ。」

船長
「それは統計上のことであって、乳幼児の死亡が少なくなったことと、寝たきりや不自由な身体で過ごしている年齢層が増えたから寿命の数字が上がっています。中堅どころはむしろ心臓系や癌などで亡くなっています。食事内容・ストレス社会・毒物の体内堆積ですね。」

りか
「私たちの未来はあまり明るくないじゃないですか。」

船長
「いえ、まだまだ間に合う終列車。」

りか
「若死にしなくていいんですか。」

船長
「今日でもって食生活を改め、精白砂糖の制限、全体食、植物繊維をたくさん摂る、動物たんぱくを少なくして大豆製品など植物たんぱくを多くすることですね。」

りか
「来年からじゃだめかしら。」

船長
「最近の菓子もパンも砂糖を加えるのが凄い気がします。砂糖は吸収が早くて疲れを取る、とか脳の栄養にすぐになると言っています。でもまったく知らないのか、砂糖消費・菓子類の販売増の宣伝役になっているのか、急激に血糖値を上げますとそれを処分するためにインシュリンが無理に分泌されます。ゆっくりと糖分が吸収される食べ物はそういう無理な内臓の使い方はありません。
そういったことが重なるとその臓器は疲れてしまい、性能が落ちてくるのです。それで大切な出動時にインシュリン不足の身体になります。それで糖尿病になります。」

りか
「特に贅沢病というのではなくて、砂糖など糖分の摂り過ぎですね。」

船長
「そして食物繊維を摂らないから、ゆっくりした消化吸収になっていないことが原因です。食事が西洋化して肉食ばかりしていると食物繊維の摂取が減ります。ある意味では贅沢病と言えるでしょうね。」

りか
「やっぱり贅沢が原因なんだ。」

船長
「20年ほど時代が異なりますが、出たついでに牛乳がたいへん良くないことを次に話します。」

りか
「ええ、牛乳はしょっちゅう飲んでますよ。」

船長
「これは第二のマクガバン報告と言われるチャイナ・スタデイという報告書の内容です。次回にいたします。」

 


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           みなさまにお願いです
地域や親戚・知り合いの歯科医師や鍼灸師・柔道整復師で、院の経営に
困っていそうなひとを教えてください。できれば若手の先生です。
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医師は癌になったとき、自分には抗癌剤を打たないという事実があります。
これに関して癌治療を根本的原因から考え直し、権利として知っていく
活動をしています。『王様のみみ運動』です。
http://omote.sandoo.jp/

 

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