就活に、本腰が入らない人。
全くやる気が起きない人。
一度も、就活していない人。

就活に上手く取り組めない人も、
多いだろう。

就活でざっくり通る道は、以下。

1.就活が全くわからない。
2.わからないながら、ナビなどで、企業を調べる。
3.説明会参加やテストを受ける。
4.面接で落ちる。
5.最終面接で落ちる。
6.内定を獲得する。

ここで、一番、面倒くさいところは、
どこだろう?

学生に聞くと意外にも2番と答える人が多い。
何故なら、3番まで行くと、合格する限り、
就活を続けることができるからだ。
ある意味、スケジュールは、
企業が決めてくれる。
3番以降でも、辛いことや失敗もあるが、
自分のできることも広がり、
自分の成長を感じることもできる。
つまり、就活のモチベーションが
生み出しやすいのだ。

しかし、一旦、2番に戻ってしまうと
途端にやる気がなくなってしまう。
何故なら、手探りの状態になり、
行動目標が作れなくなるからだ。

一度、選考ステップに乗ってしまうと、
面談などに、合格したいという目標ができる。
すると、やらなくてはならないことが、
明確になり、行動に移しやすい。
つまり、好循環が回り出すのだ。

また、面接に合格するということは、
何かしら、あなたが認められた証拠だ。
嬉しくもなり、自分もやればできると
やる気も出る。

このように行動目標が明確なのか、
手探りの状態なのかでは、
モチベーションが著しく違う。

さて、皆さんは、どの段階だろう?
就活にやる気が出ない人は、
現在、何も行動してない人が多いのでは
ないだろうか?
それもそのはず、手探りの
状態が一番モチベーションも
上がらないからだ。

ぜひ、そこは我慢して、
始めの一歩を踏み出してもらいたい。

車のように、スタートが一番、馬力がいる。
重い車体を動かすからだ。
ただ、動き出してしまえば、スピードが乗る。
最初ほどの馬力が無くとも、加速もできるし、
減速もできる。

就活のやる気を出すコツは、
辛くても走り出すことだ。

何もしない状態が一番辛くて、
やる気がでないことに、
気付かない就活生は多い。


是非、自分のために今走りだそう。
行動目標を考えてみよう。
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