アレグレの仲間と井上幸治の人生

正々堂々生きて行く誓い


テーマ:

先日登山に行く道中で、まっつんに

「社長は苦手な人っていますか」?と聞かれました。

 

 

「居ないよ」と言いました

 

正確には昔はいたけど…

というのが正しいです

 

 

実はこんなイメージをして克服しました

 

光と闇があるならば、自分はどっちでありたい?

 

もちろん私は光でありたいと思ってます

 

闇と光は同居できません

 

闇に光が当たると消えてしまう

 

光は闇があろうと消えません

 

苦手な人がいるのなら、

それは自分が消されているのではないか?

 

そんなバロメーターにしてきました

 

 

自分は苦手でも、他の人から見たら苦手ではない

 

じゃあこの人は苦手が服を着て歩いているわけではないよな(笑)

 

 

苦手と言う概念を自分が作っているだけのこと

 

自分が作る概念こそが「闇」であると気付きました

 

自分が光になろうとすると

不思議と苦手意識が消えて行くのです

 

だからもし、苦手な人が現れたら、

それは自分が闇寄りかも知れないと疑うのです

 

 

今から「光」になるぞ!と行動を起こす

 

私の光のなり方は「貢献」することを考えます

 

自分はこの人の何が苦手なのか?

 

言葉使いだったら

「その言い方嫌だ」と伝える

 

態度だったら

「その態度嫌だ」と伝える

 

 

その後に良い例も伝えます

 

 

この本音が自分なりの貢献であり、誠実さです

 

 

相手が変わる、変わらない関係なく

自分の意見を伝えられただけで、

もうことは済んでしまっている場合が殆どです

 

そこから先はこの人の勝手ですから(笑)

 

年上とか年下とか、上司、部下、関係ありません

 

言いやすい、言い難いはあれど、

自分の正直な発言を言って何が悪いんだ!と

私は思っているタイプなので(笑)

 

言えない場合は他の貢献仕方を考えればいい

 

笑顔で挨拶

握手を求めて相手に迫る(笑)

「色んな意味でありがとう」!!と言う(笑)

褒めるところを探す

 

考えれば何でもありますよね?

 

 

 

 

まっつんはそういうことができる人だなあと思いました

 

ある苦手意識を持っている先輩と、

とことん話しているうちに、

その先輩のお客様に対する意識や気遣いに

感銘を受けたそうです。

 

 

それから「苦手」が「尊敬」とか「好き」に変わっていった

というエピソードを教えてくれました。

 

前向きな彼だからこそ、そんな風に考えることが

できたのだと感心したと同時に、

きっと頼もしい存在になっていくだろうと嬉しい期待も

抱かせてもらえました。

 

 

 

なんとも心地の良い時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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