スイス連邦ローザンヌ工科大学(EPFL)宇宙センターは15日、
地球の衛星軌道上を周回する人工衛星の破片といった
「宇宙ごみ」を掃除するプロジェクトを発表したという。
今から23年前、日本学術会議で地球環境の取りまとめ
をしているとき、ある学者が空飛ぶ掃除機で「オゾン層」を吸い取って
しまえばいいではないか?と言っていたことを思い出した・・
そんなこと出来るのかな?と思っていたが破片を回収することが
出来るならそう遠くない時期に実現するだろう。
科学の力は、温暖化を防げることができるかもしれない。
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