「命の授業」の橋本京子のブログ

ブログの説明を入力します。


<感動の「輝く命の授業」DVDダイジェスト>


命の授業とは、

今の時代に足りなくなってしまった命を尊ぶ心を
聴診器を使い、世の中に伝えていく授業である。

その聴診器から聞こえる心臓の
「どっくん、どっくん」という音が、

何世代も、何世代も、
「お父さん、おかあさん、おじいさん、おばあさん」と、
つながり、途絶えることが無かったからこそ、
今、私達は生きていて、

さらに、何世代もつながった命の音が、
今、私達の胸から聞こえるのだ。

だから、その命は、自分だけの物ではなく、
みんなのものであり途絶えさせてはいけない。

その命の音は、どこかで途切れてしまえば
今、時分の胸からは、聞こえてこないのだ。

だから、命とは自分ひとりのものでなく、
これからも、何世代もつながっていく大切なものなのだ!

だから、人の命も奪ってはいけないし、
また、自分で、命を絶ってもいけないのだ。

私達は、生かされているのである!


◆小学生用命の授業(上記のDVDです)
http://www.zenkokujinzai.com/info.cfm?id=119
◆子供用命の授業DVD 
http://www.zenkokujinzai.com/detail.cfm?sitemcode=7
◆大人用命の授業
http://www.zenkokujinzai.com/detail.cfm?sitemcode=4
◆経営者用命の授業
http://www.zenkokujinzai.com/info.cfm?id=81





テーマ:

みなさん今日は。カウンセラーの橋本京子です。

9月最初の「命の授業」です。


以前、小・中学校を対象に『ありがとう』というテーマで

感謝の作文コンクールを開催したときのことです。


各学校の協力をいただき、沢山の作文が寄せられ

ました。その中から10人が選ばれ、まつもと市民芸術館で

表彰式とあわせて、入賞作品の発表をしたのです。

ところが、小学6年生の ある男の子が時間に遅れ、

作文も持ってこなかったので、発表することができません

でした。


なぜそんなことが起きたのか?

主催者側、私たちの連絡ミスでした。


でもその生徒にとっては、ただの小さなミスでは済まされ

ません。大勢の前で、自分だけが発表できなかった

のですから。


私たちは次の日、学校へ行きました。

すると少年は、謝る私にこう言ったのです。

「誰でも間違えることはあります。僕は大丈夫です。

僕のために、わざわざ来てくれてありがとうございました」

人の気持ちを考えて 許す ということ。

そこには争いは起きない。その少年から 平和 のひとつの

形を教えてもらったような気がしました。


今日はここでお時間です。

それでは、また来週までお元気で。 橋本京子でした。

     (次回の放送は9月10日です)


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