2010-08-24 10:06:35

夏型肺炎 カビが原因

テーマ:健康

日経新聞の8/20夕刊ライフ面には「夏型肺炎、カビが原因 浴室やエアコン内部で増殖 胞子飛散、9月発症多い」という記事があります。


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毎年9月前後に発症が増える肺炎がある。夏型過敏性肺炎だ。原因となるのはカビで、日当たりが悪くじめじめした木造家屋や、水回り、エアコンの内部などで発生しやすい。暑さで体力が弱るこの時期、夏風邪と間違われやすいが、頑固なせきが続く場合は夏型過敏性肺炎を疑ってもいいかもしれない。
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夏型過敏性肺炎の原因はトリコスポロンというカビの一種だ。東京医科歯科大学の吉沢靖之副学長は「この胞子が抗原となってアレルギー性肺炎を引き起こす」と説明する。細菌や真菌が肺で増殖する通常の肺炎とは異なる。


症状は頑固なせきが出て、息切れしやすくなるのが特徴。夏に胞子が飛散するため5~10月に症状が出やすく、特に「最初の発症は9、10月ごろに集中する」(吉沢副学長)。逆に冬には症状が治まる。何年も繰り返すと慢性化し、肺が線維化する肺線維症につながることもある。


トリコスポロンは腐った木で繁殖しやすい。浴室や洗濯機の周囲、キッチンなどの水回りが多く、雨漏りした天井や床下浸水の跡などに発生することもある。湿気が多い押し入れ、寝具なども要注意だ。エアコン内部で増えて、風で胞子をまき散らすこともある。
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夏型肺炎というのがあり、9月に発症が増えるそうです。カビが体に悪そうというのはイメージできるのですが、それが肺炎にまでつながるというのはビックリでした。気をつけたいですね。

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